2008/08/06

アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更

ヘデラご臨終。さぁ、次ぎ行きますよーでリベンジ中のアイビーの挿し木を一昨日セラミスに植えました。今回は、水差しのまま発根を待つことなく、2日間(長い!)メネデール溶液で水揚げ後、セラミスに植えつけました。

そうしようと思った理由は、フィカス・プミラを水差し→ハイドロ化で水差し発根後にセラミスに植えたプミラの活着が意外と遅いことです。
水差しで数日で根を出したくせに、セラミス植え付け後2週間ほど新芽に動きがない。
ということは、新たにセラミス向けの根が出るまで止まっていたってこと?って思ったわけです。
2回も発根する体力を使うんだったら、直接セラミスに植えてやろうと...

おかげさまで、その後プミラの新芽が動き出したようなので、↑の考察が正しいかどうかは?ですが、まぁ、いろいろ実験ということで。

プミラくんは明日レポートします。

ローズマリーの挿し木 その後2

ローズマリーの挿し穂が大変なことに。
葉は黒ずみ、葉を取った後の節には白カビの綿帽子が...

こちらも葉がカピカピで、左側は一番下の節にやはりカビが...
さすがに、この蒸し暑さでは、挿し木は無理か...

葉が枯れた後も復活したって話しも聞くので、もう少し放ってこう。

2008/08/03

セラミスの表面に白いものが...カビ? カルシウム?

クロトンのセラミスの表面に、白い粉のようなものが...
インターネットで見てみると、水道水中のカルシウム、カビの両方の可能性があるようです。
で、観察の結果至った結論は......
両方です。

白い物の大部分はカルシウムと見えて、植物も、肥料もない容器でもすぐに白くなり始めます。
ハイドロコーンでも表面の粒に限り、鉢巻状に白い輪ができます。
輪染みと同じ原理ですね。
また、入れていたガラス容器側にも、ハイドロコーンの粒を形取った水垢がついていたりします。
もうこれは間違いない、水垢=カルシウムです。

ところが、クロトンが植わっているセラミスには異なった特徴も。
それは、白い産毛のような存在...そうです、菌糸です。
この時点で、カビ確定ですね。
この現象は、7/20の暑い日に部屋を閉め切って家を空けた(横浜開港記念みなと祭 第53回国際花火大会に行ってました(^^))際に急激に進行した点からも高温多湿を好む生物であることを裏付けています。

セラミスやハイドロコーン等の高温で処理したセラミックを用いたハイドロカルチャーは無菌で実践できることが特徴、メリットだったりしますが、残念ながらカビが生えてしまいました。
これじゃ、ハイドロカルチャーの意味がないじゃないか!

っというのは嘘で、もう少しおおらかに考えています。
植物が育つ水分と、温度と、養分があればカビが生えないって考えるほうがおかしい。
そんなにカビを侮ってはいけない。

通常の土だったら、有機物をカビを含む微生物が分解して初めて植物の栄養になるわけであって、大量の微生物が存在することが植物が育つ前提だったりします。
カビの一つや二つ、気にしない気にしない。
クロトンも元気元気だし、良いんじゃない?

ムカデやコバエの卵が存在しないだけでも、ハイドロカルチャーの意味はあるんじゃないって思います。

2008/08/02

Googleにインデクスされたっぽい

どうやら、Googleにインデクスされたっぽいです。
  1. × Have other relevant sites link to yours.
  2. ● Submit it to Google at http://www.google.com/addurl.html.
  3. ○ Submit a Sitemap as part of our Google Webmaster Tools. Google uses your Sitemap to learn about the structure of your site and to increase our coverage of your webpages.
  4. ○ Make sure all the sites that should know about your pages are aware your site is online.
  5. ● Submit your site to relevant directories such as the Open Directory Project and Yahoo!, as well as to other industry-specific expert sites.
○:実施済み ●:今回実施 ×:未実施

のうち、5は関係なさそうです、Open Directory Projectに反映されていませんから、まだ。
2を実施して、丸3日程度経つのでので、これが決めてかも。
# Bloggerのバグで、番号つきリストがただの箇条書きになっています。数えてね。
でも、Sitemap(Atom)は毎日ダウンロードしているくせに、あることを知らないふりってなぜなんでしょうか?

