ラベル サンスベリア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル サンスベリア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009/04/02

サンスベリアが急成長 & ピンチ

サンスベリアの成長が速すぎます。
10/28にようやく顔を覗かせた新芽ですが、
3/28
4/2にはこんなになっています。(アングルが違いますが、あしからず)
4/2
29、30、31、1、2...
たった五日でこんなに大きくなったんですか、凄過ぎです。

うれしい知らせあれば悲しい知らせあり。
これはまた軟腐病じゃないですか?

10/10
左から3つ目のひょろ株のはずですが、下から4センチほどのところに見えるあの傷が原因でしょうか?
それにしたって、いくらなんでも湿気に弱すぎませんか?

2009/03/28

サンスベリアが回復 (新株も)

軟腐病(?)で大手術を行ったサンスベリアですが、その後の経過です。

当時、
  1. セラミスの水切れが悪すぎ(保水力がありすぎ)
  2. 土植えで育った根はセラミスの湿度には耐えられない(結局1と同じことを言っている?)
  3. 水も必要とする成長に必要なもう一つの因子である日に当てていない 
という原因仮説のうち特に2、3を疑い、
  1. 透明に腐りが入った部分を乾燥させて枯死させる(腐りが進行しないように)
  2. セラミスに合った根が必要と仮定して、今ある弱った髭根は捨てる覚悟で乾燥
  3. 植えつけたら、秋の残った日差しと気温で新しい根(株)を成長させる
  4. そのための最低限の水をやる
という対策を採りました。

対策1、2として2週間ほど乾かしたので、根はすっかり枯れ落ちて丸裸になりましたが、植替えを行い、対策3として暖房の効いた今の出窓(2重ガラス)に移動しました。
前回は根が定着するまでと思い日陰で腐らせてしまった反省から、植替え直後から窓際です。
10/25

その後は、冬にサンスベリアの葉が部分的に枯死したりもしましたが、
1/14

最近の暖かさもあり大分元気になりました。
部分的に枯れた葉の形はみすぼらしくはなりましたが、根元付近の若い葉からは生命力があふれています。
左の小さな株は買ってきたときに切り離した子株(1枚目の写真のでは右手前)ですが、大きくなったでしょ。

更に新株も出てます。
地下茎を伸ばして新株を作るほど、元気になったんですね。(感無量)

2009/01/14

サンスベリアの葉が部分的に枯死

サンスベリアの葉が一部枯死してしまいました。
2~3日前から、葉が半透明になり、汁がところどころ出ていましたが、今日見たところ白く枯れています。

ところで、これまで葉が枯れるときは根元から半透明になり倒れてしまいましたが、今回は葉の先端に近い中間から枯れています。

症状からして、根腐れでは無いようです。

さて、心当たりとしてあると言えば、年末年始に家を空けたことでしょうか?

今置いてあるところは、南西向きの出窓(窓は2重ガラス)です。
サンスベリア大手術で最後に植え替えをした際に今の場所に移しましたが、冬とはいえ夜でも寒くなく、晴れた昼間は暑いぐらいになる環境です。
これならいけると思い、冬でも水を上げていましたが、それが良かったのか植替え前よりもずっと元気になっていました。

そんなとき、年末年始で家を空けたために室温が急激に下がり、先のほうから一部凍傷になったのでは、と言う推測です。

ちょっと残念ですが、根元が腐ったのと違って広がる気配も無いので、このまま様子を見ます。


1/18追記

よく見ると、葉のサイドの白い斑の部分を残して内側の緑の部分がかれていますねぇ。
なんででしょう?

2008/10/16

サンスベリア大手術

サンスベリアの葉がまた一本倒れてしまいました。
直接の原因はこれまでと同じく腐りが入ったことです。
倒れた葉から汁が流れ出たのか、セラミスが再び湿っていますねぇ。
また、同じロゼットの奥の葉も、さらには中心の新芽にも腐りが入っています。

これはもはや、先にダメにした株から地下茎を通じて腐りが進行したのかなと思い、大手術を決行です。

問題の下部を掘り起こしてみるとこんな感じ。
やっぱりロゼットは丸々ダメです。

ところが、予想に反して、各ロゼットは地下茎で繋がらずに、バラバラであることが分かりました。
植えつけたときは髭根が元気で絡み合っていたために独立していることに気が付かなかったんですね。
でもって、逆に言うと、今は髭根が痛んで、千切れて品疎な状態ということです。
表向きはほとんど変化が無いので元気なのかと思っていましたが、全くの勘違いです。

