2009/01/11

アロエが更に成長(ちょっと紅葉)

アロエの根が急成長(ちょっと植替え)のアロエが更に生長しました。
名前不明の多肉と同様に、寒さで少し紅葉しています。

そして、根の成長もいい感じです。
多肉だけあって、セラミスの表面から1センチほど乾燥していますが、むしろ根が元気になるようです。

びっしり生えた根毛がビロードのように輝いてきれいです。

ところで、セラミス植えのハイドロカルチャーはさすがに土植えには、敵わないようです。
土植えにされた兄弟分の成長は更に著しい。
比べてみると、葉のボリュームがまったく違います。

おそるべし有機肥料。

2009/01/10

多肉挿し木は定着、そして紅葉 (相変わらず名前不明)

多肉新顔の挿し木 (名前は分かりません)で挿し木にした多肉がしっかり定着しました。
セラミスの不安定な土壌においても、ちょっと指で押したぐらいでは、びくともしません。

傾いているのはぐらついているのではなく、徒長気味のところで窓際に移したので日光に向いたようです。

そして、葉と茎の隙間から小さなロゼット状の新芽が複数。
とても、育てやすい品種のようですね。

よく見ると、葉先と茎が紅葉しています。
おそらく、年末年始に家を空けた際に室内の気温が下がったためでしょう。
これはこれでかわいい。

ところで、相変わらずこの子の名前がわかりません。

多肉でももっと変り種はオンライン図鑑に載っていたり、単品販売のカタログに出てくるので名前がわかるのですが、寄せ植えにされていたこの地味な子はなかなか出てきません。

誰か知っていたら教えてください。

2009/01/04

新幹線のグリーン車は抱合せ販売?

この正月は山口県のかみさんの実家に帰省し、昨日こちら(神奈川)に戻ってきました。
その際、期せずして新幹線のグリーン車を体験しました。

その感想は、まあまあ、です。
良い点は、
  • 席は広くて座り心地上々
  • 通路も広くてトイレや販売機にも行きやすい
ですが、そうでも無い点は、
  • 高価
  • おしぼり配布やゴミ回収のサービスは特にありがたみを感じない
  • 至近距離からタバコの煙が来る (喫煙席の問題だが)
  • 隣のおじさんのワンセグや子供のゲーム機がうるさい (グリーン車の問題ではないが)
です。


さて、ここからが本題。
新幹線の特急券、指定席券は1ヶ月前の12月3日に指定席を「えきねっと」で予約しました。
しかし、仕事から戻ってから予約したところ、発売1日目にして、どの列車も普通(指定)席は満席!!

昨日の1月3日と言えばUターンラッシュのピーク。
指定席でなければ大変な思いをするのは必至です。

仕方なく、グリーン車をあたってみると、有るじゃないですか。
ただし、お望みの列車は喫煙席のみ。

発売1日で全列車の全席が売り切れることから想定すると、少なくともこの時期は、
  1. 普通(指定)席
圧倒的なニーズがあるようです。
全列車でグリーン車には空席があることから、高級感・優越感ではなく、とにかく座れることにニーズがあるようです。

家族を連れて長時間移動するケースが多いことを考えると、容易に想像ができます。

続いて、残席状態から推測すると、
  1. グリーン禁煙席
  2. グリーン喫煙席
の順でニーズが高いと思われます。
同じく、家族を連れて長時間移動するケースが多いことを考えると、これも容易に想像が出来ます。
いまどき喫煙できることをサービスの一環と考えているのはどうかとも思いますが...

あえて、グリーン車のニーズと書きましたが、
グリーン車であることへの積極的なニーズは少ないのではないでしょうか。

というのも、
  • おしぼりなどは飛行機を意識してと思われるが、そこじゃないでしょ!
  • 自由席客締め出しても落ち着けないんでしょ
と思うからです。
おじさんや子供が羽目をはずしたくなるのは一概にグリーン車の問題ではありませんが、
飛行機のビジネス(乗ったこと無い)と対照的に感じました。

ここで言いたかったことは、全くニーズを読み違えている、ということ。
いや、商売なので高いものを売りたいだけかもしれませんね。

しかし、買いたく無いものを買わせているとしたらこれは問題です。
要するに、
グリーン車というい過剰サービスの指定席への抱き合わせ商法 - Wikipedia
では無いかとさえ疑ってしまいます。

設備の都合上、 時期やニーズの変化に応じて座席数を変更するのは容易では無いでしょう。
しかし、年末年始は、
  • 車内サービス中止
  • そのかわり通路には自由席客も受け入れ
  • シートが良いので若干割高
  • 正月価格で全体を若干値上げで補完
ぐらいの運用は出来てもよさそうです。

