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2009/06/23

ガジュマルから気根が

ガジュマルは気根が特徴的ですが、このところわが子にも急に気根が伸びてきました。

気候的に高温多湿の梅雨だから、と言うのもあると思いますが、ここ数日多めに潅水しているのが要因かもしれません。
ガジュマルの場合、多めに潅水すると樹皮のキメを伝わって幹が上の方までしっとりと潤ってきますが、これを数日続けた結果が↑です。

このまま気根を増やして、キジムナーを呼び込むとします。

2008/11/08

ガジュマルGet:ハイドロコーンからセラミス化

最近お子達に目立った変化が無くて寂しいので、ガジュマルをGetしてきました。
ガジュマルは以前かみさんが育てていましたが、カイガラムシが大量発生して、敢え無く処分されてしまいました。

そして、この子が2代目です。
 この子は、ハイドロコーン育ちの挿し木で、スリット入りのインナーポット(水位計が挿せるやつ)に入っています。

そして、特に意味もなくいつものセラミス化。

上のほうに白くて根毛の発達した元気な髭根が少しだけありますが、下のほうの髭根は黒ずんでいます。
それほど多くの根が生えているという感じでもありません。
 そんなところが、なんだか 職場のデスク用にパキラをGet!のパキラとにています。
パキラの場合、植え替えた直後の1週間で最大の葉をつけた芽が育ちましたので、この子もそうなるかもしれません。

セラミスで植え付け後はこんな感じ。
カイガラムシが来ないように風通しが良いところに...
といいつつ同じ場所で管理します。(そんなに広くは無いので)

キジムナー出てこないかなぁ

2008/10/16

サンスベリア大手術

サンスベリアの葉がまた一本倒れてしまいました。
直接の原因はこれまでと同じく腐りが入ったことです。
倒れた葉から汁が流れ出たのか、セラミスが再び湿っていますねぇ。
また、同じロゼットの奥の葉も、さらには中心の新芽にも腐りが入っています。

これはもはや、先にダメにした株から地下茎を通じて腐りが進行したのかなと思い、大手術を決行です。

問題の下部を掘り起こしてみるとこんな感じ。
やっぱりロゼットは丸々ダメです。

ところが、予想に反して、各ロゼットは地下茎で繋がらずに、バラバラであることが分かりました。
植えつけたときは髭根が元気で絡み合っていたために独立していることに気が付かなかったんですね。
でもって、逆に言うと、今は髭根が痛んで、千切れて品疎な状態ということです。
表向きはほとんど変化が無いので元気なのかと思っていましたが、全くの勘違いです。

また、繋がった地下茎経由で腐りが広がったのではないとすると、同時多発的に複数の株が腐ったということ。

もしやと思い、他の株をよく観察すると、
やはり結構痛んでいました。
一番左は一番外側の葉に半透明の腐りが入っています。
その右も少し腐りが入っています。
その右は古傷はともかく一見元気そうですが、株の部分がすかすかの空洞になっていました。
子株を飛ばして一番右はかろうじて元気です。

土植えにした子株も気になったので掘り起こしてみると...
一見元気そうですが、切り口から半透明に腐ることもなく、組織が消失しています。
見難いですが、よく見ると外側の表皮と、硬い繊維を残して、切り口が後退しています。

やれやれ、

さて、原因の考察です。
  1. セラミスの水切れが悪すぎ(保水力がありすぎ)
  2. 土植えで育った根はセラミスの湿度には耐えられない(結局1と同じことを言っている?)
  3. 水も必要とする成長に必要なもう一つの因子である日に当てていない
あたりを推測してみました。
1.は正にその通り。
一見乾燥したように見えたセラミスですが、鉢を返してみると、中は相当に湿っています。
しかも、新聞に広げて丸一日たってもまだ乾燥していません。
だいぶ土とは勝手が違うようです。

ただそれでも、ハイドロコーンで常に水に浸かっているようなサンスベリアもあるので、根が湿度に慣れているかどうかが、過湿か否かの判断に大きく影響しそうではあります。

その意味で、2.をかなり疑っています。

そして、3.
これも結構大きいんじゃないかな?
「植え替えたら水をやらずに日陰で管理」の後者だけ実行したようなものなので、ますます湿度に対する耐性が落ちたのではないでしょうか?

ということで、対策です。
  1. 透明に腐りが入った部分を乾燥させて枯死させる(腐りが進行しないように)
  2. セラミスに合った根が必要と仮定して、今ある弱った髭根は捨てる覚悟で乾燥
  3. 植えつけたら、秋の残った日差しと気温で新しい根(株)を成長させる
  4. そのための最低限の水をやる
さて、どうなることでしょうか?

また、追って報告します。

追記
ダメにした株でもう一度葉挿しに挑戦です。
先の差し穂に比べてかなり肉厚なので、今度は成功するかなぁ?

