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2009/04/16

ローズマリーの親権が剥奪されました

ローズマリーが水切れで下葉が寂しくなってしまった後に復活の兆しを見せていたローズマリーの親権がかみさんによって突如剥奪されてしました。orz

表向きは養育義務を果たしていないダメ親からの隔離とのことのようですが、その実は人の子に親心が芽生えてしまったようです。

その結果、かなり伸びていた新芽は刈り取られ、
相当寂しくなってしまいました。
おまけに、前回の植替えで、せっかく温存していた購入時の根鉢を崩されたらしい。

根をいじられるのが嫌いなローズマリーですが、新しい継母にいじめられていないよね?

まぁ、葉も少なくなって、季節も良くなったので大丈夫だと思いますが...


一本退避。
念願の挿し木、成功なるか!

全滅だけはやめてね。

2009/02/01

ヘデラ挿し木再び Part 2

天才的手法で水差しヘデラをセラミスに移植して以来2週間が経ちました。
どうやら今回は成功です。

2週間経ち、水がヒタヒタ状態だった苗も貯め水がすっかり無くなり、セラミスの表面がやや乾き始めました。

それでも、成長を続けているところを見るとセラミスに適応したようです。
左の写真では真ん中に新しい目が1センチほど成長しています。
右の写真では右手前にやはり1センチほどの新芽が成長しています。

まだ、窓越しに日光を当てると根からの吸い上げよりも葉からの蒸散が多いようで一時的に萎びます。
それでも、日が沈むと元通りシャキっとしますので、もう少し根が発達したら日光をむさぼって成長するのでしょう。

とはいえ、もともと下草ですので、あまり過酷な日光にはさらさずに、室内で愛でることにします。

2008/12/05

ヘデラの挿し木(水挿し→セラミス)復活 + 新たな水挿し

# このいい加減さからして、数日後に悲しいお知らせを打っていそうですが...の予測通り、あの挿し木のヘデラさんはお亡くなりになりました。
それどころか、居候された「ヘデラ土植え苗のセラミス化」のヘデラも水位を上げたことが災いして、根腐れで元気なくなってしまいました。

ようやく最近になって元気を取り戻して、新芽を伸ばしています。

そして、懲りもせずまた水挿しです。
 だって、そこに親株があって、剪定される枝があるんだから仕方ないんです。
# なんのこっちゃ

めでたく根が伸びています。(ここまでは問題ないんだ、いつも)

さて、ここでまた「ヘデラ土植え苗のセラミス化」のヘデラに居候すると迷惑をかけそうなので、専用のプラコップでセラミス化した上で身の振り方を考えるとしましょうか。

2008/12/02

フィカス・プミラのセラミス挿し木の成長 Part 2

フィカス・プミラのセラミス挿し木の成長で報告後、成長が加速しました。



水差しの貧弱な根だったけれど、

セラミス用に対応したうえで張り巡らせた結果、満を持して上物を伸ばし始める、といったところでしょうか
 
左から順に、7/21、11/1、11/30です。

# 11/30だけWB間違えた orz

同じアングルでは画面からはみ出しているので、


この一ヶ月の成長がいかに目覚しいか、一目瞭然ですね。

2008/10/13

食用のバジルから根が!

ベランダ菜園のバジルの穂を摘んで鮮度保持のために水につけておいたら、いざ食べようとした時点で1cmほどの根が数本生えていました。

ベランダ菜園なら、食べるときに摘めよ!って突込みが来そうですが、かみさん的にはいろいろあるようです(わかりませんが)。


 茎なんて1cm強しかない、ただ食べられるだけの存在でしたし、摘んでから3日程度しか経っていなかったと思いますが、バジルも生命力が強いですね。
 んで、思わずセラミスに植えてしまいました。
この時期、この大きさの苗をどうするつもりでしょう...
まぁ、まだ苗を売っているぐらいだし、もう少し遊んでみましょう。

ヘデラの挿し木(水挿し→セラミス)再挑戦

かみさんがヘデラを剪定しました。
斑の入り方が気に食わないとかで、今回も敢え無くゴミ箱行きだったのですが、間一髪のところで発見して救出!
一般的には(個人的にも)、斑はこれぐらい大胆に入ったほうが好まれると思いますが...
 

大きい方から根が出始めたのでセラミス化。
といっても、植えつけるときに出ていた根は折れてしまいましたが、他にも根が出る気配があったのでかまわず決行。
さらに、小さいほうは根が出始めていませんでしたが、これもかまわずセラミス化。
# このいい加減さからして、数日後に悲しいお知らせを打っていそうですが...

