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2009/04/15

ヘデラも生育順調

ヘデラ挿し木再びのヘデラ成長期再び。
2009/01/17
季節も良くなり生育スピードも急上昇!
この曲がり具合が絶妙で気に入っています。

古い葉の白と黒に近いモスグリーンのコントラストも渋いのですが、若葉の黄緑に黄色の斑も鮮やかできれいです。
これでも控えめで、親株はもっと花盛りなことになっています。

2009/02/23

ヘデラ挿し木再び Part 2 成長記

ヘデラ挿し木再び Part 2で元気な姿を見せたセラミス挿し木のヘデラです。
3週間でまた、かなり成長しました。
3週間前と比べると、こんな感じ。

一応同じアングルで撮影したつもりですが、大分成長して、ぱっと見比較できない感じです。

2009/02/01

ヘデラ挿し木再び Part 2

天才的手法で水差しヘデラをセラミスに移植して以来2週間が経ちました。
どうやら今回は成功です。

2週間経ち、水がヒタヒタ状態だった苗も貯め水がすっかり無くなり、セラミスの表面がやや乾き始めました。

それでも、成長を続けているところを見るとセラミスに適応したようです。
左の写真では真ん中に新しい目が1センチほど成長しています。
右の写真では右手前にやはり1センチほどの新芽が成長しています。

まだ、窓越しに日光を当てると根からの吸い上げよりも葉からの蒸散が多いようで一時的に萎びます。
それでも、日が沈むと元通りシャキっとしますので、もう少し根が発達したら日光をむさぼって成長するのでしょう。

とはいえ、もともと下草ですので、あまり過酷な日光にはさらさずに、室内で愛でることにします。

2009/01/21

ヘデラ挿し木再び

えーと、またヘデラの水差しです。
2008/12/07
今回も、かみさんからもらった枝と、かみさんが剪定して捨てた枝です。
# こうしてみると、やていることは小学生のいたずらに近いものが...

それはさておき、2週間後...
2008/12/23

両者とも、根がしっかり伸びています。

更に3週間後...
更に成長はしていてもデリケートな水差し特有の根を傷つけないよう、天才的手法でセラミスに植え付けます。
すなわち水を張った容器に苗を挿し、上からセラミスをゆっくりと降り積もらせるという方法で、セラミスにしっかりとしかも優しく根をなじませるというもの。

あれっ?、そう言いながら前回失敗しなかったっけ?

とりあえず植え付け完了。
2009/01/17
良く見ると、最初の苗に比べると結構成長しています。

とりあえず4日後(本日)は元気です。

2008/12/05

ヘデラの挿し木(水挿し→セラミス)復活 + 新たな水挿し

# このいい加減さからして、数日後に悲しいお知らせを打っていそうですが...の予測通り、あの挿し木のヘデラさんはお亡くなりになりました。
それどころか、居候された「ヘデラ土植え苗のセラミス化」のヘデラも水位を上げたことが災いして、根腐れで元気なくなってしまいました。

ようやく最近になって元気を取り戻して、新芽を伸ばしています。

そして、懲りもせずまた水挿しです。
 だって、そこに親株があって、剪定される枝があるんだから仕方ないんです。
# なんのこっちゃ

めでたく根が伸びています。(ここまでは問題ないんだ、いつも)

さて、ここでまた「ヘデラ土植え苗のセラミス化」のヘデラに居候すると迷惑をかけそうなので、専用のプラコップでセラミス化した上で身の振り方を考えるとしましょうか。

2008/10/13

ヘデラの挿し木(水挿し→セラミス)再挑戦

かみさんがヘデラを剪定しました。
斑の入り方が気に食わないとかで、今回も敢え無くゴミ箱行きだったのですが、間一髪のところで発見して救出!
一般的には(個人的にも)、斑はこれぐらい大胆に入ったほうが好まれると思いますが...
 

