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2009/06/23

ガジュマルから気根が

ガジュマルは気根が特徴的ですが、このところわが子にも急に気根が伸びてきました。

気候的に高温多湿の梅雨だから、と言うのもあると思いますが、ここ数日多めに潅水しているのが要因かもしれません。
ガジュマルの場合、多めに潅水すると樹皮のキメを伝わって幹が上の方までしっとりと潤ってきますが、これを数日続けた結果が↑です。

このまま気根を増やして、キジムナーを呼び込むとします。

2009/06/07

ヒメモンステラ植替え

姫とあなどるなかれ。
3/15にGetした時に一回り大きな鉢に植え替えましたが、鉢が小さくなってきました。
この調子だと、まだ大きくなりそうなので植え替えました。
テーブルグリーンだったのですが、卓上スペースも限られるのでフロアタイプにします。

鉢はこれ。
10.5cmロングポット専用鉢:水玉 engei.net(直径13cm、高さ26cm)です。

前回はハドロコーンを全て落とした裸の根のセラミス化でしたが、今回はセラミス→セラミス。
根玉を温存して植え替えます。
直径8cm高さ8cmの鉢から、二周りも三周りも大きな鉢ですが、全く違和感なし。
フロアタイプなので、好きな場所に移動できるのもGoodです。

この鉢に似つかわしくないほど大きくなるようなら剪定ですね。
挿し木で増やして、世代交代させても楽しめるかも。

2009/05/28

アロエの孫株(脇芽)の生育が旺盛すぎる

兄弟株が元気なので、アロエのセラミス挿し木を処分しようと思っているのですが、こちらも元気なのでしのびなくなっています。
手前の成長した孫株と、根元に出始めの孫株が見えます。

小さな方の孫株を反対側から見ると、更に別の孫株が今まさに頭を出そうとして子株の幹に大きなコブを作っています。

ここは、子株を挿し木にした際に、根が着くために燃料タンクとして使い切った葉が抜け落ちた痕です。

しかし、そのすぐ上には子株の葉が、いったいどうするつもりか?

なるほど、そういう手段がありましたか。
子株の葉の根元を突き破って頭を出しています。(えぇー)

2009/05/18

クロトン2代目が成長、セラミスで植替え。

4/4に入手した2代目クロトン(Cat-sushi Log: クロトン2代目)が成長してアンバランスになったので、カポック(Cat-sushi Log: 【シュフレラ】カポックをGet 【もう置く場所無いって】)と同様に植え替えました。

2009/04/04 2009/05/16

だいぶ大きくなったでしょ。

カポックと同様に、ミズゴケに植えられていて、化粧にセラミスが使われています。
なんと、挿し木生産時のものと思われるハイドロインナーポット付きです。
インナーポットがちょっと不安ですが、今更取れないので、カポック同様にミズゴケのままセラミスに植え込みます。


植え替え後はこんな感じ。
すぐにまた鉢が小さくなりそう。

2009/04/15

ヘデラも生育順調

ヘデラ挿し木再びのヘデラ成長期再び。
2009/01/17
季節も良くなり生育スピードも急上昇!
この曲がり具合が絶妙で気に入っています。

古い葉の白と黒に近いモスグリーンのコントラストも渋いのですが、若葉の黄緑に黄色の斑も鮮やかできれいです。
これでも控えめで、親株はもっと花盛りなことになっています。

2009/04/14

ヒメモンステラの葉が半透明、そこから雫が

ヒメモンステラはヒメモンステラをGetにも書いた様に、サトイモ科に特有の葉から雫を垂らす性質があります。
よく見るとそれには特徴があって、葉が半透明な部分で雫を作るようです。
葉脈で囲まれたブロックが半透明になって、雫を作っているのがわかります。

この半透明の部分は日を追って変化するほど動的です。

同じく雫を作るポトスではここまではっきりした葉の変化は見られませんが、同じなんでしょうか??