また、繋がった地下茎経由で腐りが広がったのではないとすると、同時多発的に複数の株が腐ったということ。

もしやと思い、他の株をよく観察すると、
やはり結構痛んでいました。
一番左は一番外側の葉に半透明の腐りが入っています。
その右も少し腐りが入っています。
その右は古傷はともかく一見元気そうですが、株の部分がすかすかの空洞になっていました。
子株を飛ばして一番右はかろうじて元気です。

土植えにした子株も気になったので掘り起こしてみると...
一見元気そうですが、切り口から半透明に腐ることもなく、組織が消失しています。
見難いですが、よく見ると外側の表皮と、硬い繊維を残して、切り口が後退しています。

やれやれ、

さて、原因の考察です。
  1. セラミスの水切れが悪すぎ(保水力がありすぎ)
  2. 土植えで育った根はセラミスの湿度には耐えられない(結局1と同じことを言っている?)
  3. 水も必要とする成長に必要なもう一つの因子である日に当てていない
あたりを推測してみました。
1.は正にその通り。
一見乾燥したように見えたセラミスですが、鉢を返してみると、中は相当に湿っています。
しかも、新聞に広げて丸一日たってもまだ乾燥していません。
だいぶ土とは勝手が違うようです。

ただそれでも、ハイドロコーンで常に水に浸かっているようなサンスベリアもあるので、根が湿度に慣れているかどうかが、過湿か否かの判断に大きく影響しそうではあります。

その意味で、2.をかなり疑っています。

そして、3.
これも結構大きいんじゃないかな?
「植え替えたら水をやらずに日陰で管理」の後者だけ実行したようなものなので、ますます湿度に対する耐性が落ちたのではないでしょうか?

ということで、対策です。
  1. 透明に腐りが入った部分を乾燥させて枯死させる(腐りが進行しないように)
  2. セラミスに合った根が必要と仮定して、今ある弱った髭根は捨てる覚悟で乾燥
  3. 植えつけたら、秋の残った日差しと気温で新しい根(株)を成長させる
  4. そのための最低限の水をやる
さて、どうなることでしょうか?

また、追って報告します。

追記
ダメにした株でもう一度葉挿しに挑戦です。
先の差し穂に比べてかなり肉厚なので、今度は成功するかなぁ?

2008/10/11

サンスベリア葉挿し失敗(やっぱり水が嫌い?)

サンスベリアの葉ざしに挑戦 (実験!本当に斑はなくなるか?)で葉ざしにしたサンスベリアはご臨終です。
腐って解けてしまいました。
葉挿しで発根待ちの状態でも水が嫌いって、どんだけぇ~!
それとも、上のほうまで腐りが入っていたんでしょうか?

2008/09/28

サンスベリアの葉ざしに挑戦 (実験!本当に斑はなくなるか?)

サンスベリアの病状報告で一株ダメにしましたが、そのとき抜いた葉の腐っていない部分で葉挿しに挑戦。

株分けで増やしたほうが効率が良いらしいし、葉挿しだと先祖がえりして斑が消えてしまうそうだし、そもそも、増やす気はないんですが、葉挿です。

単に、抜いた葉の上半分は元気そうだったし、斑がきえるってのを体験してみたかったし、葉挿し1世は斑が消えたとして、2世はどうなの?とかの興味本位です。
切断して1日程度乾かして土に挿します。(セラミスは使わないのかって?)

半日ほど乾かすと挿し穂に驚くべき変化が!
切断面が縫い合わせたようにぴったりと閉じました。
反対側は閉じかけです。
 
さて、これを葉挿しにします。
植木鉢と土を用意するのが面倒くさかったので(おい)、子株の鉢に寄せ植えです。
根が出てきたので本来の乾燥気味で育てるべき子株と、根が出るまで高湿度で管理すべき葉挿しを同じ鉢に植えてよいんでしょうか??

