ヒメモンステラはヒメモンステラをGetにも書いた様に、サトイモ科に特有の葉から雫を垂らす性質があります。
よく見るとそれには特徴があって、葉が半透明な部分で雫を作るようです。
葉脈で囲まれたブロックが半透明になって、雫を作っているのがわかります。
この半透明の部分は日を追って変化するほど動的です。
同じく雫を作るポトスではここまではっきりした葉の変化は見られませんが、同じなんでしょうか??
2009/04/14
2009/01/31
ポトス葉挿しの鉢からなにやら怪しげなものが Part 2
ポトス葉挿しの鉢からなにやら怪しげなものがで紹介したポトスの新芽も何本か成長し、新たな新芽も。
それよりも注目は、左手前の部分のセラミスが全体に盛り上がっています。
右奥と比較すると一目瞭然。
これから春になって暖かくなったらどうなることやら。
それよりも注目は、左手前の部分のセラミスが全体に盛り上がっています。
右奥と比較すると一目瞭然。
これから春になって暖かくなったらどうなることやら。
2008/12/10
ポトス葉挿しの鉢からなにやら怪しげなものが
ポトスの葉挿しの鉢からなにやら怪しいものが出ています。
これはもしや、なんとなくポトスを植替え(地下茎が伸びてました) の地下茎(?)がついに顔を出したのでは?
ということは、今後収集の付かない事態になることが予想されます。
これはもしや、なんとなくポトスを植替え(地下茎が伸びてました) の地下茎(?)がついに顔を出したのでは?
ということは、今後収集の付かない事態になることが予想されます。
2008/11/22
なんとなくポトスを植替え(地下茎が伸びてました)
なんとなくポトスの植替えをしました。
少し成長して間延びした感じになったのと、初代ハイドロカルチャーのポトスです。の子が伸びすぎて切った葉から根が出てきていたので、合流させる意味もあります。
少し成長して間延びした感じになったのと、初代ハイドロカルチャーのポトスです。の子が伸びすぎて切った葉から根が出てきていたので、合流させる意味もあります。
これが合流予定の子、
セラミスを出してみると、なんと地下茎がいたるところで伸び始めています。
取り出してみるとこんな感じ。
植え替えた後がこれです。
うーん、カオス
2008/09/27
ポトスの成長力が旺盛
剪定したポトスを挿し木にで剪定されるも、早速脇芽を伸ばし始めていたハイドロコーンのポトスですが、2週間で急激に成長。
蔓を切られたのを刺激に脇芽を出させる成長ホルモンが出たんでしょうか。
少し涼しくなって、むしろ成長には好条件なのかもしれません。
写真のしたほうにある斑がライムグリーンで、その他が黄緑色の大きな葉がこの2週間で成長した若葉です。
そのほかにも、2枚の小さな葉と、まだ開いていない新芽も。
その付け根はこんな感じ。
すぐにステレオの上に置くには長くなり過ぎそうなので、また剪定しないといけないですね、きっと。
根が張って株が元気だと、どんどん脇芽が出てくるので、剪定しながら形を整えるのは意外と簡単かもしれません。
実はこんな根元からも脇芽が。
蔓を切られたのを刺激に脇芽を出させる成長ホルモンが出たんでしょうか。
少し涼しくなって、むしろ成長には好条件なのかもしれません。
写真のしたほうにある斑がライムグリーンで、その他が黄緑色の大きな葉がこの2週間で成長した若葉です。
そのほかにも、2枚の小さな葉と、まだ開いていない新芽も。
その付け根はこんな感じ。
すぐにステレオの上に置くには長くなり過ぎそうなので、また剪定しないといけないですね、きっと。
根が張って株が元気だと、どんどん脇芽が出てくるので、剪定しながら形を整えるのは意外と簡単かもしれません。
実はこんな根元からも脇芽が。
2008/09/13
剪定したポトスを挿し木に
かみさんが剪定したポトスの切れ端を今度はとっておいてもらえました。
節毎、葉毎にばらばらにして、メネデールの水差しに。
初代ハイドロカルチャーのポトスも伸び伸びなので、剪定して、バラバラにして、挿し穂の仲間入り。
これだけ挿し穂が確保できました。
この子達は、一つの鉢で、蔓植物でないかのように育てる予定。
初代ハイドロポトスもすっきりしました。
4日後、各挿し穂からは早くも根毛をたくさん生やした根が伸びてきています。
