2008/12/02

フィカス・プミラのセラミス挿し木の成長 Part 2

フィカス・プミラのセラミス挿し木の成長で報告後、成長が加速しました。



水差しの貧弱な根だったけれど、

セラミス用に対応したうえで張り巡らせた結果、満を持して上物を伸ばし始める、といったところでしょうか
 
左から順に、7/21、11/1、11/30です。

# 11/30だけWB間違えた orz

同じアングルでは画面からはみ出しているので、


この一ヶ月の成長がいかに目覚しいか、一目瞭然ですね。

2008/12/01

Yahooインデクス更新:なにこの時間差は? Part 4

Yahooインデクス更新:なにこの時間差は? Part 3の続報。
# なんかライフワークチックになってきた。

昨日11/30米Yahoo!でインデクスが更新されたと思ったら、
一日遅れて本日12/1Yahoo! Japanが更新されました。
インデクスの内容は同じようです。
11/25に米Yahoo!のSite Explorerに登録したら、2つ目以降のインデクスが復活しましたので、米Yahoo!のSite Explorerに登録が好影響を及ぼしているのでしょうか?

でも、わざわざ11/19の時点の内容をインデクスすること無いのに...
もしかして、Yahoo!のインデクス更新って、こんなペースなの?

ところで、相変わらずサイトマップとしてフィード(atom)を登録しているにもかかわらずトップページのみの更新です。
サイトマップを無視するだけならまだしも、なんでその他1ページとフィード(サイトマップとして登録したものと、どっからか検知した最近更新分)がインデクスされているの?

それにしても、こんな状況じゃAdSense(Google用語)の広告主でない、もう一方の担い手である広告媒体(アフィリエイター)から嫌われちゃいますよ!
Googleに広告で水をあけられるのも無理が無いかと...

ちなみに、本サイトのAdSenseはシャレなので気にしませんが。

多肉新顔の挿し木 (名前は分かりません)

多肉の新顔です。
かみさんの多肉寄せ植えの一つですが、出来合いのものを買ってきたので名前は分かりません。
徒長した茎の上にロゼット状の新芽が付いて重そうだったのを剪定したのがこれです。

良く見るとロゼットは2つあり、以前に剪定した茎の切り口付近から出ています。
(逆か? 新芽が出ているところから茎を切ったのか...)
今は亡きクロトンの住んでいた鉢にセラミスで植えてみました。
しかし、ロゼットが2つなのでなかなか安定しません。
ひょろっと伸びた茎と葉の先だけがセラミスに接していて、肝心のロゼットの付け根が宙に浮いた状態です。


一週間強の後、なんか萎びてきたので一度解体。
案の定、まだ根は出ていません。
が、しかし、宙に浮いたロゼットの根元付近には髭根らしきものが見えます。

ということで、二つのロゼットを別々に解体して植え直しです。
解体時に毟られた葉にも髭根が付いていたので、一緒に葉挿し。

これが植えなおして一週間後。
根付くまでと思って薄暗いところに置いておいたら、なんだかひょろひょろしています。
萎びたというより、徒長した?

まだ早いかとは思いつつ、これ以上徒長しないように出窓に移動しました。

2008/11/30

Faviconが表示されない Part 2 (表示された? されない?)

Faviconが表示されないと報告しましたが、今日見たら復活している。
Blogger側が修正して直ったもの思い、Chromeからも確認してみたところ...
あれっ? 直っていない。
Firefoxのアドレスバーとタブには自分のFaviconがあるのに、ChromeのタブはBloggerのデフォルトFaviconのまんまです。

GoogleやMS(Faviconの置き場所)のcookie状態等が関係するのでしょうか?
ちなみに、ダイレクトにFaviconのURLを入力すると、この状態のChromeでも表示できます。

12/19追記
追加情報有ります。
Faviconが表示されない Part 5 (全て解決)

バジルは親株より挿し木が元気

食用バジルの摘み穂がさらに大きくなりましたで紹介したバジルの挿し木ですが、2週間でまた少し大きくなりました。
そして本日の昼食はジェノベーゼ!
ということで、目出度く食用になります(一部ですが)。

そこで気づいたことは、室外が寒くなったこの時期、ベランダに置いてある古株(と言っても一年草ですが)よりも、そこから摘み取られて出窓で水耕している子株の方が、色も味も濃いということ。
これがベランダの親株から収穫したものですが、明らかに出窓の子株より色が薄いのが分かります。
室内が暖かいのが良いのか、根から近いのが良いのか(親株の下の方は葉を収穫した後に木質化していてちょっと頼りない感じ)、分かりません。
でも、やはり来年は秋からは本格的に室内栽培か?