ヘデラ土植え苗のセラミス化のポットに居候させてもらっています。
水位は半分ぐらいの高さまで上げてあります。
とりあえず3日経過しても元気です。
暖かくて明るいと窓際の日陰においておくとくたんとなりますが、涼しい日陰に持っていくと復活しますので水は挙げているようです。

予断ですが、
アイビー(ivy)と呼ばれる植物には、

植物界 Plantae
被子植物門 Magnoliophyta
双子葉植物綱 Magnoliopsida
クロウメモドキ目 Rhamnales
ブドウ科 Vitaceae
ツタ属 Parthenocissus
ツタ P. tricuspidata


な、秋に紅葉して落葉するものと、

植物界 Plantae
被子植物門 Magnoliophyta
双子葉植物綱 Magnoliopsida
セリ目 Apiales
ウコギ科 Araliaceae
キヅタ属 Hedera L.

なものがありますね。

違う種類だろうと思っていましたが、Wikipediaで調べてみると「目」からして異なるまったく違う種類でした。
日本語でも両方「つた」だったりするから紛らわしい。

そうそう、ヘデラは後者ね。

2008/09/21

天才は一日にして成らず(土植え→水差し→セラミスのヘデラご臨終)

またまたヘデラが元気ないで天才的なセラミス植え付け方法を思いつきましたが、どうやら天才ではなかったようです。
 結局この後全滅しました。
一方で、最初からセラミスに植えつけたほうは今のところ勝率50%です。

天才的手法により根への物理的なダメージは明らかに少なかったはずですが、水差しの期間が長かったのが悪いのか、セラミス化してから水が多すぎたのか分析できていません。

2008/09/09

またまたヘデラが元気ない

またまたヘデラの元気がありません。
土植えからセラミスにしたヘデラの4株のうち1株がぐったりしています。
残りの3株も葉の茶色いところが増えたような...

単純に考えると、
  1. 土を洗い流したとき根にダメージ
  2. セラミスに植え替えたときに根にダメージ
  3. 水差し/挿し木の大目の水からの慣らし不足
あたりの理由を思いつきます。

これまでの失敗例、Cat-sushi日記: ヘデラご臨終。さぁ、次ぎ行きますよー Part2 (;_;)
アイビーの水差し→ハイドロコーン→セラミスから考えると、2と3が怪しい。

アイビーの水差し→ハイドロコーン→セラミスでは土植えの時期がないし、土を洗い流した後でも水差しにした株↓の方は元気なので1の影響は少なさそうです。

勝手に原因を2と仮定して、ダメージがない方法を検討。

そして思いついたのは、水差しに状態のまま、上からセラミスをゆっくりと降り積もらせる、です。
実際にやってみると見た目は大成功(天才かも)。

当然ひたひたの水からスタートになるので3の対策にもなるかも(やっぱ天才)。
根玉がしっかりてから植え替えればばっちりのはず。

でも、水が少ない環境に慣らすっていっても、鍛えるためにいじめていいものやらどうやら...(あれ?)

本当に名案だったかどうかは追って報告。

2008/08/31

ヘデラご臨終。さぁ、次ぎ行きますよー Part2 (;_;)

Cat-sushi日記: ヘデラご臨終。さぁ、次ぎ行きますよーでリベンジを開始し、
Cat-sushi日記: アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更 その2で元気をなくし、
Cat-sushi日記: アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更 その3で復活かと思われたアイビーの挿し木ですが、再び萎れて、枯れてきました。
元気がなくなったときに株にダメージがあったのでしょうか。
水差しにしてから丁度一ヶ月経ったところで、この状態じゃもうダメですね、きっと。

そう思い、処分するつもりで挿し穂を抜いてみると...まったく発根していませんでした。
やっぱり、発根まで水差しにしておけばよかったと後悔。
発根までは、水差しとは言わないまでも多めの水で管理するのが鉄則(?)だと思いますが、セラミスを過信して水が少なすぎたかもしれません。
溜め水を作れば、セラミスの表面につやがある程度にぬれてくれますが、カルシウムの析出が早いしなぁ...

それにしても、ヘデラ程の強い植物を2度枯らすとは、どんだけぇ~

2008/08/18

アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更 その3

水差し状態に戻したアイビーが復活してきました。

アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更 その2で推察したとおり、水差しで発根させてからセラミス化の方が良かった可能性が高くなります。

ところで、今回の水切れが刺激となって、発根が進むと良いのですが...
あっ、でもセラミスだから見えません、悪しからず。

2008/08/16

アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更 その2

アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更で発根を待たずにセラミス化したアイビーですが、旅行から帰ってきたあたりから元気がありません。
ここ2~3日は葉水を頻繁に与えていますが、首を垂らしたまんまです。

やぱり、水差しで発根させてからセラミス化のほうが良かったのでしょうか...

