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2009/05/28

アロエの孫株(脇芽)の生育が旺盛すぎる

兄弟株が元気なので、アロエのセラミス挿し木を処分しようと思っているのですが、こちらも元気なのでしのびなくなっています。
手前の成長した孫株と、根元に出始めの孫株が見えます。

小さな方の孫株を反対側から見ると、更に別の孫株が今まさに頭を出そうとして子株の幹に大きなコブを作っています。

ここは、子株を挿し木にした際に、根が着くために燃料タンクとして使い切った葉が抜け落ちた痕です。

しかし、そのすぐ上には子株の葉が、いったいどうするつもりか?

なるほど、そういう手段がありましたか。
子株の葉の根元を突き破って頭を出しています。(えぇー)

2009/04/16

ローズマリーの親権が剥奪されました

ローズマリーが水切れで下葉が寂しくなってしまった後に復活の兆しを見せていたローズマリーの親権がかみさんによって突如剥奪されてしました。orz

表向きは養育義務を果たしていないダメ親からの隔離とのことのようですが、その実は人の子に親心が芽生えてしまったようです。

その結果、かなり伸びていた新芽は刈り取られ、
相当寂しくなってしまいました。
おまけに、前回の植替えで、せっかく温存していた購入時の根鉢を崩されたらしい。

根をいじられるのが嫌いなローズマリーですが、新しい継母にいじめられていないよね?

まぁ、葉も少なくなって、季節も良くなったので大丈夫だと思いますが...


一本退避。
念願の挿し木、成功なるか!

全滅だけはやめてね。

2009/02/23

ヘデラ挿し木再び Part 2 成長記

ヘデラ挿し木再び Part 2で元気な姿を見せたセラミス挿し木のヘデラです。
3週間でまた、かなり成長しました。
3週間前と比べると、こんな感じ。

一応同じアングルで撮影したつもりですが、大分成長して、ぱっと見比較できない感じです。

2009/02/01

ヘデラ挿し木再び Part 2

天才的手法で水差しヘデラをセラミスに移植して以来2週間が経ちました。
どうやら今回は成功です。

2週間経ち、水がヒタヒタ状態だった苗も貯め水がすっかり無くなり、セラミスの表面がやや乾き始めました。

それでも、成長を続けているところを見るとセラミスに適応したようです。
左の写真では真ん中に新しい目が1センチほど成長しています。
右の写真では右手前にやはり1センチほどの新芽が成長しています。

まだ、窓越しに日光を当てると根からの吸い上げよりも葉からの蒸散が多いようで一時的に萎びます。
それでも、日が沈むと元通りシャキっとしますので、もう少し根が発達したら日光をむさぼって成長するのでしょう。

とはいえ、もともと下草ですので、あまり過酷な日光にはさらさずに、室内で愛でることにします。

2009/01/31

ポトス葉挿しの鉢からなにやら怪しげなものが Part 2

ポトス葉挿しの鉢からなにやら怪しげなものがで紹介したポトスの新芽も何本か成長し、新たな新芽も。
それよりも注目は、左手前の部分のセラミスが全体に盛り上がっています。
右奥と比較すると一目瞭然。
これから春になって暖かくなったらどうなることやら。

2009/01/21

ヘデラ挿し木再び

えーと、またヘデラの水差しです。
2008/12/07
今回も、かみさんからもらった枝と、かみさんが剪定して捨てた枝です。
# こうしてみると、やていることは小学生のいたずらに近いものが...

それはさておき、2週間後...
2008/12/23

両者とも、根がしっかり伸びています。

更に3週間後...
更に成長はしていてもデリケートな水差し特有の根を傷つけないよう、天才的手法でセラミスに植え付けます。
すなわち水を張った容器に苗を挿し、上からセラミスをゆっくりと降り積もらせるという方法で、セラミスにしっかりとしかも優しく根をなじませるというもの。

あれっ?、そう言いながら前回失敗しなかったっけ?

