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2009/01/18

バジル成長鈍化 (残りのバジルも処分)

年末年始にバジルを枯らしてしまいましたが、残ったバジルもさすがにこの時期成長が止まったようです。
葉ダニも湧いているのでそろそろ、と思い処分しました。

土の上は貧弱なようですが、
とはいえ、根っこは立派でした。
これが、シソ科の特徴のようですね。

最後に成長不良の小さな葉を食べてみましたが...
マズイ!

根っこは元気でも、やっぱり、夏のハーブです。

2009/01/03

挿し木バジルはご臨終

かみさんの実家に12月29日の午前中から、1月3日の夜まで帰省していました。
12月29日の午前8時に各ハイドロカルチャー他に水遣りをしていきましたが、
バジルの挿し木(1)は残念ながらご臨終になりました。

出発の日に70ccの水をやって、ほぼ水没状態でしたが、
5日半で水を飲みきって、渇水に耐えられなくなり枯死したようです、残念 orz

まだ小さい方のバジル挿し木(2)はかろうじて生きています。

この子もこのサイズで40ccを5日半で飲みきったことになります。

バジルのあの成長旺盛な根は伊達ではない、と言うことですね。

2008/12/18

バジル挿し木が花をつけました

バジルは親株より挿し木が元気で迂闊にもまた作ってしまったバジルの挿し木ですが、花を付けました。
花を付けたということは、発根はしているはず。

でも、ぜんぜん背が伸びていませんし、葉の色もよくない。
南西向きの2重ガラスの出窓とはいえ、この時期だとさすがに育つには温度と日照が不十分なのかもしれません。

兄貴分たちも、少し成長が止まったような...

2008/11/30

バジルは親株より挿し木が元気

食用バジルの摘み穂がさらに大きくなりましたで紹介したバジルの挿し木ですが、2週間でまた少し大きくなりました。
そして本日の昼食はジェノベーゼ!
ということで、目出度く食用になります(一部ですが)。

そこで気づいたことは、室外が寒くなったこの時期、ベランダに置いてある古株(と言っても一年草ですが)よりも、そこから摘み取られて出窓で水耕している子株の方が、色も味も濃いということ。
これがベランダの親株から収穫したものですが、明らかに出窓の子株より色が薄いのが分かります。
室内が暖かいのが良いのか、根から近いのが良いのか(親株の下の方は葉を収穫した後に木質化していてちょっと頼りない感じ)、分かりません。
でも、やはり来年は秋からは本格的に室内栽培か?

そして、 両者一緒にジェノベーゼソースに。
この量で、4人分です。
美味でしたよ。(手は疲れましたけど)

ケチってあまり提供していないので、少しすっきりしたぐらいですかね。
まだいけます。

そして、先ほどの親株からの摘み穂は...
また挿し木にしてしまいました。
キリが無い。

2008/11/16

食用バジルの摘み穂がさらに大きくなりました

食用のバジルから根が!で紹介し、食用バジルの摘み穂も急成長でその成長振りを報告したバジルですが、まただいぶ大きくなりました。
来年から、まじめに秋冬向けにバジルを室内栽培してみようかなぁ。

2008/11/01

食用バジルの摘み穂も急成長

食用のバジルから根が!でご紹介のバジル君も大変なことになってます。
ローズマリーの鉢植えをGet!で買ったバジルも一緒に居ますがそちらも元気。
それがこれ、
根も見てやってください、すごいでしょ。
3週間でこんなです。

なんか、このまま本当に育ててしまいそうですが、窓際の室内だったらこれからの季節でも収穫できるかなぁ?

2008/10/13

食用のバジルから根が!

ベランダ菜園のバジルの穂を摘んで鮮度保持のために水につけておいたら、いざ食べようとした時点で1cmほどの根が数本生えていました。

ベランダ菜園なら、食べるときに摘めよ!って突込みが来そうですが、かみさん的にはいろいろあるようです(わかりませんが)。


 茎なんて1cm強しかない、ただ食べられるだけの存在でしたし、摘んでから3日程度しか経っていなかったと思いますが、バジルも生命力が強いですね。
 んで、思わずセラミスに植えてしまいました。
この時期、この大きさの苗をどうするつもりでしょう...
まぁ、まだ苗を売っているぐらいだし、もう少し遊んでみましょう。