とりあえず縁まで水を入れて水差し状態にして様子を見ます。


2008/08/09

プミラの根が

プミラ挿し穂の親株が元気元気で紹介したセラミス*仕立て*のプミラ根がすごいことになっています。
プミラ挿し穂の親株が元気元気で見えていた根は見る見るうちに成長して、容器の底を走破しています。
実は隠し子がいます、ネオコール・プミラですで紹介した、水差し発根後のハイドロ化したネオコールプミラの根とは比べ物になりません。
まあ、株の大きさがぜんぜん違うので、単純に比較はできませんが。

2008/08/08

実は隠し子がいます、ネオコール・プミラです

フィカス・プミラを水差し→ハイドロ化でプミラの挿し木に挑戦中ですが、実は隠し子がいます。
フィカス・プミラを水差し→ネオコール化したこの子です。
詳しい時期は忘れましたが、セラミス版の2・3週間前に、同じく水差し発根後にネオコール小粒白に植えつけたものです。

セラミス版とほぼ時を同じくして、新芽に動きが出てきたこの子ですが、その動きは非常にゆっくりです。
活着が悪いのかと思いきや、
どうです、根が容器の底に達するまで伸びているじゃないですか。

アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更では、フィカス・プミラを水差し→ハイドロ化において、セラミスに移行後にセラミス様の根が出るまで成長が止まったのではないか、と考察しました。
しかし、これを見ると、根の成長が続いていても芽はなかなか伸びないのかもしれません。
セラミス版もガラス容器だったら今頃根が外から見えているかしれませんね。

それにしても、ネオコーン化した現在でも水差しで最初に発根したときと同様の、糸のような貧弱な根です。
ネオコール用の根になる様に、もう少しだけ乾燥気味に育ててみようかな。

2008/08/06

アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更

ヘデラご臨終。さぁ、次ぎ行きますよーでリベンジ中のアイビーの挿し木を一昨日セラミスに植えました。今回は、水差しのまま発根を待つことなく、2日間(長い!)メネデール溶液で水揚げ後、セラミスに植えつけました。

そうしようと思った理由は、フィカス・プミラを水差し→ハイドロ化で水差し発根後にセラミスに植えたプミラの活着が意外と遅いことです。
水差しで数日で根を出したくせに、セラミス植え付け後2週間ほど新芽に動きがない。
ということは、新たにセラミス向けの根が出るまで止まっていたってこと?って思ったわけです。
2回も発根する体力を使うんだったら、直接セラミスに植えてやろうと...

おかげさまで、その後プミラの新芽が動き出したようなので、↑の考察が正しいかどうかは?ですが、まぁ、いろいろ実験ということで。

プミラくんは明日レポートします。

ローズマリーの挿し木 その後2

ローズマリーの挿し穂が大変なことに。
葉は黒ずみ、葉を取った後の節には白カビの綿帽子が...

こちらも葉がカピカピで、左側は一番下の節にやはりカビが...
さすがに、この蒸し暑さでは、挿し木は無理か...

葉が枯れた後も復活したって話しも聞くので、もう少し放ってこう。

2008/08/02

ローズマリーの挿し木 その後1

挿し木に挑戦中のローズマリーですが、葉の先端から黒くなる葉が少しずつ出てきました。
挿し穂の体力が尽きるのと、発根、活着するののどちらが早いでしょうか...

2008/07/29

ローズマリーの挿し木に挑戦

前からローズマリーがほしかったので挑戦。
以前にも植え込みのローズマリーから挿し穂を少しいただいて挑戦したのですが、そのときは見事に発根せずに失敗しました。

今回の違いは、カラーゼオライト(100円ショップ)→セラミス/水挿し、切り口をカッターで斜めに切断、メネデール使用といったところです。

今回の挿し穂の調達元は、最寄のイトーヨーカドーの食品売り場!!
これがそれです。
なんと、Cat-sushi日記: ハイドロカルチャーに関する情報入手商品化された植物なんて、中略、基本的にスーパーの野菜と同じなんですけど」を地で行っているじゃないですか。
# 別に意識したわけじゃないんですけどね

これが取り出したところ。

そして、挿し穂を作成。
切り口をカッターで斜めに切りなおして、葉を下半分ほど取りました。
この後、左から1,4,5本目は、蒸散防止の観点でまだ少し葉が多そうだったので、もう一節ずつ葉を取りました。

メネデール溶液で水揚げの図。
やっぱり一輪挿しが便利かも。

そして、一部をセラミスに植え付け。
左は水上げ1時間、右は水上げ2時間後にセラミスに植えつけました。
のこりは、水差しのまま発根させようと思います。

それにしても、部屋中がローズマリーの香りでいっぱいだ。