といっても、度が過ぎて公取が入る以外はそんなモチベーションがあがるはずも無いので、
こうしてブログで吠えています。

2009/01/03

挿し木バジルはご臨終

かみさんの実家に12月29日の午前中から、1月3日の夜まで帰省していました。
12月29日の午前8時に各ハイドロカルチャー他に水遣りをしていきましたが、
バジルの挿し木(1)は残念ながらご臨終になりました。

出発の日に70ccの水をやって、ほぼ水没状態でしたが、
5日半で水を飲みきって、渇水に耐えられなくなり枯死したようです、残念 orz

まだ小さい方のバジル挿し木(2)はかろうじて生きています。

この子もこのサイズで40ccを5日半で飲みきったことになります。

バジルのあの成長旺盛な根は伊達ではない、と言うことですね。

2008/12/28

カテゴリタグ&フィード導入しました

本ブログは、徒然なるままに、とは言ったものの、あまりにも統一感が無くなってきました。

対策として、ブログを分割することも考えたのですが、アクセスの少ないブログを分割しても、管理する対象が増えるだけで、何も良いことがなさそうです。

と言うことで、本ブログにカテゴリタグ(ラベル)と、カテゴリ別のフィードを導入しました。

カテゴリとして用意したのは、これまでのポストの傾向から、
  • Gardening
    主に、ハイドロカルチャー関連
  • Photo
    未熟ながら、Nikon D70他を用いた写真作品&カメラネタを
  • Social
    ソーシャルメディアおよび社会的話題全般を
    そのうち両者を分けるかも
  • IT
    IT関連ネタを
    特にネット系を
です。

この目的で、カテゴリ用として、「:Gardening」...というタグ(ラベル)を作成しました。


そして、カテゴリラベル対応のフィードをそれぞれ手動でFeedburnerして、これをオートディスカバリさせました。
カテゴリで絞り込んだ画面で自動的にカテゴリのフィードのみをオートディスカバリさせればかっこいいのですが、そんな技術力はありません。

また、カテゴリへで絞り込んだ結果へのリンクと、FeedBurnerのフィードへのリンクも用意しました。
以上です。


ところで、ラベル用フィードをFeedBurnerにリダイレクトできないか、という問い合わせをコメントでいただきました。

リダイレクトはサーバ側がHTTPのステータスコード「302 Moved Temporarily」を返すことによって実現されています。
しかし、Google Bloggerのサーバ側に設定できるのはメインフィードのリダイレクトのみなので、ラベル毎のフィードのフォワードは無理のようです。

この辺りは、クリボウの Blogger Tips: Blogger から FeedBurner へのリダイレクトが可能にが詳しいです。

本ブログでは、メインフィードはリダイレクトしていますが、カテゴリ毎のフィードはFeedBurnerのものを直接オートディスカバリさせています。
新規のフィードですし、FeedBurnerもGoogleの公式サービスですし、私にはこれで十分です。

任意のラベルをFeedBurnしたい場合には、これでは事足りませんね。

ブログって毎日更新しなければいけないものなの?

本ブログタイトルをCat-sushi日記からCat-sushi Logに変更したと言いましたが、
日記と言えば、毎日ブログを更新しなければいけないという強迫観念が世間一般に蔓延しているように思います。
もちろん、SEO的には毎日更新することがトラフィック確保に効果的なわけですが...

個人のブログは、企業のマーケッティング目的のブログじゃないし、アフィリエイトで稼いでやろうと言うわけでもない限り、毎日更新する義務もモチベーションはないはずです、本来。
にもかかわらず、何故か、世には「更新サボってすみません」といったエントリが溢れかえっています。


ところで、毎日更新せねば、と思うこと自体は悪いことではないと思います。
しかし、それが強迫観念になったとたんに、内容に乏しいブログを量産することになりかねないのではないでしょうか。
最近ブロガーの大募集をかけている某■NET Janan ブログネットワークのように、週1回以上書ける人、なんて制約をつけたとたんに、メディア系でありながら...(ry

2008/12/27

ブログタイトル変更 Cat-sushi日記→Cat-sushi Log

ブログのタイトルを「Cat-sushi日記」から「Cat-sushi Log」に変更しました。

理由は、
  • 毎日書くわけでもないし、
  • 完全に個人的なことを書くつもりもない
  • だから日記じゃない
と言ったところです。


ところで、一般にブログのタイトルを変えるのはあまりお勧めしません。


お勧めしない理由は、
  • 過去のポストを含めてタイトルが変わってしまう
  • それに伴いanalytics等の統計の集計も別対象として扱われてしまう
  • Google、Yahoo等のサイト評価にも影響するかも
  • Picasaアルバム名も変更になる (リンクを貼り付けたエントリも変更が必要)
  • フィードバナーのフィードタイトルを変更したくなる
  • AdSenseの広告のタイトルを変更したくなる
  • あし@登録のブログ名を変更したくなる
  • にほんブログ村登録のブログ名を変更したくなる
です。