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2009/04/12

ヒメモンステラ生育順調

ヒメモンステラをGetのヒメモンステラですが、順調に生育しています。
ポトスと同じサトイモ科だけあって生育がとても早い。
買ってきたときの新芽が広がりきったと思ったら、12日間で次の葉が生育しました。
2008.3.14 2008.3.31 2008.4.2
2008.4.4 2008.4.6 2008.4.8
2008.4.10 2008.4.12
とはいえポトスほど蔓性ではなく、伸びないので扱いやすいかもしれません。

現在こんな感じです。

2008.4.13追記

書き忘れてた。

株が小さいころの葉には切れ込みがありませんが、株が大きくなってからの葉は切れ込みがあります。
そして、その葉にいつ切れ込みがはいるかと言うと...最初からです。

巻いているときから良く見ると切れ込みが入っています。

「大きくなると次第に切れ込みがはいる」 とどこかに書いてあったら、そういう意味です。

そんだけ。

2009/03/20

ステレオスペルマム植替え

ステレオスペルマムの植え替えをしました。

その理由は、
  • 成長しすぎて鉢にしていたヴェールヴェールのガラス容器が小さくなったこと
  • ガラスに藻が生えて見栄えが良くなくなったこと
  • 決め手は、風にあおられて落として割ったこと orz
です。
これまではネオコールで育てていましたが、このネオコール、球体のせいか、表面が緻密で根毛の入り込む余地が無いのか、少しも根が定着した感がありません。

根の中心には、ヴェールヴェールであったことを物語るスポンジが見えます。

そして、セラミスで植替え。
二周りぐらい大きなプラ鉢にしたので、バランスが良くなりました。


今後も、しばらくは これで大丈夫そうです。
というのも、一度水切れをしたら、幹の成長点が止まってしまったからです。
代わりに大量に出ている脇芽が成長したらどうなるか分かりませんが。


P.S.

受け皿が有ることからも分かるとおり、穴空き鉢です。
すなわち、穴空き鉢でハイドロカルチャーというちょっと変り種です。


P.S.2

何か虫が湧いています。
羽が生えていないし、顕微鏡で見ると6本足に触角に、お尻から角が2本。
白くて小さいけどアブラムシのようです。
しょうがない農薬でも撒くか...

2009/01/03

挿し木バジルはご臨終

かみさんの実家に12月29日の午前中から、1月3日の夜まで帰省していました。
12月29日の午前8時に各ハイドロカルチャー他に水遣りをしていきましたが、
バジルの挿し木(1)は残念ながらご臨終になりました。

出発の日に70ccの水をやって、ほぼ水没状態でしたが、
5日半で水を飲みきって、渇水に耐えられなくなり枯死したようです、残念 orz

まだ小さい方のバジル挿し木(2)はかろうじて生きています。

この子もこのサイズで40ccを5日半で飲みきったことになります。

バジルのあの成長旺盛な根は伊達ではない、と言うことですね。

2008/11/08

ガジュマルGet:ハイドロコーンからセラミス化

最近お子達に目立った変化が無くて寂しいので、ガジュマルをGetしてきました。
ガジュマルは以前かみさんが育てていましたが、カイガラムシが大量発生して、敢え無く処分されてしまいました。

そして、この子が2代目です。
 この子は、ハイドロコーン育ちの挿し木で、スリット入りのインナーポット(水位計が挿せるやつ)に入っています。

そして、特に意味もなくいつものセラミス化。

上のほうに白くて根毛の発達した元気な髭根が少しだけありますが、下のほうの髭根は黒ずんでいます。
それほど多くの根が生えているという感じでもありません。
 そんなところが、なんだか 職場のデスク用にパキラをGet!のパキラとにています。
パキラの場合、植え替えた直後の1週間で最大の葉をつけた芽が育ちましたので、この子もそうなるかもしれません。

セラミスで植え付け後はこんな感じ。
カイガラムシが来ないように風通しが良いところに...
といいつつ同じ場所で管理します。(そんなに広くは無いので)

キジムナー出てこないかなぁ

2008/10/13

ステレオ・スペルマム君のご紹介(急成長)

いままで紹介したつもりで紹介していなかったステレオ・スペルマムくんです。
今年の早春にサントリーフラワーのヴェールヴェールとして買ってきました。
当初は、つやつやの葉っぱと、三角形の大木のような樹形(当時の写真はありません)に魅せられて買ってきたのですが、どんどん成長して、元の樹形は分からなくなってしまいました。
今年の4/12撮影
この時点で既に、先端の葉がのびのび。
よく見ると分かるのですが、上から二節目の枝は途中で切り詰めてあります。
しかし、このささやかな抵抗むなしく、その上の節からは枝がさらに広がっています。