2009/04/11

エケベリア成長記

エケベリア成長記といってもまだそんなに大きくないです、悪しからず。

多肉(エケベリア属)葉挿しで葉挿しにしたエケベリアです。
2009.1.16
2月には全ての葉から芽が出て、明らかに過密と分かっていたのですが、
2009. 2.17
今はこんな感じです。
2009.4.11
まぁ、複数種の寄せ植えではないので許される範囲でしょうか。

ロゼットのバラ形状がはっきりしてきてかわいらしいです。

【シュフレラ】カポックをGet 【もう置く場所無いって】

もう置く場所がないにもかかわらず、かみさんが気に入ったこともあり、また観葉植物が増えました、カポックです。


正しくは、シェフレラ - Wikipediaという名前のようで、カポック - Wikipediaで調べると異なる植物がでてきます。

この子も「あの娘」と同じくハイドロ用の貯水ポットにミズゴケで植わっています。
この樹高と枝ぶりと傾きに対してプラとミズゴケの軽さがとってもアンバランスですぐに倒れてしまいます。

はい、そこでいつものセラミスを使って植替えです。
鉢から抜くとこんな感じです。
セラミスは化粧であって、ミズゴケだけで育てられていました。

いつもなら古い植え込み材を洗い流して完全セラミス化するのですが、相手(ミズゴケ)も根と同様な繊維状なのでお手上げです。

ミズゴケ栽培もハイドロカルチャーということで、良しとします。

と言うことで、あっという間に植え替えは完了して、こんな感じです。
少しだけ安定しました。

をぉ、こんなところに新芽が!

2009/04/08

クロトン2代目

先週の木曜日にクロトンの2代目をGetしました。
暖かくなってきたので、もう一度チャレンジしようと思ったのと、「あの娘」
2008.7.16
に似ていたのでつい...

この娘はもともとセラミスに植わっていますが、プラスチックの鉢に植わっているので植え替えてあげようかと思いました。
しかし、よく見るとハイドロ用の貯水ポットって言うんでしょうか、こんなやつでした。
また、セラミスは表面だけで、中は緑の(生きた?)ミズゴケのようです。
これはこれで面白そうなのでしばらくこのままで行ってみます。

前回の失敗の原因は分かっていませんが、温度と、日光と、葉水(対ハダニ)に気をつけてみます。

2009/04/02

サンスベリアが急成長 & ピンチ

サンスベリアの成長が速すぎます。
10/28にようやく顔を覗かせた新芽ですが、
3/28
4/2にはこんなになっています。(アングルが違いますが、あしからず)
4/2
29、30、31、1、2...
たった五日でこんなに大きくなったんですか、凄過ぎです。

うれしい知らせあれば悲しい知らせあり。
これはまた軟腐病じゃないですか?

10/10
左から3つ目のひょろ株のはずですが、下から4センチほどのところに見えるあの傷が原因でしょうか?
それにしたって、いくらなんでも湿気に弱すぎませんか?

2009/03/28

サンスベリアが回復 (新株も)

軟腐病(?)で大手術を行ったサンスベリアですが、その後の経過です。

当時、
  1. セラミスの水切れが悪すぎ(保水力がありすぎ)
  2. 土植えで育った根はセラミスの湿度には耐えられない(結局1と同じことを言っている?)
  3. 水も必要とする成長に必要なもう一つの因子である日に当てていない 
という原因仮説のうち特に2、3を疑い、
  1. 透明に腐りが入った部分を乾燥させて枯死させる(腐りが進行しないように)
  2. セラミスに合った根が必要と仮定して、今ある弱った髭根は捨てる覚悟で乾燥
  3. 植えつけたら、秋の残った日差しと気温で新しい根(株)を成長させる
  4. そのための最低限の水をやる
という対策を採りました。

対策1、2として2週間ほど乾かしたので、根はすっかり枯れ落ちて丸裸になりましたが、植替えを行い、対策3として暖房の効いた今の出窓(2重ガラス)に移動しました。
前回は根が定着するまでと思い日陰で腐らせてしまった反省から、植替え直後から窓際です。
10/25

その後は、冬にサンスベリアの葉が部分的に枯死したりもしましたが、
1/14

最近の暖かさもあり大分元気になりました。
部分的に枯れた葉の形はみすぼらしくはなりましたが、根元付近の若い葉からは生命力があふれています。
左の小さな株は買ってきたときに切り離した子株(1枚目の写真のでは右手前)ですが、大きくなったでしょ。

