2008/08/08

実は隠し子がいます、ネオコール・プミラです

フィカス・プミラを水差し→ハイドロ化でプミラの挿し木に挑戦中ですが、実は隠し子がいます。
フィカス・プミラを水差し→ネオコール化したこの子です。
詳しい時期は忘れましたが、セラミス版の2・3週間前に、同じく水差し発根後にネオコール小粒白に植えつけたものです。

セラミス版とほぼ時を同じくして、新芽に動きが出てきたこの子ですが、その動きは非常にゆっくりです。
活着が悪いのかと思いきや、
どうです、根が容器の底に達するまで伸びているじゃないですか。

アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更では、フィカス・プミラを水差し→ハイドロ化において、セラミスに移行後にセラミス様の根が出るまで成長が止まったのではないか、と考察しました。
しかし、これを見ると、根の成長が続いていても芽はなかなか伸びないのかもしれません。
セラミス版もガラス容器だったら今頃根が外から見えているかしれませんね。

それにしても、ネオコーン化した現在でも水差しで最初に発根したときと同様の、糸のような貧弱な根です。
ネオコール用の根になる様に、もう少しだけ乾燥気味に育ててみようかな。