2008/07/28

初代ハイドロカルチャーのポトスです。

以前紹介するといっていた、我が家の初代ハイドロカルチャーであるポトスです。
もともとは、セラミスグラニューの保水実験にてセラミスの保湿力実験を行っていた四角いガラス容器に水差しになっていたのですが、伸びた根っこが容器のそこを3週ほどしていたのでハイドロ化。当初は、左上の葉っぱ一枚だったのですが、恐るべき生命力。

あ、言い忘れましたが、一枚目の葉っぱの下と一番右の一枚は、それぞれ葉の水差し→発根からハイドロ化した独立した株(葉っぱ)でした。

まずは、アイビーの水差し→ハイドロコーン→セラミスでアイビーを植え込んだガラス容器にハイドロコーン中粒で植えつけたのですが、あまりの根の成長の早さに、ガラス面に白い根が芋虫のように這っていてちょっとあれな感じでした。
また、ポトスはすぐ水を飲んでしまうので容量的にも今一。

そして、今の容器(ワイングラスらしい)を食器売り場で買ってきて植え代えをして現在に至ります(とはいっても、今でも半年はたっていないぞ)。
植え替えるときには、ガラス面から根っこが見えないように根をスプーンで抑えながら丁寧に真ん中に寄せて植えたのですが、そんな努力もむなしく、今ではまたガラス面に芋虫、もとい根がはいつくばっています。

それにしても、ポトスの生命力はすごいですね。
水没させても根腐れしないし、水切れさせても復活するし。
元気の良いときなんかは自分でくみ上げた水を葉っぱの先から滴り落としたりするところからも生命力を感じずに入られません。
(せっかくやった水なんだから大事に飲め!)

これだから、至る所で室内緑化に用いられているわけですね。
でも、あまりにもあっけないとありがたみがちょっと...っあ、ごめんポトスちゃん。