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2011/08/15

土用干は新居の庭で その2:梅干し完成(未熟成)

想定通り、新居で土用干し。

ちょうど漬け込んで2ヶ月後の引越しも落ち着かない8/12に土用干初日。
このあと、風に煽られて紫蘇はぶちまけてしまったので、自家製ゆかりの夢は潰えました。

未熟成だけど、いちおうの完成版。
かみさんに、幾つ有るのと聞かれたので上の写真に戻って数えてみました。

91+117=208個でした。
ビンに戻す際に3個お腹の中に入ってしまったので、205個ですね。
# んまい!

2011/06/13

紫蘇投入

土曜日に漬けた梅から梅酢が出てひたひたまで上がってきたので紫蘇投入。
塩もみを2度して絞ると真っ青な汁が出たのに、梅酢に浸かると真っ赤に染まります。

2011/06/12

土用干は新居の庭で

2年ぶりに梅干つけました。

由緒正しき南高梅ですが、結構まだ青いのが残った半熟って感じです。
去年は箱売りを待っていたら機を逃したし、今気が向いたので...
湿った粗塩が春の雪みたい。

隣にあるのは2年もの。

用意した物
  • 8Lの貯蔵瓶
  • 6Kgの梅
  • 1Kgの粗塩 (紫蘇揉み用を分けたので15%ぐらいか)
  • ホワイトリカー(35度)少々 (消毒兼、塩まぶし用)

手順
  1. 梅1Kgを洗う
  2. ペーパータオルで拭く
  3. 星を取る
  4. ホワイトリカーを霧吹き
  5. 粗塩をまぶす
  6. 瓶に入れる

大きな容器も無いのでアク抜き省略して1~6までを繰り返し。
人生2度目の梅干し作りなので、それが味にどう影響するかは分からないけど、気にしない。

減塩にしたので滅菌には注意しました。
手は肘まで念入りに洗って、瓶は熱湯消毒、布巾はペーパータオルで代用し使い捨て、その他ホワイトリカーの霧吹きでこまめに消毒って感じです。

なお、8L瓶に梅6Kgは無理があります、最後の1Kgはいきなりは入りません。
でも、梅酢があがって嵩が下がってきてから瓶に入れれば余裕で入ります。
最終的には半分ぐらいのかさ高になっちゃいますので欲張っとります。

漬物石は食品保存用のポリ袋(二重)で作った水嚢で代用。
梅酢が上がってくると自動的に重しが軽くなるので合理的。

土用干のころは新居のはず。どっちも((o(´∀`)o))ワクワク

参考にした動画

2009/08/15

梅干の土用干し日和

梅雨明け前後の不安定な天気も一段落し、久しぶりに天気予報に晴れのマークが連続しています。
会社のお盆休みとも重なって、梅干造りの土用干しにはうってけです。

ところが、泥縄で竹ざるを買おうとしたら、スーパーにもホームセンターにも売っていない。
「季節ものですからねぇ~」って、商売上の季節は少し前倒しだから仕方ないか。

ようやく、近くの100円ショップで30cm程度の小さなものを見つけました。

日本製じゃないんだろうな、なんてことを考えながら、竹に農薬は使わないだろうし、洗える代物ということで納得し、とりあえず4個Getしてきました。
〆て420円也。
 なんとドンピシャの容量でした。

ってことで、こんな感じ。


ブログでは話題に上げていませんでしたが、梅干造りは今年が初挑戦です。
さて、どんな味に出来上がりますことやら。


レシピ
完熟紀州南高梅 LLサイズ 3Kg (傷のある5~6個は梅ジャム行きなので正味は...)
赤穂の荒塩        450g
赤紫蘇          600g
赤紫蘇の揉み塩      100g (ぐらいだったか?)

道具
漬物樽:密閉ガラス瓶(梅酒漬けるやつ) 4Lタイプ
重石:水を入れたビニール袋((^^; 理由はそのうち書くかも)
ざる:盆ざる30cm × 4 (60cmタイプなら一個ってところか...)
梅酢保存瓶:錆び難いステンレスの蓋が付いたガラス瓶900mlタイプ(1個で丁度良かった)

参考にしたサイト
梅干ひとすじ85年/紀州梅干の月向農園:梅干し 作り方 漬け方
つけもの大学:おうちで旬の”梅”を楽しもう! 梅干の作り方
四畳半で梅干しを作る(梅干しの作り方)