2009/01/18

バジル成長鈍化 (残りのバジルも処分)

年末年始にバジルを枯らしてしまいましたが、残ったバジルもさすがにこの時期成長が止まったようです。
葉ダニも湧いているのでそろそろ、と思い処分しました。

土の上は貧弱なようですが、
とはいえ、根っこは立派でした。
これが、シソ科の特徴のようですね。

最後に成長不良の小さな葉を食べてみましたが...
マズイ!

根っこは元気でも、やっぱり、夏のハーブです。

2009/01/14

サンスベリアの葉が部分的に枯死

サンスベリアの葉が一部枯死してしまいました。
2~3日前から、葉が半透明になり、汁がところどころ出ていましたが、今日見たところ白く枯れています。

ところで、これまで葉が枯れるときは根元から半透明になり倒れてしまいましたが、今回は葉の先端に近い中間から枯れています。

症状からして、根腐れでは無いようです。

さて、心当たりとしてあると言えば、年末年始に家を空けたことでしょうか?

今置いてあるところは、南西向きの出窓(窓は2重ガラス)です。
サンスベリア大手術で最後に植え替えをした際に今の場所に移しましたが、冬とはいえ夜でも寒くなく、晴れた昼間は暑いぐらいになる環境です。
これならいけると思い、冬でも水を上げていましたが、それが良かったのか植替え前よりもずっと元気になっていました。

そんなとき、年末年始で家を空けたために室温が急激に下がり、先のほうから一部凍傷になったのでは、と言う推測です。

ちょっと残念ですが、根元が腐ったのと違って広がる気配も無いので、このまま様子を見ます。


1/18追記

よく見ると、葉のサイドの白い斑の部分を残して内側の緑の部分がかれていますねぇ。
なんででしょう?

2009/01/12

かみさんと散歩、空がきれい

とあるブログに触発されて、空の写真を撮ってみました。
散歩中ということでかみさんのコンデジです。
でも、空を撮るととなると、広角レンズが欲しくなります。

それ以前に、この付近建物と電線多すぎ!

2009/01/11

Googleがまたfaviconを変更 (変えすぎ)

Googleがまたfaviconを変えたようです。
前回もそう思ったのですが、当初はGoogleお得意の洒落かと思っていました。
しかし、
Official Google Blog: Google's new favicon
によるとどうやら本気のようです。

前回の変更があまりにシンプルなデザインであったので再度Googleらしい色使いのものに変更したかったのでしょう。

先のブログに、「気に入ってもらえるといいな」と書いてありますが結構このアイコンはお気に入りです。

しかし、ブランドのシンボルをそうちょくちょく変更するのもいかがなものかと。
タブやブックマークで一瞬にしてそれであることを判断しているのに、変更直後はそれができません。

トップページのロゴ
がほとんど変更されないのに、どうしてfaviconだけ、なんでしょうねぇ?

個人的には、もう変えないで欲しいものです。

アロエが更に成長(ちょっと紅葉)

アロエの根が急成長(ちょっと植替え)のアロエが更に生長しました。
名前不明の多肉と同様に、寒さで少し紅葉しています。

そして、根の成長もいい感じです。
多肉だけあって、セラミスの表面から1センチほど乾燥していますが、むしろ根が元気になるようです。

びっしり生えた根毛がビロードのように輝いてきれいです。

ところで、セラミス植えのハイドロカルチャーはさすがに土植えには、敵わないようです。
土植えにされた兄弟分の成長は更に著しい。
比べてみると、葉のボリュームがまったく違います。

おそるべし有機肥料。

2009/01/10

多肉挿し木は定着、そして紅葉 (相変わらず名前不明)

多肉新顔の挿し木 (名前は分かりません)で挿し木にした多肉がしっかり定着しました。
セラミスの不安定な土壌においても、ちょっと指で押したぐらいでは、びくともしません。

傾いているのはぐらついているのではなく、徒長気味のところで窓際に移したので日光に向いたようです。

そして、葉と茎の隙間から小さなロゼット状の新芽が複数。
とても、育てやすい品種のようですね。

よく見ると、葉先と茎が紅葉しています。
おそらく、年末年始に家を空けた際に室内の気温が下がったためでしょう。
これはこれでかわいい。

ところで、相変わらずこの子の名前がわかりません。

多肉でももっと変り種はオンライン図鑑に載っていたり、単品販売のカタログに出てくるので名前がわかるのですが、寄せ植えにされていたこの地味な子はなかなか出てきません。

誰か知っていたら教えてください。

2009/01/04

新幹線のグリーン車は抱合せ販売?

この正月は山口県のかみさんの実家に帰省し、昨日こちら(神奈川)に戻ってきました。
その際、期せずして新幹線のグリーン車を体験しました。

その感想は、まあまあ、です。
良い点は、
  • 席は広くて座り心地上々
  • 通路も広くてトイレや販売機にも行きやすい
ですが、そうでも無い点は、
  • 高価
  • おしぼり配布やゴミ回収のサービスは特にありがたみを感じない
  • 至近距離からタバコの煙が来る (喫煙席の問題だが)
  • 隣のおじさんのワンセグや子供のゲーム機がうるさい (グリーン車の問題ではないが)
です。


さて、ここからが本題。
新幹線の特急券、指定席券は1ヶ月前の12月3日に指定席を「えきねっと」で予約しました。
しかし、仕事から戻ってから予約したところ、発売1日目にして、どの列車も普通(指定)席は満席!!

昨日の1月3日と言えばUターンラッシュのピーク。
指定席でなければ大変な思いをするのは必至です。

仕方なく、グリーン車をあたってみると、有るじゃないですか。
ただし、お望みの列車は喫煙席のみ。

発売1日で全列車の全席が売り切れることから想定すると、少なくともこの時期は、
  1. 普通(指定)席
圧倒的なニーズがあるようです。
全列車でグリーン車には空席があることから、高級感・優越感ではなく、とにかく座れることにニーズがあるようです。

家族を連れて長時間移動するケースが多いことを考えると、容易に想像ができます。

続いて、残席状態から推測すると、
  1. グリーン禁煙席
  2. グリーン喫煙席
の順でニーズが高いと思われます。
同じく、家族を連れて長時間移動するケースが多いことを考えると、これも容易に想像が出来ます。
いまどき喫煙できることをサービスの一環と考えているのはどうかとも思いますが...

あえて、グリーン車のニーズと書きましたが、
グリーン車であることへの積極的なニーズは少ないのではないでしょうか。

というのも、
  • おしぼりなどは飛行機を意識してと思われるが、そこじゃないでしょ!
  • 自由席客締め出しても落ち着けないんでしょ
と思うからです。
おじさんや子供が羽目をはずしたくなるのは一概にグリーン車の問題ではありませんが、
飛行機のビジネス(乗ったこと無い)と対照的に感じました。

ここで言いたかったことは、全くニーズを読み違えている、ということ。
いや、商売なので高いものを売りたいだけかもしれませんね。

しかし、買いたく無いものを買わせているとしたらこれは問題です。
要するに、
グリーン車というい過剰サービスの指定席への抱き合わせ商法 - Wikipedia
では無いかとさえ疑ってしまいます。

設備の都合上、 時期やニーズの変化に応じて座席数を変更するのは容易では無いでしょう。
しかし、年末年始は、
  • 車内サービス中止
  • そのかわり通路には自由席客も受け入れ
  • シートが良いので若干割高
  • 正月価格で全体を若干値上げで補完
ぐらいの運用は出来てもよさそうです。

といっても、度が過ぎて公取が入る以外はそんなモチベーションがあがるはずも無いので、
こうしてブログで吠えています。