まあ、10月いっぱいは水を上げても大丈夫そうだし(本当か?)気にしない気にしない。

2008/09/27

サンスベリアの病状報告

病状は追って報告といっていたサンスベリアの近況報告です。
問題の葉を含むロゼット状の1株はダメージを受けていたようです。
1週間ぐらい前から隣の葉が妙に広がり始めました。
植え込みの深さが足らなかったのかと思い少しセラミスを足したり、壁に寄りかからせて支持をしたりしていたのですがどうもダメ。
そのうち、内側にあるまだ短い新芽まで傾き始めましたので、壁から離してみてみると根元がすっかりアメ色になって腐ってました。
 新芽の方は全体に張りがあって色も良いのですが、写真で見えるところの下から1cmぐらいがあめ色に腐っていました。
どうやら、下から順に透明に腐っていくみたいですね。

ちょっと寂しくなってしまいましたね。

それと、もう一つ気づいたことですが、セラミスはやっぱり水持ちが良い。
サンスベリアには良すぎるぐらい良い。
株を掘り起こした際のセラミスが一部表面に見えていますが、しっかりレンガ色です。

株1つダメにしてしまいましたが、この湿り具合の元、地下茎を通じて他の株に伝染しないことを願います。

地下茎から伝染で気になるのは、最初の植替えで子株を切断したときの地下茎の切り口から腐り始めたんでしょうか。
「サンスベリア」「株分け」でググって見ると、
半日ぐらい日陰で切り口を乾かしてから植え付けるようですが、乾かした覚えがない。
原因はこれか?

地下茎の傷口から腐りが進んだとしたら、腐った株につながっている他の株も予断を許さないってことか... orz

サンスベリアの子株の鉢にキノコが!

サンスベリアの子株の鉢にキノコが生えてしまいました。
ちょっとかわいかったので記念撮影。
サンスベリアなんだから、水を上げすぎないように気をつけないと...

2008/09/12

サンスベリアの葉が一枚ご臨終

脅威の保水力を保っていたサンスベリアのセラミスが乾き始めて1週間弱、一枚の葉が元気ありません。
色が黄ばんで、萎びて縦皺がよった状態です。
根元の付近も若干ふにゃふにゃしています。


セラミスの脅威の保水力で根グサレしたか、セラミスが乾き始めて一週間、水不足になったかどちらかかもしれません。(間逆ですが)

後者を疑い、水を500ccほど与えて1日様子を見ると...

事態は急変、悪化していました。

問題の葉の根元は水ぶくれのようになって腐っています。
また、芳しい(?)匂いとともに、カビや葉ダニの姿も確認できました。

これは、隣接する若い新芽にも悪影響が及ぶと思い、おもいきって手術を決行。
葉をセラミスの根元から切り取ってみると、半分溶けた状態で、酷いにおいがします。
残った切り株にも腐りが入っているので、セラミスをほりほりして、極力根元から切断を試みました。
しかし、実際は葉の根元まで痛んでいて、比較的簡単に抜けてしまったという状態です。

となると、根元の傷口がさらに腐らないかが心配です。
昨日判断を誤り、水をやってしまったので、せめて秋の乾燥した空気に触れさせようと、根元を掘った状態のまま外に出してあげました。
「お願い、テト死なないで!」←おっさんホイホイ

さてさて、本当に残る原因の可能性である水のやりすぎによる根腐れなのでしょうか?
他の葉がぶりんぶりんした弾力を保っていることからも、少なくとも後者の水不足ではなかったことは確かです。

しかしですよ、腐ったのは株ではなくて、葉っぱ一枚というところが根腐れとは何か違う気がします。

サンスベリアにとっては過湿で、ストレスを与えていた可能性は否めませんが、ほかにも思い当たる原因が2つほどあります。

一つは、子株を切り離した直近の葉であったこと。
根腐れというよりは切り口から腐りが入ったのかもしれません。
でも、子株は元気だなぁ。

もう一つは、セラミスがかなり乾燥した時点で、前回みたいに葉が広がらないように、よせよせしまし。
そのときに葉の根元にダメージを与えた可能性があります。
そう思った一つの根拠は、問題の葉を切り取ったときに分かったのですが、葉の根元には、古い用土やセラミスの粒がロゼット上の内側の葉との間に挟まっていました。
この状態でよせよせしたときに葉の根元に傷がつき、一気に腐ったという可能背があります。