とりあえず植え付け完了。
2009/01/17
良く見ると、最初の苗に比べると結構成長しています。

とりあえず4日後(本日)は元気です。

2009/01/18

多肉(エケベリア属)葉挿し

かみさんが剪定した多肉(限りなくエケベリア属に近い何か)の葉を捥いで放置しておいたら、ピンクのかわいい根が伸びてきました。
3週間くらい放っておいたのに健気です。

かわいくなってきたので、100円ショップでミニポットを買ってきて葉挿しにしてみました。
 葉挿しとは言ってもほとんどセラミスの上に置いてあるだけ。
ちっとも挿してはいませんが...


でも、うまくいったらこの子、
このポットに似つかわしくないほど大きくなるんだよね、きっと...

バジル成長鈍化 (残りのバジルも処分)

年末年始にバジルを枯らしてしまいましたが、残ったバジルもさすがにこの時期成長が止まったようです。
葉ダニも湧いているのでそろそろ、と思い処分しました。

土の上は貧弱なようですが、
とはいえ、根っこは立派でした。
これが、シソ科の特徴のようですね。

最後に成長不良の小さな葉を食べてみましたが...
マズイ!

根っこは元気でも、やっぱり、夏のハーブです。

2009/01/11

アロエが更に成長(ちょっと紅葉)

アロエの根が急成長(ちょっと植替え)のアロエが更に生長しました。
名前不明の多肉と同様に、寒さで少し紅葉しています。

そして、根の成長もいい感じです。
多肉だけあって、セラミスの表面から1センチほど乾燥していますが、むしろ根が元気になるようです。

びっしり生えた根毛がビロードのように輝いてきれいです。

ところで、セラミス植えのハイドロカルチャーはさすがに土植えには、敵わないようです。
土植えにされた兄弟分の成長は更に著しい。
比べてみると、葉のボリュームがまったく違います。

おそるべし有機肥料。

2009/01/10

多肉挿し木は定着、そして紅葉 (相変わらず名前不明)

多肉新顔の挿し木 (名前は分かりません)で挿し木にした多肉がしっかり定着しました。
セラミスの不安定な土壌においても、ちょっと指で押したぐらいでは、びくともしません。

傾いているのはぐらついているのではなく、徒長気味のところで窓際に移したので日光に向いたようです。

そして、葉と茎の隙間から小さなロゼット状の新芽が複数。
とても、育てやすい品種のようですね。

よく見ると、葉先と茎が紅葉しています。
おそらく、年末年始に家を空けた際に室内の気温が下がったためでしょう。
これはこれでかわいい。

ところで、相変わらずこの子の名前がわかりません。

多肉でももっと変り種はオンライン図鑑に載っていたり、単品販売のカタログに出てくるので名前がわかるのですが、寄せ植えにされていたこの地味な子はなかなか出てきません。

誰か知っていたら教えてください。

2009/01/03

挿し木バジルはご臨終

かみさんの実家に12月29日の午前中から、1月3日の夜まで帰省していました。
12月29日の午前8時に各ハイドロカルチャー他に水遣りをしていきましたが、
バジルの挿し木(1)は残念ながらご臨終になりました。

出発の日に70ccの水をやって、ほぼ水没状態でしたが、
5日半で水を飲みきって、渇水に耐えられなくなり枯死したようです、残念 orz

まだ小さい方のバジル挿し木(2)はかろうじて生きています。

この子もこのサイズで40ccを5日半で飲みきったことになります。

バジルのあの成長旺盛な根は伊達ではない、と言うことですね。

2008/12/18

バジル挿し木が花をつけました

バジルは親株より挿し木が元気で迂闊にもまた作ってしまったバジルの挿し木ですが、花を付けました。
花を付けたということは、発根はしているはず。

でも、ぜんぜん背が伸びていませんし、葉の色もよくない。
南西向きの2重ガラスの出窓とはいえ、この時期だとさすがに育つには温度と日照が不十分なのかもしれません。

兄貴分たちも、少し成長が止まったような...

