GoogleのFriend Connectというソーシャルツールを本ブログに導入してみました。
BlogなどのWebページにソーシャル機能を追加できるツールです。
何の変哲もない個人のBlogにGoogleアカウント、Yahoo!アカウント(米Yahoo!:アカウント統一しろ!!)、AIMアカウント、またはOpenIDアカウントでログインする機能が追加され、ログインした上で各種ソーシャルツールが使えるようになる、というものです。
手始めにMembers gadgetというメンバー一覧やそのつながりを表示できるツールと、Review/Rate gadgetというメンバーによるコメント・評価ツールを導入しました。
メンバーはまだいないのでさくらとして猫寿司、猫寿司2の2名で参加しています。
猫寿司とはもちろんCat-sushiのことです。
あし@と競合するツールともいえますが、
今後こういったソーシャルツールもオープン化していくんでしょうね。
2008/12/06
2008/12/05
ヘデラの挿し木(水挿し→セラミス)復活 + 新たな水挿し
# このいい加減さからして、数日後に悲しいお知らせを打っていそうですが...の予測通り、あの挿し木のヘデラさんはお亡くなりになりました。
それどころか、居候された「ヘデラ土植え苗のセラミス化」のヘデラも水位を上げたことが災いして、根腐れで元気なくなってしまいました。
ようやく最近になって元気を取り戻して、新芽を伸ばしています。
そして、懲りもせずまた水挿しです。
だって、そこに親株があって、剪定される枝があるんだから仕方ないんです。
# なんのこっちゃ
めでたく根が伸びています。(ここまでは問題ないんだ、いつも)
さて、ここでまた「ヘデラ土植え苗のセラミス化」のヘデラに居候すると迷惑をかけそうなので、専用のプラコップでセラミス化した上で身の振り方を考えるとしましょうか。
それどころか、居候された「ヘデラ土植え苗のセラミス化」のヘデラも水位を上げたことが災いして、根腐れで元気なくなってしまいました。
ようやく最近になって元気を取り戻して、新芽を伸ばしています。
そして、懲りもせずまた水挿しです。
だって、そこに親株があって、剪定される枝があるんだから仕方ないんです。
# なんのこっちゃ
めでたく根が伸びています。(ここまでは問題ないんだ、いつも)
さて、ここでまた「ヘデラ土植え苗のセラミス化」のヘデラに居候すると迷惑をかけそうなので、専用のプラコップでセラミス化した上で身の振り方を考えるとしましょうか。
Google Livelyは体を張ったアンチテーゼ?
Second Lifeがもてはやされる理由が分かりません。
いや、もうもてはやされていないって?
でも、以前ほどではないにせよ、Second LifeのWeb記事はコンスタントに出てきますが、それすら理解ができません。
自分の頭が硬いのもあるでしょう。
そういえば昔、Beep音しか鳴らないPC-8801(無印)というパソコンを持っていたとき、ゲームに音楽や効果音は不要だ! おまけだ!とほざいて自分を納得させていたことを思い出しました。
今となっては、単なる負け惜しみだったことが理解できます。
今は3D等のよりリアルなエクスペリエンスが新たな世界を描いてくれる可能性を否定するものでもありません。
にもかかわらず、Second Lifeにはそれとは違う何か圧倒的な違和感を感じます。
おそらく、一線を越えられた人には新たな世界を見せてくれているのかもしれませんが、自分はインストールする気さえ起きない。
それなりのPCを持っているにもかかわらずです。
この違和感が何かを分析してみました。
私は、この手のサービスはコミュニケーションの在り様が変わるところに変革の力が生まれるものだと思っています。
その点で、サイバー空間におけるリアルな人間のコミュニケーションには意味があると思います。
しかし、バーチャルな3D世界にどれだけの意味があるのでしょうか?
もう一つの違和感は、3D空間を操作するインタフェースとして、入力としてキーボードとマウス、出力として2Dディスプレイを使うことです。
一部のマニアには受け入れられても、コミュニケーションの在り様を変えるだけの利用者を受け入れる素養はとても無いと感じます。
ところで、半年も経たずにサービス終了を宣言したGoogle版Second Lifeとも言うべきLivelyはいったい何だったのでしょうか?