そして、 両者一緒にジェノベーゼソースに。
この量で、4人分です。
美味でしたよ。(手は疲れましたけど)

ケチってあまり提供していないので、少しすっきりしたぐらいですかね。
まだいけます。

そして、先ほどの親株からの摘み穂は...
また挿し木にしてしまいました。
キリが無い。

2008/11/25

Google Street Viewは凄い! (問題は大勢に影響なし)

いまさらですが、Google Street Viewって凄いですよね。
まだなんだかはっきりしないけれど、可能性を感じます。
これじゃ、NavitimeもEZナビウォークも真っ青ですね。

で、ここからが本題。

斬新で、格好よくて、便利なGoogle Street Viewですが、Webをウォッチしているとどうも気になることが...

ネガティブな報道やブログが非常に多い。
[google street view ( プライバシー | セキュリティ )]
でGoogle検索した結果のTop 10(後述)は全て、
反対的立場、または自分は中立だけど問題視する方もあります的な立場です。
# をぃ、後者、自分の意見を言えよ!

まぁ、当たり前か( プライバシー | セキュリティ )なんて条件つけて検索しているんだから。

っということで、改めて検索。
先の検索の結果から( プライバシー | セキュリティ )をつけた結果は大部分がネガティブだと仮定すると、Web記事の約半数がネガティブ意見ということになります。

まぁ、いつの時代も、どんな話題も、ネガティブ報道の方がキャッチーで受けるから、つい書きたくなる気持ちもわからなくも無いし、
【解説】Google Street Viewの「日本の風景」が投じた波紋――論点を整理し、地図情報サービスの将来を考える : Googleウォッチ - Computerworld.jp
に有るとおり、世間一般の反応はネガティブ(総合的判断として?)ともとれるので正しい発言とも言えなくもないです。

でも、やっぱりなんか違和感あり。
「♥ネガティブキャンペーン実施中♥」
って気がしてしょうがない。
「圧倒的に良いものではあるけれど、完全に手放しでは褒められない」
の後半部分だけが妙に目立っている(目立たせている)感じ。
「圧倒的に良いものではある」が先に来ないとアンバランスだよね。

情報リテラシーの高い方にとってはこの状況はどうでも良いのかもしれませんが、そうでない人から見ると、「ヤツは危険分子」としか見えないのではないか、という点が残念です。

ということで、エントリのタイトルは「Google Street Viewは凄い! (問題は大勢に影響なし)」としました。

私に言わせれば、ネガティブ意見をわざわざ発信している方々の大半は、自意識過剰で且つ、新しい文化を受け入れられない硬直的思考の持ち主と思えてならない。
かつて(今でも一部では)、漫画、娯楽番組、歌謡曲、アニメ、ゲーム、携帯、インターネットがそうであったように、受け入れるには時間が掛かるのかもしれませんが、流れを否定できないのもまた事実です。


参考:
[google street view ( プライバシー | セキュリティ )]でGoogle検索した結果のTop 10

追記:
大勢に問題なし理由を書き忘れました。
  • どうせ歩いていたら見えることでしょ
  • テレビロケだって写ちゃってるけど誰も問題にしていないでしょ
  • 見ず知らずのあなたのことなんて関心ありませんよ

11/26追記:
丁度良いタイミングでStreet Viewがバージョンアップしました。
使いやすさ向上とともに、
また、公開停止依頼のプロセスがわかりにくい、というフィードバックを受けて、公開に適さない画像の報告を各ストリートビュー画面の左下から行えるよう、改良しました。詳しくは以下のビデオを参考にしてください。
だそうです。
これでますます問題なし。


2009/3/9追記

昨日の「行列」で民家を写した写真集は無断で発行可能率99%でした。
理由は
  • どうせ歩いていたら見えることでしょう
  • 民家は芸術作品じゃないから著作権でも守られないでしょ
だそうです。
法律的に見ると杉●は我がままということになりそうです。

2008/11/24

再開発:戸塚駅ホームから

いい加減にとった割には面白かったのでうpしました。

今再開発中の戸塚駅周辺です。
黄昏時の空がきれいだったので、上りホームから手持ちで撮影。

更地になった旭町商店街ですが、地下工事が一段落して上物ができ始めました(写真左)。

ここまでくると、あっという間に景色は一変するのでしょうね。