また、剪定したところからも新たな芽が出始めています。
これが、セラミスに植えつけたところです。
それにしても、ポトスの生命力は他の育てやすいとされるヘデラやプミラと比べてもダントツですね。
節毎、葉毎にばらばらにして、メネデールの水差しに。
初代ハイドロカルチャーのポトスも伸び伸びなので、剪定して、バラバラにして、挿し穂の仲間入り。
これだけ挿し穂が確保できました。
この子達は、一つの鉢で、蔓植物でないかのように育てる予定。
初代ハイドロポトスもすっきりしました。
4日後、各挿し穂からは早くも根毛をたくさん生やした根が伸びてきています。
また、剪定したところからも新たな芽が出始めています。
これが、セラミスに植えつけたところです。
それにしても、ポトスの生命力は他の育てやすいとされるヘデラやプミラと比べてもダントツですね。
2008/07/28
初代ハイドロカルチャーのポトスです。
以前紹介するといっていた、我が家の初代ハイドロカルチャーであるポトスです。
もともとは、セラミスグラニューの保水実験にてセラミスの保湿力実験を行っていた四角いガラス容器に水差しになっていたのですが、伸びた根っこが容器のそこを3週ほどしていたのでハイドロ化。当初は、左上の葉っぱ一枚だったのですが、恐るべき生命力。
あ、言い忘れましたが、一枚目の葉っぱの下と一番右の一枚は、それぞれ葉の水差し→発根からハイドロ化した独立した株(葉っぱ)でした。
まずは、アイビーの水差し→ハイドロコーン→セラミスでアイビーを植え込んだガラス容器にハイドロコーン中粒で植えつけたのですが、あまりの根の成長の早さに、ガラス面に白い根が芋虫のように這っていてちょっとあれな感じでした。
また、ポトスはすぐ水を飲んでしまうので容量的にも今一。
そして、今の容器(ワイングラスらしい)を食器売り場で買ってきて植え代えをして現在に至ります(とはいっても、今でも半年はたっていないぞ)。
植え替えるときには、ガラス面から根っこが見えないように根をスプーンで抑えながら丁寧に真ん中に寄せて植えたのですが、そんな努力もむなしく、今ではまたガラス面に芋虫、もとい根がはいつくばっています。
それにしても、ポトスの生命力はすごいですね。
水没させても根腐れしないし、水切れさせても復活するし。
元気の良いときなんかは自分でくみ上げた水を葉っぱの先から滴り落としたりするところからも生命力を感じずに入られません。
(せっかくやった水なんだから大事に飲め!)
これだから、至る所で室内緑化に用いられているわけですね。
でも、あまりにもあっけないとありがたみがちょっと...っあ、ごめんポトスちゃん。
もともとは、セラミスグラニューの保水実験にてセラミスの保湿力実験を行っていた四角いガラス容器に水差しになっていたのですが、伸びた根っこが容器のそこを3週ほどしていたのでハイドロ化。当初は、左上の葉っぱ一枚だったのですが、恐るべき生命力。
あ、言い忘れましたが、一枚目の葉っぱの下と一番右の一枚は、それぞれ葉の水差し→発根からハイドロ化した独立した株(葉っぱ)でした。
まずは、アイビーの水差し→ハイドロコーン→セラミスでアイビーを植え込んだガラス容器にハイドロコーン中粒で植えつけたのですが、あまりの根の成長の早さに、ガラス面に白い根が芋虫のように這っていてちょっとあれな感じでした。
また、ポトスはすぐ水を飲んでしまうので容量的にも今一。
そして、今の容器(ワイングラスらしい)を食器売り場で買ってきて植え代えをして現在に至ります(とはいっても、今でも半年はたっていないぞ)。
植え替えるときには、ガラス面から根っこが見えないように根をスプーンで抑えながら丁寧に真ん中に寄せて植えたのですが、そんな努力もむなしく、今ではまたガラス面に芋虫、もとい根がはいつくばっています。それにしても、ポトスの生命力はすごいですね。
水没させても根腐れしないし、水切れさせても復活するし。
元気の良いときなんかは自分でくみ上げた水を葉っぱの先から滴り落としたりするところからも生命力を感じずに入られません。
(せっかくやった水なんだから大事に飲め!)
これだから、至る所で室内緑化に用いられているわけですね。
でも、あまりにもあっけないとありがたみがちょっと...っあ、ごめんポトスちゃん。
登録:
投稿 (Atom)