2008/09/27

ポトスの成長力が旺盛

剪定したポトスを挿し木にで剪定されるも、早速脇芽を伸ばし始めていたハイドロコーンのポトスですが、2週間で急激に成長。
蔓を切られたのを刺激に脇芽を出させる成長ホルモンが出たんでしょうか。
少し涼しくなって、むしろ成長には好条件なのかもしれません。

写真のしたほうにある斑がライムグリーンで、その他が黄緑色の大きな葉がこの2週間で成長した若葉です。
そのほかにも、2枚の小さな葉と、まだ開いていない新芽も。

その付け根はこんな感じ。

すぐにステレオの上に置くには長くなり過ぎそうなので、また剪定しないといけないですね、きっと。
根が張って株が元気だと、どんどん脇芽が出てくるので、剪定しながら形を整えるのは意外と簡単かもしれません。

  実はこんな根元からも脇芽が。

2008/08/28

職場のデスク用にパキラをGet!

昨日のテーブルヤシに引き続き、同時にゲットしたパキラをお披露目。
職場のデスクに置くことを前提に、成長が比較的遅くて、横に広がらないものという指定で店員さんに勧めてもらった中からパキラにしました。

パキラもテーブルヤシと同様にハイドロコーン仕立てのインナーポット入りを入手しました。
昨日のテーブルヤシと異なり、インナーポットの中にはハイドロコーンしか入っていませんでした。

インナーポットから苗を抜いて、セラミス化しましたが、ここで一つ問題が。
パキラの根がインナーポットの網目を突き抜けて成長しているため、インナーポットが外れません。
ニッパで底を残してインナーポットを丈夫を分離後、底の部分も同様にニッパで分解。
何とかはずすことはできましたが、根にダメージを与えてしまったかもしれません。

あまり気にせずセラミス化。
さて、明日(今日)会社に持っていこうか。

2008/08/19

セラミスグラニューは水を溜めないのが基本!

Google Webmaster Toolsを見ていたら、どうやら本ブログが「セラミス "水位 計"」で検索されたようです、しかも33位という比較的高順位で。
検索結果に表示されただけか、それをポチっとしたかは確認していませんが、検索結果はいわばGoogleの勝手な判断で候補を挙げただけだし、検索する前から潜在的に結果が決まっているものなので、検索者によるポチがあったってことなんでしょうね、きっとAnalyticsで同じ検索タームを見かけた覚えがないので、検索結果に表示されただけのようです。。

でも、この状況、投稿者本人としては意外な結果です。
ハイドロカルチャーにおける水位計なんてほとんど眼中にないし、そもそもセラミスインジケータは水位計じゃないだろ!
って自分で水位計って書いたから検索に引っかかっているわけですけどね。
セラミスは水を溜めずに使うのが基本なので、水位は常に0ですよ。
すいい ―ゐ 1 【水位】 - goo 辞書
すいい ―ゐ 1 【水位】 ある面を基準として示した水面の高さ。「―が上がる」 [さらに]
だから、セラミスグラニューの保水実験で言ったように、底に水抜き穴が有る鉢でもハイドロカルチャーができそうって発想をしたわけですよ。

ここであらためて言い直すと、セラミスインジケーターは塩化コバルトか何かを使った湿度計ですね。

実はこのあたり非常に誤解(というかハイドロコーンの水位計からの憶測)が多いようで、ブログとか掲示板とかQ&Aサイトなんかでも、底まで挿すとか、目盛りがminになったらなんてアドバイスをしばしば目にします。
セラミスインジケータは湿度計なので、根玉の中心付近に先端が来るように挿して、青くなったら給水、が正解ですね。

関連してもうひとつの誤解は、容器の1/4まで水を入れる、ってやつ。
だから、水は溜めないって言うの!!
正確には容器の容量の1/4程度(または、セラミスの容量の1/3程度)の量の水を遣るですね。
経験(実験)上、表面の大部分が乾いてからこの量の水を遣ると、ぎりぎり水がたまらない程度にしっかりと湿るようです。

これを読んで誤解が解ける人がいるといいなぁって思います。

8/23追記
よく見たら、Google Webmaster Toolsはちゃんと検索結果に現れたもののリストと、ポチっとしたもののリストは分けて表示していました。
さて、今回はどっちだったのか、肝心なところを思い出せませんが、Analyticsで同じ検索タームを見かけた覚えがないので、前者のようです。

2008/07/28

初代ハイドロカルチャーのポトスです。

以前紹介するといっていた、我が家の初代ハイドロカルチャーであるポトスです。
もともとは、セラミスグラニューの保水実験にてセラミスの保湿力実験を行っていた四角いガラス容器に水差しになっていたのですが、伸びた根っこが容器のそこを3週ほどしていたのでハイドロ化。当初は、左上の葉っぱ一枚だったのですが、恐るべき生命力。