今年の7/27撮影
そして、夏の姿。
窓の向きの関係で右になびいているアホ毛のような部分が新たに伸びた分です。
この時点で既に、ネオコール仕立てにしてあったんですね。

今年の10/13撮影
そして、今日の姿を7月と同じアングルで撮影。
フレームに入りきっていません。

引くとこんな感じ。
元々はヴェールヴェールのポットの高さよりも、樹高は低かったんですけどね。

2008/08/09

プミラの根が

プミラ挿し穂の親株が元気元気で紹介したセラミス*仕立て*のプミラ根がすごいことになっています。
プミラ挿し穂の親株が元気元気で見えていた根は見る見るうちに成長して、容器の底を走破しています。
実は隠し子がいます、ネオコール・プミラですで紹介した、水差し発根後のハイドロ化したネオコールプミラの根とは比べ物になりません。
まあ、株の大きさがぜんぜん違うので、単純に比較はできませんが。

2008/08/08

実は隠し子がいます、ネオコール・プミラです

フィカス・プミラを水差し→ハイドロ化でプミラの挿し木に挑戦中ですが、実は隠し子がいます。
フィカス・プミラを水差し→ネオコール化したこの子です。
詳しい時期は忘れましたが、セラミス版の2・3週間前に、同じく水差し発根後にネオコール小粒白に植えつけたものです。

セラミス版とほぼ時を同じくして、新芽に動きが出てきたこの子ですが、その動きは非常にゆっくりです。
活着が悪いのかと思いきや、
どうです、根が容器の底に達するまで伸びているじゃないですか。

アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更では、フィカス・プミラを水差し→ハイドロ化において、セラミスに移行後にセラミス様の根が出るまで成長が止まったのではないか、と考察しました。
しかし、これを見ると、根の成長が続いていても芽はなかなか伸びないのかもしれません。
セラミス版もガラス容器だったら今頃根が外から見えているかしれませんね。

それにしても、ネオコーン化した現在でも水差しで最初に発根したときと同様の、糸のような貧弱な根です。
ネオコール用の根になる様に、もう少しだけ乾燥気味に育ててみようかな。

2008/07/13

最近ハイドロカルチャーに興味

かみさんが剪定したポトスの葉っぱを水差しにしておいたら、ものすごい勢いで根が成長し、1ヶ月程度で3×5×7cmのガラス容器の底を根が3周ほどしていました。
このまま水差しでも良いのですが、ハイドロカルチャーに興味を持ったので挑戦してみました。
Webで調べてみると、ハイドロカルチャーの植え込み材にはいろいろな種類があるようです。
・ハイドロコーン
 -最もポピュラー?
 - 発砲煉石の一種
 -やや歪な球形
 -小(3mm)、中(6mm)、大(12mm)
 -軽くて硬くて多幸質
 -濃褐色の粒が土のようでナチュラルな雰囲気
 -似たものに、レカトン(=ハイドロボール?)も
・ネオコール
 -炭の外側に焼き物を焼成ハイブリッドタイプ
 -ほぼ球形でコロコロとかわいい
 -小(3mm)、中(6mm)、大(12mm)
 -ハイドロコーンよりきめが細かくやや重い
 -黒、赤、ピンク、白、茶、青とカラフル
 -白は米を研いでいるかのように洗っても洗っても白い水が出ます(;_;)
  青も同様とか(未確認)。他の色はわかりません。
・セラミスグラニュー
 -ハイドロコーンと同じく発砲煉石
 -ハイドロコーン柔らかくて発砲のきめが細かい
 -3~5mm程度の顆粒状
 -濡れると煉瓦色でおしゃれな感じ
 -乾くと肌色で、乾燥具合が一目瞭然 (ネオコールるのピンクに近いかも:実物未確認)
ほかにも、ウォーターサンド、エコ・スギバイオ、木炭などいろいろあるようです。
迷ってしまいましたが、とりあえずいろいろ挑戦することに。
まずは、最もポピュラーと聞くハイドロコーン(中粒)で先のポトスを植えてみます。

経過は追って...

7/16追記
植え込み材にはゼオライト系もありますね。
カラーサンドと呼ばれているものの中にはゼオライト系のものがありそう。
でも用語が氾濫していてわけわからん。