更に新株も出てます。
地下茎を伸ばして新株を作るほど、元気になったんですね。(感無量)

2009/03/20

ステレオスペルマム植替え

ステレオスペルマムの植え替えをしました。

その理由は、
  • 成長しすぎて鉢にしていたヴェールヴェールのガラス容器が小さくなったこと
  • ガラスに藻が生えて見栄えが良くなくなったこと
  • 決め手は、風にあおられて落として割ったこと orz
です。
これまではネオコールで育てていましたが、このネオコール、球体のせいか、表面が緻密で根毛の入り込む余地が無いのか、少しも根が定着した感がありません。

根の中心には、ヴェールヴェールであったことを物語るスポンジが見えます。

そして、セラミスで植替え。
二周りぐらい大きなプラ鉢にしたので、バランスが良くなりました。


今後も、しばらくは これで大丈夫そうです。
というのも、一度水切れをしたら、幹の成長点が止まってしまったからです。
代わりに大量に出ている脇芽が成長したらどうなるか分かりませんが。


P.S.

受け皿が有ることからも分かるとおり、穴空き鉢です。
すなわち、穴空き鉢でハイドロカルチャーというちょっと変り種です。


P.S.2

何か虫が湧いています。
羽が生えていないし、顕微鏡で見ると6本足に触角に、お尻から角が2本。
白くて小さいけどアブラムシのようです。
しょうがない農薬でも撒くか...

2009/03/18

ヒメモンステラをGet

土曜日にヒメモンステラをGetしました。

例によってセラミス化。

こんな感じです。
唯一の窓空き葉を少し傷つけてしまいましたが、まぁ、このくらいなら大丈夫。
下から、次の窓空き葉も出てきていますし。
天才的手法のおかげで(←サトイモ科が強いだけだろ)、翌日には根付き、吸い上げた水を葉の先端(よく見ると左上も)から滴らせています。
このあたりは、同じサトイモ科のポトスとそっくりです。
手触りもそっくりです。
ヒメなので葉の大きさも。

2009/02/24

クラッスラ・フスカ(赤鬼城)は青鬼のまま (脇芽は成長)

葉が紅葉し始めたことで、クラッスラ・フスカ(赤鬼城)であろうと判明(?)した多肉です。
 水を控えめにして、日当たりの良く、寒いところにおいていたところ、だいぶ紅葉しました。
とはいえ「赤鬼」といいえるほど赤くありません。
この冬はもうすぐ終わってしまいそうなので、これ以上の紅葉はあまり期待できないでしょう。

それより、脇芽の数と成長振りがすごいです。
前回すごいと言っていたとき↓
よりも、格段にボリュームが増して、むちむち、ぎちぎちです。
もうちょっと、このまま苛めてみます。

2009/02/23

ヘデラ挿し木再び Part 2 成長記

ヘデラ挿し木再び Part 2で元気な姿を見せたセラミス挿し木のヘデラです。
3週間でまた、かなり成長しました。
3週間前と比べると、こんな感じ。

一応同じアングルで撮影したつもりですが、大分成長して、ぱっと見比較できない感じです。

2009/02/01

ヘデラ挿し木再び Part 2

天才的手法で水差しヘデラをセラミスに移植して以来2週間が経ちました。
どうやら今回は成功です。

2週間経ち、水がヒタヒタ状態だった苗も貯め水がすっかり無くなり、セラミスの表面がやや乾き始めました。

それでも、成長を続けているところを見るとセラミスに適応したようです。
左の写真では真ん中に新しい目が1センチほど成長しています。
右の写真では右手前にやはり1センチほどの新芽が成長しています。

まだ、窓越しに日光を当てると根からの吸い上げよりも葉からの蒸散が多いようで一時的に萎びます。
それでも、日が沈むと元通りシャキっとしますので、もう少し根が発達したら日光をむさぼって成長するのでしょう。

とはいえ、もともと下草ですので、あまり過酷な日光にはさらさずに、室内で愛でることにします。