まぁ、いずれにしても、もう少し乾燥気味に様子を見てあげる必要がありそうです。

病状は追って報告。

2008/09/09

サンスベリアのセラミスが乾いてきた

サンスベリアのセラミスが一気に乾いてきました。

でも、1cmほど掘るとレンガ色のセラミスが。
まだ葉には弾力があります。
今週末ぐらいまで我慢させるか。

2008/09/06

サンスベリアのセラミスが脅威の保水力

土植えサンスベリアのセラミス化後最初の水を遣ってから明日でまる2週間になりますが、セラミスが一向に乾く気配がありません。
表面のセラミスの色がほとんどレンガ色のままで、白っぽくなったものはごくわずか。
鉢は大きくなればなるほど保水力が増します。
というのも、保水する土(セラミス)の体積は1辺の3乗で増えますが、蒸発が起きる外気に触れる面積は1辺の2乗でしか増えませんから(鉢の形が相似形として)。

これだけの大きさの鉢だと、水遣りは月に1回とかになるんでしょうか...?

さすがにセラミスは触ってみて湿った感じはないのですが、乾燥気味が好きなサンスベリアにとってはどうなのかが心配です。
湿度が嫌いなんじゃなくて、濡れるのが嫌いとか、空気が大好きってことなら問題なさそうですが。

とりあえず、今はとっても元気です。


2008/08/24

サンスベリアのセラミス植えにたまらず給水

サンスベリア(土植え)をセラミス化で土植えからセラミス上に変更したサンスベリアですが、2週間水を我慢させるつもりが我慢できずに水をやってしまいました。

セラミスを1センチ程掘っても湿ったセラミスが出てこなかったので、試練に耐えているのが不憫で、わが子可愛さについ余計な手を出してしまった、という過保護な親ばかなところもあるのですが、理由はもうひとつ。

付けたままだった鉢底の水抜き穴の栓を思い立って抜こうと鉢を持ち上げたところ、株が横に広がってしまいました。
サンスベリア(土植え)をセラミス化でも書いたのですが、
乾燥したセラミスは摩擦力が少ないため、サンスベリアのように根が浅く、背が高く、重い(多肉のため)植物を支持するには力不足のようです。

仕方ないので、予定を一週間早めて、第1回目の給水を十分に行いました。

鉢の大きさが3.5l程度なので、その4/1である800ccほどを上から満遍なく注ぎました。
量的にはセラミスがちょうどすいきれるものだったのですが、吸い込む間もなかったのか、受け皿一杯分ほど流れ出てきてしまいましたが、まぁ、おおむね全体を十分に湿らすことはできたでしょう。

しばらくして葉を触ってみると、こころなしか、ぶりんぶりん!とした弾力が出てきたように思います。
根元が安定したのでそう感じるだけかもしれませんが、次回水遣りのときも観察してみます。

さてさて、今は良いとして、冬場乾燥気味に育てるときにはこの不安定感どうしようかなぁ...

穴あき鉢で、乾燥気味にハイドロカルチャーとは、発想は良かったものの思わぬ落とし穴がありました。

2008/08/15

サンスベリア(土植え)をセラミス化

サンスベリアをゲットで「もう少し、このまま育てようかなぁ?」と言った舌の根も乾く前にセラミス化を断行!

手術前の姿。

そして、これが鉢から出したところ。
子株が見えています。

裏返してみたら、土の中に埋もれていた子株がさらに2つありました。

途中で葉先を何度か周りに引っ掛けたので、途中から大事な葉をいためないように、新聞で包んでおきました。
さながら、患者衣。
これで取り回しも良くなりました。
指や割り箸でほぐしながら、水を張ったバケツの中で振りながら、少しずつ土を落としていきました。
もともとの用土が、なんていうんでしょうか、椰子殻のような繊維を多く含んでいて、それが根と絡み合っていて、ほぐすのに一苦労。
根を痛めないようにと思いながら丁寧にやったつもりなのですが、悪戦苦闘している間に髭根がプチプチと...
それなりに根は千切れてしまいました。

セラミスグラニューの説明では、根玉は崩さずにそのままセラミスに植えればOKと書いてあるのですが、徹底的にハイドロカルチャー化したい気分。
例によって、自己分析未完ですが、
おそらく有機物による土無しに植物は生きられるのか? はたしてセラミスの実力は?っていう知的好奇心と、
土が無いから清潔だぜ(嘘あり)、っていう自己満足でしょう。

