2008/08/24

サンスベリアのセラミス植えにたまらず給水

サンスベリア(土植え)をセラミス化で土植えからセラミス上に変更したサンスベリアですが、2週間水を我慢させるつもりが我慢できずに水をやってしまいました。

セラミスを1センチ程掘っても湿ったセラミスが出てこなかったので、試練に耐えているのが不憫で、わが子可愛さについ余計な手を出してしまった、という過保護な親ばかなところもあるのですが、理由はもうひとつ。

付けたままだった鉢底の水抜き穴の栓を思い立って抜こうと鉢を持ち上げたところ、株が横に広がってしまいました。
サンスベリア(土植え)をセラミス化でも書いたのですが、
乾燥したセラミスは摩擦力が少ないため、サンスベリアのように根が浅く、背が高く、重い(多肉のため)植物を支持するには力不足のようです。

仕方ないので、予定を一週間早めて、第1回目の給水を十分に行いました。

鉢の大きさが3.5l程度なので、その4/1である800ccほどを上から満遍なく注ぎました。
量的にはセラミスがちょうどすいきれるものだったのですが、吸い込む間もなかったのか、受け皿一杯分ほど流れ出てきてしまいましたが、まぁ、おおむね全体を十分に湿らすことはできたでしょう。

しばらくして葉を触ってみると、こころなしか、ぶりんぶりん!とした弾力が出てきたように思います。
根元が安定したのでそう感じるだけかもしれませんが、次回水遣りのときも観察してみます。

さてさて、今は良いとして、冬場乾燥気味に育てるときにはこの不安定感どうしようかなぁ...

穴あき鉢で、乾燥気味にハイドロカルチャーとは、発想は良かったものの思わぬ落とし穴がありました。