非常に穿った見方をすると、Googleからの体を張ったSecond Lifeへのアンチテーゼだったのではないかと。
まあそれはともかく、今後もSecond Lifeが普及しないほうに一票。
いや、もうもてはやされていないって?
でも、以前ほどではないにせよ、Second LifeのWeb記事はコンスタントに出てきますが、それすら理解ができません。
自分の頭が硬いのもあるでしょう。
そういえば昔、Beep音しか鳴らないPC-8801(無印)というパソコンを持っていたとき、ゲームに音楽や効果音は不要だ! おまけだ!とほざいて自分を納得させていたことを思い出しました。
今となっては、単なる負け惜しみだったことが理解できます。
今は3D等のよりリアルなエクスペリエンスが新たな世界を描いてくれる可能性を否定するものでもありません。
にもかかわらず、Second Lifeにはそれとは違う何か圧倒的な違和感を感じます。
おそらく、一線を越えられた人には新たな世界を見せてくれているのかもしれませんが、自分はインストールする気さえ起きない。
それなりのPCを持っているにもかかわらずです。
この違和感が何かを分析してみました。
私は、この手のサービスはコミュニケーションの在り様が変わるところに変革の力が生まれるものだと思っています。
その点で、サイバー空間におけるリアルな人間のコミュニケーションには意味があると思います。
しかし、バーチャルな3D世界にどれだけの意味があるのでしょうか?
もう一つの違和感は、3D空間を操作するインタフェースとして、入力としてキーボードとマウス、出力として2Dディスプレイを使うことです。
一部のマニアには受け入れられても、コミュニケーションの在り様を変えるだけの利用者を受け入れる素養はとても無いと感じます。
ところで、半年も経たずにサービス終了を宣言したGoogle版Second Lifeとも言うべきLivelyはいったい何だったのでしょうか?
非常に穿った見方をすると、Googleからの体を張ったSecond Lifeへのアンチテーゼだったのではないかと。
まあそれはともかく、今後もSecond Lifeが普及しないほうに一票。
Yahooインデクス更新:やっとまともな感じになりました:今日は+10インデクス
Yahooインデクス更新:やっとまともな感じになりましたの翌日には10エントリ以上が新たにインデクスされました。
うれしいけど分からないことばかりです。
とはいえ、本話題はよっぽど変わったことが起こらない限り終了かな。
うれしいけど分からないことばかりです。
とはいえ、本話題はよっぽど変わったことが起こらない限り終了かな。
2008/12/04
Yahooインデクス更新:やっとまともな感じになりました
Yahooインデクス更新:なにこの時間差は? Part 4から2日しか経っていませんが、インデクスに大幅な改善がありました。
Yahoo!、Yahoo! Japanともに34個ずつインデクスされています。
ほぼ全て(108/113)をインデクスしているGoogleには及びませんが、 やっとまともになったという感じです。
めでたし、めでたし。
Yahoo!、Yahoo! Japanともに34個ずつインデクスされています。
ほぼ全て(108/113)をインデクスしているGoogleには及びませんが、 やっとまともになったという感じです。
めでたし、めでたし。
Gmail重宝しています
Gmailが日本でユーザー数を大幅に増やしているようです。
Gmail、日本のユーザー数が過去1年で80%増 - @IT
Gmailスキン機能、初日から使えましたからも御察しの通り、私もGmailユーザーです。
Gmailを使っている理由はいろいろありますが、あえて言うなら、
1に関して、あちら側にデータを置くことに対するプライバシー的不安感をもつ方もいるかもしれませんが、もともとあちら経由でやってきたデータですから気にしません。
同じく、可用性、耐久性に不安を持つ方もいるかもしれませんが、PCよりなんぼかましです
でも、採用の理由はなんと言っても2です。(ここからが本題)
もともとはThunder Birdを利用していて、内蔵のベイジアンフィルタ-を利用してスパムをフィルタしていたのですが、スパムのほうが本来のメールより多い状態となり嫌気がさしていました。