大きい方から根が出始めたのでセラミス化。
といっても、植えつけるときに出ていた根は折れてしまいましたが、他にも根が出る気配があったのでかまわず決行。
さらに、小さいほうは根が出始めていませんでしたが、これもかまわずセラミス化。
# このいい加減さからして、数日後に悲しいお知らせを打っていそうですが...

ヘデラ土植え苗のセラミス化のポットに居候させてもらっています。
水位は半分ぐらいの高さまで上げてあります。
とりあえず3日経過しても元気です。
暖かくて明るいと窓際の日陰においておくとくたんとなりますが、涼しい日陰に持っていくと復活しますので水は挙げているようです。

予断ですが、
アイビー(ivy)と呼ばれる植物には、

植物界 Plantae
被子植物門 Magnoliophyta
双子葉植物綱 Magnoliopsida
クロウメモドキ目 Rhamnales
ブドウ科 Vitaceae
ツタ属 Parthenocissus
ツタ P. tricuspidata


な、秋に紅葉して落葉するものと、

植物界 Plantae
被子植物門 Magnoliophyta
双子葉植物綱 Magnoliopsida
セリ目 Apiales
ウコギ科 Araliaceae
キヅタ属 Hedera L.

なものがありますね。

違う種類だろうと思っていましたが、Wikipediaで調べてみると「目」からして異なるまったく違う種類でした。
日本語でも両方「つた」だったりするから紛らわしい。

そうそう、ヘデラは後者ね。

2008/09/21

天才は一日にして成らず(土植え→水差し→セラミスのヘデラご臨終)

またまたヘデラが元気ないで天才的なセラミス植え付け方法を思いつきましたが、どうやら天才ではなかったようです。
 結局この後全滅しました。
一方で、最初からセラミスに植えつけたほうは今のところ勝率50%です。

天才的手法により根への物理的なダメージは明らかに少なかったはずですが、水差しの期間が長かったのが悪いのか、セラミス化してから水が多すぎたのか分析できていません。

2008/09/09

またまたヘデラが元気ない

またまたヘデラの元気がありません。
土植えからセラミスにしたヘデラの4株のうち1株がぐったりしています。
残りの3株も葉の茶色いところが増えたような...

単純に考えると、
  1. 土を洗い流したとき根にダメージ
  2. セラミスに植え替えたときに根にダメージ
  3. 水差し/挿し木の大目の水からの慣らし不足
あたりの理由を思いつきます。

これまでの失敗例、Cat-sushi日記: ヘデラご臨終。さぁ、次ぎ行きますよー Part2 (;_;)
アイビーの水差し→ハイドロコーン→セラミスから考えると、2と3が怪しい。

アイビーの水差し→ハイドロコーン→セラミスでは土植えの時期がないし、土を洗い流した後でも水差しにした株↓の方は元気なので1の影響は少なさそうです。

勝手に原因を2と仮定して、ダメージがない方法を検討。

そして思いついたのは、水差しに状態のまま、上からセラミスをゆっくりと降り積もらせる、です。
実際にやってみると見た目は大成功(天才かも)。

当然ひたひたの水からスタートになるので3の対策にもなるかも(やっぱ天才)。
根玉がしっかりてから植え替えればばっちりのはず。

でも、水が少ない環境に慣らすっていっても、鍛えるためにいじめていいものやらどうやら...(あれ?)

本当に名案だったかどうかは追って報告。

2008/08/31

ヘデラ土植え苗のセラミス化

ヘデラの挿し木に失敗して、寂しくなったのでヘデラの苗を買ってきました。
今までと同じ遺伝子のものを増やしたかったのですが、親株を最近かみさんが剪定し、切り取った枝を捨ててしまいましたので、しばらく挿し穂が確保できません(捨てないでって言っておいたのに...)。

買ってきた苗は黒土に植わっていましたが、例のごとく土を洗い流してセラミス化です。
よく見ると、この苗もいかにも挿し木で増やしたものですね。

このヘデラ、今までのものと異なり、葉の先端が二股に分かれて変わった形をしています。
これはこれでかわいいかも。

まだ少し茶色いものが残っていますが、根毛につかまった土なので、これ以上の除去は無理ですね。

そして、いつもの容器にセラミスで植替えです。
セラミスは、ヘデラご臨終。さぁ、次ぎ行きますよー Part2 (;_;)のものを洗って再利用。
熱湯消毒も天日消毒も乾燥さえもしていませんが、適当に行きます。

さて、半分も余らしてしまいました。
この子どうしよう....