まあ、いいや、とりあえず世に存在することになりました。

ところで、インデクス登録以前に訪問者第1号が来たようです、が、SAPM Blogのようです。orz

Googleのインデクスに登録されないorz
Googleのインデクスに登録されないorz Part 2

ローズマリーの挿し木 その後1

挿し木に挑戦中のローズマリーですが、葉の先端から黒くなる葉が少しずつ出てきました。
挿し穂の体力が尽きるのと、発根、活着するののどちらが早いでしょうか...

2008/08/01

ヘデラご臨終。さぁ、次ぎ行きますよー

アイビーの水差し→ハイドロコーン→セラミスで植替えをしたアイビーがやっぱり元気がない。
日陰で風のないところに置いておいたけど、下の葉が3枚枯れてしまいました。
原因として考えられるのは
  1. 根を洗いすぎて根を痛めた
  2. 根を切りすぎた(これはないな、ほとんど切っていないし)
  3. セラミスに植えつけるとき根を痛めすぎた
  4. 以上全部 (そもそも続けて、しかも弱っているときに植え替えるなんて...)
  5. 植替え前に弱っていた理由である、上記以外の要因
  6. その他
この中で、5が気になっていました。
ハイドロコーンの中に埋まっていた茎の部分が妙に膨らんでいるような気がしたんです。

根元のセラミスを少しどけて見てみると。
案の定、根元が真っ黒でした。

もしや植替えのときから...と思い、植替え時の写真を確認してみると、
あぁ、やっぱり腐っていそう。

あれ、このときは二節目の髭根のあたりはまだ白いじゃないですか。
ということは、植替え時に思い切って黒い茎から下を切り捨ててしまえば助かったってことじゃないの?
あぁ、なんてことを
ごめんね、ヘデラちゃん。

さて、新しい挿し穂を取ってくるか(同じ遺伝子だし)、←(立ち直りが早い)
はい、これがそうです。

そうそう、下の葉を3枚ほど取りましたが、そのときはさみやカッターを使いませんでした。
先代はハサミで切りましたが、水差しで根が出るまでの間に短く残った葉の軸が腐って節からぽろっと取れました。
腐らせるぐらいなら最初からと思い斜め下に向かって引っ張ったところプチっと意外ときれいに取れました。
ヘデラの場合この方が良いのかも。

プミラ挿し穂の親株が元気元気

フィカス・プミラを水差し→ハイドロ化でハイドロな挿し木に挑戦中のフィカス・プミラですが、その親株が元気です。
フィカス・プミラを水差し→ハイドロ化で言ったように、根腐れを起こして大胆に根っこを切ったこともあって、それ以来成長が止まっていました。
ところが、ヴェールヴェールのスポンジのままセラミス*仕立て*にしたところ、セラミスが気に入ったと見えて、それまでが嘘の様に元気を取り戻しました。
水切れに弱いくせに根腐れを起こしやすい、ややわがままなプミラちゃんですが、セラミスで水がぎりぎり溜まらないぐらいの水量で保っていたため、十分な水分と通気が同時に確保できたのが良かったと見えます。

挿し穂を取ったすぐ横から脇芽が出て↓、いまや挿し穂にできるかと思うほど成長しました。

ヴェールヴェールの容器が磨りガラスなんでわかりにくいですが、なんと根っこがガラス面まで伸びているじゃないですか。
セラミス*仕立て*にする前はヴェールヴェールのスポンジからほとんど根が出ていなかった(というか根腐れで切れてしまった)ことを考えると、すごい成長です。

ヴェールヴェールを含めると最初のハイドロだし、この子はこの子で見捨てずにかわいがってあげよう。