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2009/02/24

クラッスラ・フスカ(赤鬼城)は青鬼のまま (脇芽は成長)

葉が紅葉し始めたことで、クラッスラ・フスカ(赤鬼城)であろうと判明(?)した多肉です。
 水を控えめにして、日当たりの良く、寒いところにおいていたところ、だいぶ紅葉しました。
とはいえ「赤鬼」といいえるほど赤くありません。
この冬はもうすぐ終わってしまいそうなので、これ以上の紅葉はあまり期待できないでしょう。

それより、脇芽の数と成長振りがすごいです。
前回すごいと言っていたとき↓
よりも、格段にボリュームが増して、むちむち、ぎちぎちです。
もうちょっと、このまま苛めてみます。

2009/02/18

エケベリア葉挿しの新芽たち (明らかに過密)

根が出ていた多肉(エケベリア属)葉挿しから軒並み芽が出ています。
 前回の写真と比較するとこんな感じ。

全部根付くとはすばらしい生命力だけど、明らかに過密だ!
暖かくなる前に対策を考えねば...

2009/01/24

名前不明の多肉はおそらく、クラッスラ・フスカ(赤鬼城)です。

多肉挿し木は定着、そして紅葉 (相変わらず名前不明)で近況をお伝えした名前不明の多肉ですが、ゴーラムをGet!したついでにWebを調べていたらほぼ判明しました。

その名は、クラッスラ・フスカ(赤鬼城)のようです。
おそらく先のWebページを見ていたのですが、あまりにも色が違ったので見逃していたようです。

それが、こちらも少し紅葉しましたし、親株に至っては年末年始に部屋を空けた際に真っ赤に紅葉した葉もあったので、図鑑の写真と脳内補完&マッチングができました。

先のWebページによると、
水、肥料を控えて、光をたくさん当てて、寒くすると(5℃までは大丈夫だとか)、きれいに紅葉するそうです。

ちょうどいい感じに乾燥気味だし、今晩外で過ごしてもらったらきれいに紅葉するかな?


追記

本日の予想最低気温0℃。
ダメだこりゃ、回収しよう。

追記2

ゴーラムとはクラッスラ属まで一緒でした。

ゴーラムをGet!

クラッスラ・オウァタ ’ゴーラム’(宇宙の木)をGet!
おそらく、クリスマス向けの寄せ上か何かになっていたものを解体したものと思われ、比較的安価に手に入りました。

ベンケイソウ科クラッスラ属だそうで、ベンケイソウ科ということでは、この前紹介したエケベリア属と同じですね。

持って帰る途中で鉢の土(セラミス)を崩してしまいましたが、はなから植え替えるつもりなので問題なし。

セラミスから抜いたところ、
微妙に土が残っています。

例によって、なぜか土を落として、セラミスに植替え。

もう一方は元の鉢に戻しました。

2009/01/11

アロエが更に成長(ちょっと紅葉)

アロエの根が急成長(ちょっと植替え)のアロエが更に生長しました。
名前不明の多肉と同様に、寒さで少し紅葉しています。

そして、根の成長もいい感じです。
多肉だけあって、セラミスの表面から1センチほど乾燥していますが、むしろ根が元気になるようです。

びっしり生えた根毛がビロードのように輝いてきれいです。

ところで、セラミス植えのハイドロカルチャーはさすがに土植えには、敵わないようです。
土植えにされた兄弟分の成長は更に著しい。
比べてみると、葉のボリュームがまったく違います。

おそるべし有機肥料。

2009/01/10

多肉挿し木は定着、そして紅葉 (相変わらず名前不明)

多肉新顔の挿し木 (名前は分かりません)で挿し木にした多肉がしっかり定着しました。
セラミスの不安定な土壌においても、ちょっと指で押したぐらいでは、びくともしません。

傾いているのはぐらついているのではなく、徒長気味のところで窓際に移したので日光に向いたようです。

そして、葉と茎の隙間から小さなロゼット状の新芽が複数。
とても、育てやすい品種のようですね。

よく見ると、葉先と茎が紅葉しています。
おそらく、年末年始に家を空けた際に室内の気温が下がったためでしょう。
これはこれでかわいい。

ところで、相変わらずこの子の名前がわかりません。

多肉でももっと変り種はオンライン図鑑に載っていたり、単品販売のカタログに出てくるので名前がわかるのですが、寄せ植えにされていたこの地味な子はなかなか出てきません。

誰か知っていたら教えてください。

2008/09/13

パキラは元気です

職場のデスク用にパキラをGet!で紹介したパキラですが、とっても元気です。
実はあの後、職場に持っていく際に一番大きい葉の根元から葉脈を折ってしまいました。
葉の裏から見ると、葉脈がパックリ割れていて、この葉はもうだめかと思っていましたが、なんと肉が盛り上がって治癒していました。
植物の、しかも一枚の葉が怪我から治癒するのをはじめて知りました。

それもさることながら、成長力も大変なものです。
週末明けの今週の月曜日、パキラを見ると、見覚えのない葉が...
土日の間に新しい葉が完全に開いた形で現れたことにまず驚いたのですが、その後もびっくり。
金曜日までのたった4日間で2番目に大きな葉に成長しました。
買う時に、成長が遅いものって指定したのにどういうこと?
幹は詰めてあって成長しないし、枝が伸びたら切り詰めて大丈夫って言っていたけれど、切り詰めないとこういうことになるのか。

ちなみに、一番左の葉が根元で葉脈が折れた最大の葉で、その右下の若葉色の5枚葉が今週急成長したものです。

2008/08/28

職場のデスク用にパキラをGet!

