2009/08/15

梅干の土用干し日和

梅雨明け前後の不安定な天気も一段落し、久しぶりに天気予報に晴れのマークが連続しています。
会社のお盆休みとも重なって、梅干造りの土用干しにはうってけです。

ところが、泥縄で竹ざるを買おうとしたら、スーパーにもホームセンターにも売っていない。
「季節ものですからねぇ~」って、商売上の季節は少し前倒しだから仕方ないか。

ようやく、近くの100円ショップで30cm程度の小さなものを見つけました。

日本製じゃないんだろうな、なんてことを考えながら、竹に農薬は使わないだろうし、洗える代物ということで納得し、とりあえず4個Getしてきました。
〆て420円也。
 なんとドンピシャの容量でした。

ってことで、こんな感じ。


ブログでは話題に上げていませんでしたが、梅干造りは今年が初挑戦です。
さて、どんな味に出来上がりますことやら。


レシピ
完熟紀州南高梅 LLサイズ 3Kg (傷のある5~6個は梅ジャム行きなので正味は...)
赤穂の荒塩        450g
赤紫蘇          600g
赤紫蘇の揉み塩      100g (ぐらいだったか?)

道具
漬物樽:密閉ガラス瓶(梅酒漬けるやつ) 4Lタイプ
重石:水を入れたビニール袋((^^; 理由はそのうち書くかも)
ざる:盆ざる30cm × 4 (60cmタイプなら一個ってところか...)
梅酢保存瓶:錆び難いステンレスの蓋が付いたガラス瓶900mlタイプ(1個で丁度良かった)

参考にしたサイト
梅干ひとすじ85年/紀州梅干の月向農園:梅干し 作り方 漬け方
つけもの大学:おうちで旬の”梅”を楽しもう! 梅干の作り方
四畳半で梅干しを作る(梅干しの作り方)

2009/07/29

【バリ紀行】ジェゴグ演奏

何の知識も無く、かみさんの申し込んだオプショナルツアーでジェゴグの演奏を聞いてきました。
ショッキングというか、はっきり行って別の日に聞いたケチャよりも印象に残るものでした。

ジェゴグとは竹で出来た打楽器(竹琴)で、楽団の楽器の中でも一番大きな3台を指すそうです。
これ↓

その音は、もはや打楽器ではなく、「ボー」と唸るようです。




そしてこの人がガムラン楽団スアール・アグンの団長スウェントラ氏。

マイクを取って話し出したときは、「なんで日本人が?」と思ってしまうほど綺麗な発音の日本語を話される方ですが、実はジェゴグの演奏を復活させ、文化功労賞を受賞されている偉大なお方でした。

現役で演奏します。

そして踊ります。
それでいて、「みんなの音楽です」とかいって演奏中のジェゴグの間や下まで聴衆を招き入れて、演奏を"感じ"させてくれたり、体験合奏の機会を聴衆全員に与えてくれるなど、何とも気さくなお方です。
いや、だからこそ文化功労者なんだと思いました。

先のジェゴグの後方からの写真も、演奏中に撮影させていただいたものです。

# ばちの被写体ブレに注目!


団員も実に楽しそうに演奏します。

次期団長様。
何とも高貴な微笑です。

みなさん、バリにいったらジェゴグですよ! ジェゴグ。

2009/07/27

2009/07/26

バリの夕日 Part 2 (クタ編)

バリの夕日Part 2です。
クタのホテルに泊まっていましたので、クタの夕日を3度も見に行けました。
ということで3日分です(順不同)。






タナロット寺院の夕日

バリに行ってきました。
夕日で有名なタナロット寺院です。
乾季ということもあり、幸いにも綺麗な夕日に出会えました。

2009/06/28

ホタル

神奈川の某所にホタルを見に行ってきました。
今年初めて言った場所ですが、元々少ないのか、今年は少ないのか、もう終わりなのか、10匹程度しか見ることが出来ませんでした。

かろうじて撮影に成功したホタルです。
2匹に見えますが、点滅しながら飛ぶ1匹です。

2009/06/23

ガジュマルから気根が

ガジュマルは気根が特徴的ですが、このところわが子にも急に気根が伸びてきました。

気候的に高温多湿の梅雨だから、と言うのもあると思いますが、ここ数日多めに潅水しているのが要因かもしれません。
ガジュマルの場合、多めに潅水すると樹皮のキメを伝わって幹が上の方までしっとりと潤ってきますが、これを数日続けた結果が↑です。

このまま気根を増やして、キジムナーを呼び込むとします。