思ったよりもしっかりした鉄製の桟木も施工されています。
桟木が非対称に左に伸びているのは柱を狙ってのこと。
十分な大きさのビスで固定されています。
左右(東西)の位置も変更されて中央に移動。
旧アンカーの切断面が見えます。
これだけ離れていれば基礎コンクリートの割れの心配もないでしょう。
残念なのは、せっかく移動したのに、桟木、桟木のナット穴に近いこと。
L字金物が緩衝材になるように離して施工するように指示していたのに...
壁、桟木のナット穴の双方が許容範囲ほぼイッパイ、イッパイにエコキュートに寄ってしまっています。
これ以上基礎にアンカーを打ち込むのは危険だし、もう疲れるので良しとします。
っと、ここで監督から電話が。
「申し訳ありません、間違って壁の違うところに穴を開けてしまいました。」
( ゚д゚)ポカーン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(約30秒)
このピンクのテープは位置出しじゃなくて、穴の応急処置だったのか。
明日早いし、疲れたので、今日は寝ます。