そんなときに、MUAはクライアント型を利用しながらスパムフィルタとしてGmailを利用している方をWebでお見かけしたので試してみたのがきっかけです。
その効果は一目瞭然。
ごくまれにスパムがすり抜けてくることと、ごくまれに正規メールがフィルタされることがありますが、
それでもメールにかける時間のうちスパムの相手をする時間はほぼ無視できる程度になりました。
先の@ITの記事によれば、スパムメールの比率があがるほど、スパムの除去率が高まるという事実が確認できます。スパムメールの比率上昇を打ち消して余りあるほどスパムの除去率が高まるた結果、inboxに入るスパムの絶対数的にも減少していることが、グラフの目算(スパム率×スパム捕獲失敗率)からも、利用した実感からも言えそうです。
既にいろいろなところで言われていますが、
これはいかにもGoogle的な集合知の活用の功績でしょう。
Gmail、日本のユーザー数が過去1年で80%増 - @IT
Gmailスキン機能、初日から使えましたからも御察しの通り、私もGmailユーザーです。
Gmailを使っている理由はいろいろありますが、あえて言うなら、
- メンテナンス不要
- スパムフィルタが高性能
1に関して、あちら側にデータを置くことに対するプライバシー的不安感をもつ方もいるかもしれませんが、もともとあちら経由でやってきたデータですから気にしません。
同じく、可用性、耐久性に不安を持つ方もいるかもしれませんが、PCよりなんぼかましです
でも、採用の理由はなんと言っても2です。(ここからが本題)
もともとはThunder Birdを利用していて、内蔵のベイジアンフィルタ-を利用してスパムをフィルタしていたのですが、スパムのほうが本来のメールより多い状態となり嫌気がさしていました。
そんなときに、MUAはクライアント型を利用しながらスパムフィルタとしてGmailを利用している方をWebでお見かけしたので試してみたのがきっかけです。
その効果は一目瞭然。
ごくまれにスパムがすり抜けてくることと、ごくまれに正規メールがフィルタされることがありますが、
それでもメールにかける時間のうちスパムの相手をする時間はほぼ無視できる程度になりました。
先の@ITの記事によれば、スパムメールの比率があがるほど、スパムの除去率が高まるという事実が確認できます。スパムメールの比率上昇を打ち消して余りあるほどスパムの除去率が高まるた結果、inboxに入るスパムの絶対数的にも減少していることが、グラフの目算(スパム率×スパム捕獲失敗率)からも、利用した実感からも言えそうです。
既にいろいろなところで言われていますが、
これはいかにもGoogle的な集合知の活用の功績でしょう。
- 自分のinbox内のスパムメールを除去する利己的行為を各個人が行うと、
- それを明示的なスパムメール通報行動と読み替えて、
- この各人の意思を群集に対して統計的処理で集約すると、
- 結果的に世の中のスパムを事実上無効化できる、
- 自分のWebサイトで有用なリンクを張るという利己的行為を各個人が行うと、
- それを明示的な人気投票行動と読み替えて、
- この各人の意思を群集に対して統計的処理で集約すると、
- 結果的に世の中のWebサイトを適切に評価できる、
2008/12/02
フィカス・プミラのセラミス挿し木の成長 Part 2
フィカス・プミラのセラミス挿し木の成長で報告後、成長が加速しました。
水差しの貧弱な根だったけれど、
セラミス用に対応したうえで張り巡らせた結果、満を持して上物を伸ばし始める、といったところでしょうか
左から順に、7/21、11/1、11/30です。
# 11/30だけWB間違えた orz
同じアングルでは画面からはみ出しているので、
この一ヶ月の成長がいかに目覚しいか、一目瞭然ですね。
水差しの貧弱な根だったけれど、
セラミス用に対応したうえで張り巡らせた結果、満を持して上物を伸ばし始める、といったところでしょうか
左から順に、7/21、11/1、11/30です。
# 11/30だけWB間違えた orz
同じアングルでは画面からはみ出しているので、
この一ヶ月の成長がいかに目覚しいか、一目瞭然ですね。
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