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2008/08/31

ヘデラご臨終。さぁ、次ぎ行きますよー Part2 (;_;)

Cat-sushi日記: ヘデラご臨終。さぁ、次ぎ行きますよーでリベンジを開始し、
Cat-sushi日記: アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更 その2で元気をなくし、
Cat-sushi日記: アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更 その3で復活かと思われたアイビーの挿し木ですが、再び萎れて、枯れてきました。
元気がなくなったときに株にダメージがあったのでしょうか。
水差しにしてから丁度一ヶ月経ったところで、この状態じゃもうダメですね、きっと。

そう思い、処分するつもりで挿し穂を抜いてみると...まったく発根していませんでした。
やっぱり、発根まで水差しにしておけばよかったと後悔。
発根までは、水差しとは言わないまでも多めの水で管理するのが鉄則(?)だと思いますが、セラミスを過信して水が少なすぎたかもしれません。
溜め水を作れば、セラミスの表面につやがある程度にぬれてくれますが、カルシウムの析出が早いしなぁ...

それにしても、ヘデラ程の強い植物を2度枯らすとは、どんだけぇ~

2008/08/20

セラミスの表面に白いものが...Part 2

セラミスの表面にまた待て出てきました、白いものが。
セラミスの表面に白いものが...カビ? カルシウム?の投稿後、8/3に表面のセラミスを1層入れ替えた後2週間強が経ちます。

今回はよく観察したところ、綿のようなものは見えていないのでカルシウムでしょう、多分。
ちなみに、前回はカルシウムとカビのハイブリッドタイプでした。

給水と給水の間で、表面が全面乾燥した状態で1日我慢させていますが、これがカビの繁殖を抑えていると思われます。

もっとも、7/20のような蒸し暑さの中、換気の無い部屋の中に1日閉じ込めておいたことは無いので、それが良かっただけかもしれません。
旅行で4日間家を空けた際は、24時間換気のある浴室の出窓に並べていましたし。

カビが増殖していないということで一安心。
それにしても、カルシウムの白い粉は何とかならないものかなぁ...

2008/08/07

クロトンのど渇いた?

クロトンのセラミス表面が全面にわたり乾燥してからさらに24時間水をやらずに我慢させてみました。
葉も張りがあるし、なんだ、結構いけるじゃないですか。
最後に給水したのが8月2日なので、真夏でも5日間は大丈夫ってことだな。
よし、もう一日我慢させてみよう。

言い忘れましたが、カルシウムとカビに覆われた表面のセラミスは1層分入れ替えました。
次はいつごろ白くなることやら...
これぐらいの乾燥状態をはさめばカビは生えにくいのかなぁ?

8月8日追記
朝方に葉が下がってきてかわいそうだったので水(25cc)をやりました。

2008/08/03

セラミスの表面に白いものが...カビ? カルシウム?

クロトンのセラミスの表面に、白い粉のようなものが...
インターネットで見てみると、水道水中のカルシウム、カビの両方の可能性があるようです。
で、観察の結果至った結論は......
両方です。

白い物の大部分はカルシウムと見えて、植物も、肥料もない容器でもすぐに白くなり始めます。
ハイドロコーンでも表面の粒に限り、鉢巻状に白い輪ができます。
輪染みと同じ原理ですね。
また、入れていたガラス容器側にも、ハイドロコーンの粒を形取った水垢がついていたりします。
もうこれは間違いない、水垢=カルシウムです。

ところが、クロトンが植わっているセラミスには異なった特徴も。
それは、白い産毛のような存在...そうです、菌糸です。
この時点で、カビ確定ですね。
この現象は、7/20の暑い日に部屋を閉め切って家を空けた(横浜開港記念みなと祭 第53回国際花火大会に行ってました(^^))際に急激に進行した点からも高温多湿を好む生物であることを裏付けています。

セラミスやハイドロコーン等の高温で処理したセラミックを用いたハイドロカルチャーは無菌で実践できることが特徴、メリットだったりしますが、残念ながらカビが生えてしまいました。
これじゃ、ハイドロカルチャーの意味がないじゃないか!

っというのは嘘で、もう少しおおらかに考えています。
植物が育つ水分と、温度と、養分があればカビが生えないって考えるほうがおかしい。
そんなにカビを侮ってはいけない。

通常の土だったら、有機物をカビを含む微生物が分解して初めて植物の栄養になるわけであって、大量の微生物が存在することが植物が育つ前提だったりします。
カビの一つや二つ、気にしない気にしない。
クロトンも元気元気だし、良いんじゃない?

ムカデやコバエの卵が存在しないだけでも、ハイドロカルチャーの意味はあるんじゃないって思います。