ヘデラご臨終。さぁ、次ぎ行きますよー Part2 (;_;)

Cat-sushi日記: ヘデラご臨終。さぁ、次ぎ行きますよーでリベンジを開始し、
Cat-sushi日記: アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更 その2で元気をなくし、
Cat-sushi日記: アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更 その3で復活かと思われたアイビーの挿し木ですが、再び萎れて、枯れてきました。
元気がなくなったときに株にダメージがあったのでしょうか。
水差しにしてから丁度一ヶ月経ったところで、この状態じゃもうダメですね、きっと。

そう思い、処分するつもりで挿し穂を抜いてみると...まったく発根していませんでした。
やっぱり、発根まで水差しにしておけばよかったと後悔。
発根までは、水差しとは言わないまでも多めの水で管理するのが鉄則(?)だと思いますが、セラミスを過信して水が少なすぎたかもしれません。
溜め水を作れば、セラミスの表面につやがある程度にぬれてくれますが、カルシウムの析出が早いしなぁ...

それにしても、ヘデラ程の強い植物を2度枯らすとは、どんだけぇ~

2008/08/18

アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更 その3

水差し状態に戻したアイビーが復活してきました。

アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更 その2で推察したとおり、水差しで発根させてからセラミス化の方が良かった可能性が高くなります。

ところで、今回の水切れが刺激となって、発根が進むと良いのですが...
あっ、でもセラミスだから見えません、悪しからず。

2008/08/16

アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更 その2

アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更で発根を待たずにセラミス化したアイビーですが、旅行から帰ってきたあたりから元気がありません。
ここ2~3日は葉水を頻繁に与えていますが、首を垂らしたまんまです。

やぱり、水差しで発根させてからセラミス化のほうが良かったのでしょうか...

とりあえず縁まで水を入れて水差し状態にして様子を見ます。


2008/07/28

アイビーの水差し→ハイドロコーン→セラミス

今日はこの子、アイビー(ヘデラ)の話。
この子も剪定の際にゴミ箱行きだったものを水差し→ハイドロ化したものです。

もともとは、フィカス・プミラを水差し→ハイドロ化でプミラの刺し穂を発根させる際に用いた一輪挿しに差さっていましたが、ある日突然、もうもうと髭根を伸ばし始めて、窮屈そうだったのでハイドロ化しました。

当時はハイドロコーン中粒しか持っていなかったのでとりあえずそれを使ってみましたが、細くて硬い髭根の間にハイドロコーンが入り込むような感じでは到底ありませんでした。
まあ、アイビーは強いと聞くから気にしない、って思っていたんだけど1ヶ月近くたって、気候も良くなっているのに背が伸びない。
それどころか、先端の若葉がしんなりしている感じ。
やっぱり、この根に密着感のないハイドロボール中粒が問題なんだろうかと思い、急遽セラミスで植え替えを決意。

株が弱っているところで植え替えなんて、無謀かもしれませんが、緊急手術ということで多少荒っぽくとも...
まぁ、同じ遺伝子はかみさんの鉢の中で元気はつらつなので、ダメになったらまたもらえばよいか。

ハイドロコーンを掻き出しつつ、株を取り出してみると、案の定根玉なんてものはなく(って1ヶ月じゃ無理だろ)、簡単にすべてのハイドロコーンが払い落とせました。

幸いなことに、根っこはほとんど痛んでいない感じ。
先端の傷みかけのところを少しだけ切り詰めてセラミスに移行です。

これが植えた直後。
この後二日間はしんなり元気がありませんが、さて、この後どうなることやら。