あ、言い忘れましたが、一枚目の葉っぱの下と一番右の一枚は、それぞれ葉の水差し→発根からハイドロ化した独立した株(葉っぱ)でした。

まずは、アイビーの水差し→ハイドロコーン→セラミスでアイビーを植え込んだガラス容器にハイドロコーン中粒で植えつけたのですが、あまりの根の成長の早さに、ガラス面に白い根が芋虫のように這っていてちょっとあれな感じでした。
また、ポトスはすぐ水を飲んでしまうので容量的にも今一。

そして、今の容器(ワイングラスらしい)を食器売り場で買ってきて植え代えをして現在に至ります(とはいっても、今でも半年はたっていないぞ)。
植え替えるときには、ガラス面から根っこが見えないように根をスプーンで抑えながら丁寧に真ん中に寄せて植えたのですが、そんな努力もむなしく、今ではまたガラス面に芋虫、もとい根がはいつくばっています。

それにしても、ポトスの生命力はすごいですね。
水没させても根腐れしないし、水切れさせても復活するし。
元気の良いときなんかは自分でくみ上げた水を葉っぱの先から滴り落としたりするところからも生命力を感じずに入られません。
(せっかくやった水なんだから大事に飲め!)

これだから、至る所で室内緑化に用いられているわけですね。
でも、あまりにもあっけないとありがたみがちょっと...っあ、ごめんポトスちゃん。

アイビーの水差し→ハイドロコーン→セラミス

今日はこの子、アイビー(ヘデラ)の話。
この子も剪定の際にゴミ箱行きだったものを水差し→ハイドロ化したものです。

もともとは、フィカス・プミラを水差し→ハイドロ化でプミラの刺し穂を発根させる際に用いた一輪挿しに差さっていましたが、ある日突然、もうもうと髭根を伸ばし始めて、窮屈そうだったのでハイドロ化しました。

当時はハイドロコーン中粒しか持っていなかったのでとりあえずそれを使ってみましたが、細くて硬い髭根の間にハイドロコーンが入り込むような感じでは到底ありませんでした。
まあ、アイビーは強いと聞くから気にしない、って思っていたんだけど1ヶ月近くたって、気候も良くなっているのに背が伸びない。
それどころか、先端の若葉がしんなりしている感じ。
やっぱり、この根に密着感のないハイドロボール中粒が問題なんだろうかと思い、急遽セラミスで植え替えを決意。

株が弱っているところで植え替えなんて、無謀かもしれませんが、緊急手術ということで多少荒っぽくとも...
まぁ、同じ遺伝子はかみさんの鉢の中で元気はつらつなので、ダメになったらまたもらえばよいか。

ハイドロコーンを掻き出しつつ、株を取り出してみると、案の定根玉なんてものはなく(って1ヶ月じゃ無理だろ)、簡単にすべてのハイドロコーンが払い落とせました。

幸いなことに、根っこはほとんど痛んでいない感じ。
先端の傷みかけのところを少しだけ切り詰めてセラミスに移行です。

これが植えた直後。
この後二日間はしんなり元気がありませんが、さて、この後どうなることやら。

2008/07/13

最近ハイドロカルチャーに興味

かみさんが剪定したポトスの葉っぱを水差しにしておいたら、ものすごい勢いで根が成長し、1ヶ月程度で3×5×7cmのガラス容器の底を根が3周ほどしていました。
このまま水差しでも良いのですが、ハイドロカルチャーに興味を持ったので挑戦してみました。
Webで調べてみると、ハイドロカルチャーの植え込み材にはいろいろな種類があるようです。
・ハイドロコーン
 -最もポピュラー?
 - 発砲煉石の一種
 -やや歪な球形
 -小(3mm)、中(6mm)、大(12mm)
 -軽くて硬くて多幸質
 -濃褐色の粒が土のようでナチュラルな雰囲気
 -似たものに、レカトン(=ハイドロボール?)も
・ネオコール
 -炭の外側に焼き物を焼成ハイブリッドタイプ
 -ほぼ球形でコロコロとかわいい
 -小(3mm)、中(6mm)、大(12mm)
 -ハイドロコーンよりきめが細かくやや重い
 -黒、赤、ピンク、白、茶、青とカラフル
 -白は米を研いでいるかのように洗っても洗っても白い水が出ます(;_;)
  青も同様とか(未確認)。他の色はわかりません。
・セラミスグラニュー
 -ハイドロコーンと同じく発砲煉石
 -ハイドロコーン柔らかくて発砲のきめが細かい
 -3~5mm程度の顆粒状
 -濡れると煉瓦色でおしゃれな感じ
 -乾くと肌色で、乾燥具合が一目瞭然 (ネオコールるのピンクに近いかも:実物未確認)
ほかにも、ウォーターサンド、エコ・スギバイオ、木炭などいろいろあるようです。
迷ってしまいましたが、とりあえずいろいろ挑戦することに。
まずは、最もポピュラーと聞くハイドロコーン(中粒)で先のポトスを植えてみます。

経過は追って...

7/16追記
植え込み材にはゼオライト系もありますね。
カラーサンドと呼ばれているものの中にはゼオライト系のものがありそう。
でも用語が氾濫していてわけわからん。