ラベル フィカス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル フィカス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008/12/02

フィカス・プミラのセラミス挿し木の成長 Part 2

フィカス・プミラのセラミス挿し木の成長で報告後、成長が加速しました。



水差しの貧弱な根だったけれど、

セラミス用に対応したうえで張り巡らせた結果、満を持して上物を伸ばし始める、といったところでしょうか
 
左から順に、7/21、11/1、11/30です。

# 11/30だけWB間違えた orz

同じアングルでは画面からはみ出しているので、


この一ヶ月の成長がいかに目覚しいか、一目瞭然ですね。

2008/11/01

フィカス・プミラのセラミス挿し木の成長

フィカス・プミラの挿し木がこんなに大きくなりました。


セラミスに植えつけたときと比べるとこんな感じ。



もう少しで、親株をヴェールヴェールとして買ってきたときのサイズに追いつきそうです。

2008/10/06

フィカスプミラは水切れに注意!

水切れに弱いくせに根腐れを起こしやすいとの噂のプミラですが、噂どおりのようです。
ヴェールヴェールからセラミス仕立てにした元気元気の親株ですが、6日間水をやらずにいたら萎れてきました。
セラミスは渇き気味で色が薄くなっていたものの、表面に白い粒が現れる前に、です。
あわてて水をやりましたが、下のほうの葉が何枚か黄変して落葉しました。
上の方の若葉も、一部茶色くなったものがあります。

今後はセラミスが渇き気味になったら水をやるようにしますです。

2008/08/09

プミラの根が

プミラ挿し穂の親株が元気元気で紹介したセラミス*仕立て*のプミラ根がすごいことになっています。
プミラ挿し穂の親株が元気元気で見えていた根は見る見るうちに成長して、容器の底を走破しています。
実は隠し子がいます、ネオコール・プミラですで紹介した、水差し発根後のハイドロ化したネオコールプミラの根とは比べ物になりません。
まあ、株の大きさがぜんぜん違うので、単純に比較はできませんが。

2008/08/08

実は隠し子がいます、ネオコール・プミラです

フィカス・プミラを水差し→ハイドロ化でプミラの挿し木に挑戦中ですが、実は隠し子がいます。
フィカス・プミラを水差し→ネオコール化したこの子です。
詳しい時期は忘れましたが、セラミス版の2・3週間前に、同じく水差し発根後にネオコール小粒白に植えつけたものです。

セラミス版とほぼ時を同じくして、新芽に動きが出てきたこの子ですが、その動きは非常にゆっくりです。
活着が悪いのかと思いきや、
どうです、根が容器の底に達するまで伸びているじゃないですか。

アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更では、フィカス・プミラを水差し→ハイドロ化において、セラミスに移行後にセラミス様の根が出るまで成長が止まったのではないか、と考察しました。
しかし、これを見ると、根の成長が続いていても芽はなかなか伸びないのかもしれません。
セラミス版もガラス容器だったら今頃根が外から見えているかしれませんね。

それにしても、ネオコーン化した現在でも水差しで最初に発根したときと同様の、糸のような貧弱な根です。
ネオコール用の根になる様に、もう少しだけ乾燥気味に育ててみようかな。

2008/08/01

プミラ挿し穂の親株が元気元気

フィカス・プミラを水差し→ハイドロ化でハイドロな挿し木に挑戦中のフィカス・プミラですが、その親株が元気です。
フィカス・プミラを水差し→ハイドロ化で言ったように、根腐れを起こして大胆に根っこを切ったこともあって、それ以来成長が止まっていました。
ところが、ヴェールヴェールのスポンジのままセラミス*仕立て*にしたところ、セラミスが気に入ったと見えて、それまでが嘘の様に元気を取り戻しました。
水切れに弱いくせに根腐れを起こしやすい、ややわがままなプミラちゃんですが、セラミスで水がぎりぎり溜まらないぐらいの水量で保っていたため、十分な水分と通気が同時に確保できたのが良かったと見えます。

挿し穂を取ったすぐ横から脇芽が出て↓、いまや挿し穂にできるかと思うほど成長しました。

ヴェールヴェールの容器が磨りガラスなんでわかりにくいですが、なんと根っこがガラス面まで伸びているじゃないですか。
セラミス*仕立て*にする前はヴェールヴェールのスポンジからほとんど根が出ていなかった(というか根腐れで切れてしまった)ことを考えると、すごい成長です。

ヴェールヴェールを含めると最初のハイドロだし、この子はこの子で見捨てずにかわいがってあげよう。

2008/07/21

フィカス・プミラを水差し→ハイドロ化

フィカス・プミラのハイドロ化に挑戦。

サントリーフラワーのヴェールヴェールとして買ったフィカス・プミラから挿し穂をいただき、セラミス植えにします。
実は、ヴェールヴェールのプミラ君を日当たりの良い窓際においておいたら、藻は生えて汚くなるは、根腐れを起こして臭くなるはで、かわいそうな状態になってしまいました。
根をざっくり切って、メネデール溶液に変えたこともあってか、わりと元気なのですが、ガラスの冷たい感じと、プラスチックの浮くインナーポットの安っぽさにも少し飽きてきたので挿し木でハイドロ化しようというのが趣旨。

左は、挿し穂を水差しにして1週間強の状態。
見えにくいですが、白い根が5mm程度、2本ずつぐらい出ています。
ガラスの一輪挿しにメネデール溶液を入れて挿しています。
短い挿し穂をうまく支えてくれて、挿し穂を乾燥から守ってくれる効果もありそう。
発根状況も一目瞭然です。

をぉ、なんと後ろには初代ハイドロカルチャーのポトスちゃんが居るではないですか。
この子の報告はまた追って、

こっちは、ちょっと遅れてつくった挿し穂で、3mmぐらいの根がチョボっと出ています。さらに5日半後。
根が数ミリから1センチ強まで伸びてきました。
言い忘れましたが、6月ごろ100円ショップで買ってきたカラーゼオライト(小粒)で挿し穂を作ってみたことがあったのですが、そのときは1ヶ月たっても根が出ませんでした。
今回は、切り口を鋭いカッターで斜めに切ったのが良かったのか、水差しが良かったのか、メネデール溶液が良かったのか、時期が良かったのか、はたまた、カラーゼオライトによからぬものが含まれていたのかは定かではありませんが、各挿し穂とも、あっさりと根が出てきました。

でもって、これが植えつける鉢。
軽量カップで測ってみたところ、300cc程度の容量でした。

んでもって、これが先ほどの挿し穂をセラミスに植えつけたところ。
水差しで発根させたこともあるので、根を環境に慣らすために、多めに水を上げて水差しとの中間的な状態にしています。
通常セラミスでは、容器容量の1/4程度の水を上げるそうですが、ここでは1/2程度の水を上げました。
この状態だと、セラミスの表面は常時つやがある程度に湿っていて、鉢を傾けるとチョロチョロというかピチャピチャという水の流れる音がします。
あ、そうそう、水といってもメネデール溶液です。
これも、環境の変化を緩やかにする目的。

さてさて、うまくいくことやら。