ついでに、親株からやや離れて生育中の子株を分解。
一番小さいのは根も出ていないし生き残らないかなぁ。

これが根のアップ。
写真だと分かりにくいのですが、根はオレンジに近い黄色をしています。
また、親株を商品として株分けしたときのものと思われる切断面もオレンジ色になっていました。
これは、サンスベリアの樹液というか組織の色なんでしょうか、それとも、腐食防止剤かなんかが塗ってあるんでしょうか、分かりません。

そして、セラミスで植え込みです。

鉢の底の水抜き穴にあてがうネットを買ってきたのですが、かみさんが鉢底石なるものを持っていたので、これをふた並べ程度底に敷きました。

次に、セラミス2.5l入りを一袋鉢に投入。

ちなみに、セラミスは洗うのが面倒くさかったし、そんな大きなザルはないし、水がにごってもガラス容器ではないので袋から直接投入しました。

そして、サンスベリアを真ん中に据えて、周りから追加のセラミスを投入。
割り箸などでつついて根の間にセラミスが入り込むようにって言いますが、これだけの大きさのものを片手で支持しながら、上の写真のような入組んだ根の間にセラミスを押し込むなんてっ不可能です。
仕方ないので、鉢をトントン叩きながらセラミスが勝手に入り込んでいくことに期待。
しかも、鉢の少し深すぎるところに据えてしまったので、株を持ち上げ気味でトントン。
セラミスを足しては株を持ち上げ気味でトントン、なんてのを3回ぐらいやりました。

セラミスが粉煙が上がるほど乾燥してサラサラの状態だったので、それなりに根となじんだことは期待しているのですが、
さて、これが吉と出るか凶と出るか...

はい、そしてこれが手術完了後です。
植替え後は2週間ぐらい水を与えずに日陰で管理するそうですが、セラミスがカラカラの状態だったので、水を遣らないのはさすがに心配。乾燥したセラミスの摩擦が低くて安定もしないので、お湿り程度(200ccぐらいかな)の水を遣りました。

日陰という意味では、新聞の患者衣を1~2日つけておこうかな。

うまくいったかどうかは、追って報告します。

2008/07/16

ハイドロカルチャーに関する情報入手

先日、サンスベリアのセラミスグラニューによるハイドロカルチャーに挑戦しようと園芸ショップを物色。
そこには、ハイドロコーン(大粒)植え4800円也の他に、リーズナブルな土植え1500円也があるじゃないですか。
自分でハイドロ化に挑戦するのが目的でもあったので、土植え1500円に心を引かれ、
「土植えのサンスベリアをハイドロカルチャーにできますか?」
って聞いたら、
「責任はもてません」
って、おい、責任取れなんて言ってないぞ!!
この園芸店は客が買った植物が枯れたら責任をとってくれるわけでもないだろうが。
仕方ないので、
「インターネットで成功したって言う人もいたので、だめもとでチャレンジしてみようと思ったんだけど、注意することってありますか?」
って聞いてみたら、
「初心者が無謀なことをやるのは進められない」
って、なんで初心者って決め付けるんだよ。
まあ、事実なんだけどね。
さらには、
「枯らしちゃったら植物もかわいそうだから」
って、うーん。
生き物である商品に店員が愛着を持って接するのは良いことだけど、商品に対する愛情を客に押し付けないでって感じ。
こっちからしてみれば、商品化された植物なんて、かわいい、かわいくないという感情はあっても、基本的にスーパーの野菜と同じなんですけど。
育ていって初めて愛着や愛情が芽生えてくるんじゃないのかなぁ...

そのほか、土植えからだとまず根腐れするからハイドロ化したものを買うべきとか、セラミスグラニューよりハイドロコーンのほうがむしろ向いているとか、やりたいと思っていたことを真っ向否定された感じ。
ほしいと思ったアドバイスは結局なにも得られず。orz

ハイドロカルチャーはヨーロッパでは普及しているらしいけど、日本ではまだまだかなぁ。
取り扱っている園芸店も少ないし、↑みたいな状況だと、ブログや2chで情報を集めたほうがまともな情報が得られそう、と思いました。

こんど気を取り直してサンスベリアのハイドロ化に挑戦するぞ!!
ってことで、はじめたら経過を書きます。