昨日のテーブルヤシに引き続き、同時にゲットしたパキラをお披露目。
職場のデスクに置くことを前提に、成長が比較的遅くて、横に広がらないものという指定で店員さんに勧めてもらった中からパキラにしました。

パキラもテーブルヤシと同様にハイドロコーン仕立てのインナーポット入りを入手しました。
昨日のテーブルヤシと異なり、インナーポットの中にはハイドロコーンしか入っていませんでした。

インナーポットから苗を抜いて、セラミス化しましたが、ここで一つ問題が。
パキラの根がインナーポットの網目を突き抜けて成長しているため、インナーポットが外れません。
ニッパで底を残してインナーポットを丈夫を分離後、底の部分も同様にニッパで分解。
何とかはずすことはできましたが、根にダメージを与えてしまったかもしれません。

あまり気にせずセラミス化。
さて、明日(今日)会社に持っていこうか。

2008/08/27

テーブルヤシをGet、そしてセラミス化

今日は定時退場日、会社の帰りにテーブルヤシのミニ観葉をGet!
購入元はクロトンと同じ樹里さん(ルミネ横浜5F ファンケルガーデン内)です。
実は、もう一つ会社のデスク用にパキラを買ってきましたが、そのお披露目は日を改めて。
購入時はハイドロコーンの仕立てで、ミニミニサイズのインナーポットに入っていましたが、お気に入りのセラミスに仕立て直しです。
買ってきたポットはインナーポットを前提としたものでしたが、無視して直接セラミス植えです。

インナーポットから取り出すと、ハイドロコーンはわずかで、苗を育てたときのものと思われる黒土がしっかりついていました。

今回も、完全セラミス化を目指して、水の中でフリフリして土を落としました。
ここで気づいた事実が一つ。
変色したハイドロコーンの粒だと思っていた黒い玉は、実はヤシの実、つまり種でした。
大きさといい、形といいハイドロコーン中粒にそっくりですが、律儀に一本の茎(幹?)に一つずつ付いていて外れないので間違いないです。
ついでに、一株ではなくて、茎一本当たり一株の寄せ集めだということも知りました。

はい、そしてこれがセラミス化したものです。
植え替える前より少し広がってしまいました。
風通しが良くなって、かえっていいかな?

2008/08/09

プミラの根が

プミラ挿し穂の親株が元気元気で紹介したセラミス*仕立て*のプミラ根がすごいことになっています。
プミラ挿し穂の親株が元気元気で見えていた根は見る見るうちに成長して、容器の底を走破しています。
実は隠し子がいます、ネオコール・プミラですで紹介した、水差し発根後のハイドロ化したネオコールプミラの根とは比べ物になりません。
まあ、株の大きさがぜんぜん違うので、単純に比較はできませんが。

2008/08/07

クロトンのど渇いた?

クロトンのセラミス表面が全面にわたり乾燥してからさらに24時間水をやらずに我慢させてみました。
葉も張りがあるし、なんだ、結構いけるじゃないですか。
最後に給水したのが8月2日なので、真夏でも5日間は大丈夫ってことだな。
よし、もう一日我慢させてみよう。

言い忘れましたが、カルシウムとカビに覆われた表面のセラミスは1層分入れ替えました。
次はいつごろ白くなることやら...
これぐらいの乾燥状態をはさめばカビは生えにくいのかなぁ?

8月8日追記
朝方に葉が下がってきてかわいそうだったので水(25cc)をやりました。

2008/07/26

クロトンがこけた

出窓の直射日光が当たらないところでクロトンを日光浴させていたら、風にあおられたレースのカーテンに引っ掛けられてこけてしまいました。
セラミスが半分ほどこぼれて、クロトンはほとんど抜けたも同然。orz

でも大丈夫、根玉の部分はオアシスだから...えっ?
中はオアシスだったのね。

市販のハイドロミニ観葉だと、こういうの多いのかもしれませんね。
工場(?)でオアシスにグリッド上に多数の苗を植え付け、発根してたものを切り分けて、オアシスのままセラミスに植え付け、はい、セラミス*仕立て*って、
あくまでも想像ですが、産業的にはやっぱり↑こうなるよね。

やっぱり、ハイドロネイティブなお子達を育てないと自己満足が得られないなぁ。(なぜだ?自己分析未完)
プミラちゃんたちに期待!