2008/12/05

ヘデラの挿し木(水挿し→セラミス)復活 + 新たな水挿し

# このいい加減さからして、数日後に悲しいお知らせを打っていそうですが...の予測通り、あの挿し木のヘデラさんはお亡くなりになりました。
それどころか、居候された「ヘデラ土植え苗のセラミス化」のヘデラも水位を上げたことが災いして、根腐れで元気なくなってしまいました。

ようやく最近になって元気を取り戻して、新芽を伸ばしています。

そして、懲りもせずまた水挿しです。
 だって、そこに親株があって、剪定される枝があるんだから仕方ないんです。
# なんのこっちゃ

めでたく根が伸びています。(ここまでは問題ないんだ、いつも)

さて、ここでまた「ヘデラ土植え苗のセラミス化」のヘデラに居候すると迷惑をかけそうなので、専用のプラコップでセラミス化した上で身の振り方を考えるとしましょうか。

2008/12/02

フィカス・プミラのセラミス挿し木の成長 Part 2

フィカス・プミラのセラミス挿し木の成長で報告後、成長が加速しました。



水差しの貧弱な根だったけれど、

セラミス用に対応したうえで張り巡らせた結果、満を持して上物を伸ばし始める、といったところでしょうか
 
左から順に、7/21、11/1、11/30です。

# 11/30だけWB間違えた orz

同じアングルでは画面からはみ出しているので、


この一ヶ月の成長がいかに目覚しいか、一目瞭然ですね。

2008/11/22

なんとなくポトスを植替え(地下茎が伸びてました)

なんとなくポトスの植替えをしました。
少し成長して間延びした感じになったのと、初代ハイドロカルチャーのポトスです。の子が伸びすぎて切った葉から根が出てきていたので、合流させる意味もあります。
これが合流予定の子、
 
セラミスを出してみると、なんと地下茎がいたるところで伸び始めています。
取り出してみるとこんな感じ。
植え替えた後がこれです。
うーん、カオス

2008/11/08

ガジュマルGet:ハイドロコーンからセラミス化

最近お子達に目立った変化が無くて寂しいので、ガジュマルをGetしてきました。
ガジュマルは以前かみさんが育てていましたが、カイガラムシが大量発生して、敢え無く処分されてしまいました。

そして、この子が2代目です。
 この子は、ハイドロコーン育ちの挿し木で、スリット入りのインナーポット(水位計が挿せるやつ)に入っています。

そして、特に意味もなくいつものセラミス化。

上のほうに白くて根毛の発達した元気な髭根が少しだけありますが、下のほうの髭根は黒ずんでいます。
それほど多くの根が生えているという感じでもありません。
 そんなところが、なんだか 職場のデスク用にパキラをGet!のパキラとにています。
パキラの場合、植え替えた直後の1週間で最大の葉をつけた芽が育ちましたので、この子もそうなるかもしれません。

セラミスで植え付け後はこんな感じ。
カイガラムシが来ないように風通しが良いところに...
といいつつ同じ場所で管理します。(そんなに広くは無いので)

キジムナー出てこないかなぁ

2008/11/01

フィカス・プミラのセラミス挿し木の成長

フィカス・プミラの挿し木がこんなに大きくなりました。


セラミスに植えつけたときと比べるとこんな感じ。



もう少しで、親株をヴェールヴェールとして買ってきたときのサイズに追いつきそうです。

食用バジルの摘み穂も急成長

食用のバジルから根が!でご紹介のバジル君も大変なことになってます。
ローズマリーの鉢植えをGet!で買ったバジルも一緒に居ますがそちらも元気。
それがこれ、
根も見てやってください、すごいでしょ。
3週間でこんなです。

なんか、このまま本当に育ててしまいそうですが、窓際の室内だったらこれからの季節でも収穫できるかなぁ?

2008/10/13

ローズマリーの鉢植えをGet!

3連休に伊豆に行った帰りに、三島の「伊豆・村の駅」にてローズマリーの鉢植えをGetしました。
家庭菜園としてたまには食用にもできる程度の大きさのものがほしかったので、旅先ですが衝動買いです。
種類は調べていないので分かりませんが、
立性の葉の小さなタイプで紫掛かったピンク色の花をたくさんつけています。

この子は普通に土で育てようと思います。

ところで、
ローズマリーの挿し木に興味を持っている人はそれなりにいるようで、Google Analyticsを見ていると、本ブログを検索結果とする検索センテンスに「ローズマリー 挿し木」なんてのがそれなりにあります(来ても成功事例ありませんが、あしからず)。

既に報告済みの件とは別に、他にもう一回失敗事例があったりしますが、ローズマリーの挿し木に挑戦をあきらめたわけではありません。
また挑戦するつもりですので、そのときにはまた報告します。