2008/09/28

サンスベリアの葉ざしに挑戦 (実験!本当に斑はなくなるか?)

サンスベリアの病状報告で一株ダメにしましたが、そのとき抜いた葉の腐っていない部分で葉挿しに挑戦。

株分けで増やしたほうが効率が良いらしいし、葉挿しだと先祖がえりして斑が消えてしまうそうだし、そもそも、増やす気はないんですが、葉挿です。

単に、抜いた葉の上半分は元気そうだったし、斑がきえるってのを体験してみたかったし、葉挿し1世は斑が消えたとして、2世はどうなの?とかの興味本位です。
切断して1日程度乾かして土に挿します。(セラミスは使わないのかって?)

半日ほど乾かすと挿し穂に驚くべき変化が!
切断面が縫い合わせたようにぴったりと閉じました。
反対側は閉じかけです。
 
さて、これを葉挿しにします。
植木鉢と土を用意するのが面倒くさかったので(おい)、子株の鉢に寄せ植えです。
根が出てきたので本来の乾燥気味で育てるべき子株と、根が出るまで高湿度で管理すべき葉挿しを同じ鉢に植えてよいんでしょうか??

まあ、10月いっぱいは水を上げても大丈夫そうだし(本当か?)気にしない気にしない。

3つ目のFeedBurnerアカウント(Google統合アカウント?)

どうやら自分は3つ目のFeedBurnerアカウントを持っているようです。
  • FeedBurner.jpの"Cat-sushi"
  • FeedBurner.comの"Cat-sushi"
  • FeedBurner.comfeedburner.google.comの[Googleアカウント名]
です。
どうして自分のアカウントなのに「持っているようです」と書いたかというと、3つ目は本人は登録したつもりは一切ないからです。
どうやら、AdSenseの[AdSenseの設定]-[広告の取得]-[フィード向けAdSense]で広告を追加した際に自動登録されたもののようです。

この3つ目のアカウント、上の2つのアカウントと若干趣が異なります。

1つ目の違いは、[マイアカウント]を表示してもページヘッダしか表示されません。
マイアカウントではメールアドレス/パスワード、買収にともない既に無料化されたProの支払い用情報、AdSenseアカウントとのリンク等を管理します。
これらはいずれも、Googleアカウントに統合された(シームレスに自動作成さた?)FeedBurnerアカウントでは不要ということでしょうか。

2つ目の違いは、フィードのURLのドメインがfeedproxy.google.comです。
"feedburner"の文字列がなく、より一般的に"feedproxy"な"google.com"なところがGoogleの統一アカウントぽいです。

3つ目の違いは、最上部のLanguagesから日本語が選択できます。
English、Español、Português等と並んで日本語がある点に注目!
ドメインが見えていませんが、FeedBurner.jpにはそもそも[言語]というリンクが存在しませんから、紛れもなくFeedBurner.com feedburner.google.comのものですよ。
このあたりも、日本語が統合されているGoogleアカウントを意識したならでは仕様と思われます。
 英語版FeedBurner.com日本語化計画?で見えたFeedBurner.comの日本語環境は、この統一アカウント向けのエンハンスだった可能性も有りますね。

4つ目の違いは、[サイト集計]が表示されないこと。
もしかしてこれも、AnalyticsをもっているGoogleアカウントへの統合で不要と判断されたんでしょうか?
フィードフレアのスニペットを埋め込んでまだ十分に時間が経っていないから表示されないだけかもしれませんが...

そして、5つ目の違いは、フィード内広告が表示されること。
フィード広告うまく表示されないなあ、なんて思っていましたが、新規アカウントの新規フィードだったのね...(よく読んでいない証拠)

以上勝手に全てのFeedBurnerのアカウントがGoogleアカウントに統合一本化される予兆という観点で書いてみました。

追記
6つ目の違い発見!
統計情報が棒グラフではなくて折れ線グラフになっています。
これってAnalyticsの仕様と同じじゃね?
マウスカーソルを合わせると折れ線のドットが拡大されて、バルーンに詳細数値が表示されるあたりもAnalyticsそのものじゃないですか。
4つ目の違いとも関係が有りそうです。

追記2
大変な思い違いをしていました。
FeedBurner.comにGoogleアカウントで入れなくて悩んでいたら、
3つ目のアカウントはFeedBurner.comのものではなくてfeedburner.google.comのものでした。
ログイン画面もこんな感じで完全にGoogleアカウントです。
なお、日本語のままフィードフレアの埋め込みインストラクションを表示すると、日本語フィードバーナーでもサイト集計が表示されましたで示したもの(FeedBurner.jp用のままでかつYOUR-FEED-URI-HEREを置き換えろってやつ)が表示されるのでだまされないよう注意が必要です。

2008/09/27

サンスベリアの病状報告

病状は追って報告といっていたサンスベリアの近況報告です。
問題の葉を含むロゼット状の1株はダメージを受けていたようです。
1週間ぐらい前から隣の葉が妙に広がり始めました。
植え込みの深さが足らなかったのかと思い少しセラミスを足したり、壁に寄りかからせて支持をしたりしていたのですがどうもダメ。
そのうち、内側にあるまだ短い新芽まで傾き始めましたので、壁から離してみてみると根元がすっかりアメ色になって腐ってました。
 新芽の方は全体に張りがあって色も良いのですが、写真で見えるところの下から1cmぐらいがあめ色に腐っていました。
どうやら、下から順に透明に腐っていくみたいですね。

ちょっと寂しくなってしまいましたね。

それと、もう一つ気づいたことですが、セラミスはやっぱり水持ちが良い。
サンスベリアには良すぎるぐらい良い。
株を掘り起こした際のセラミスが一部表面に見えていますが、しっかりレンガ色です。

株1つダメにしてしまいましたが、この湿り具合の元、地下茎を通じて他の株に伝染しないことを願います。

地下茎から伝染で気になるのは、最初の植替えで子株を切断したときの地下茎の切り口から腐り始めたんでしょうか。
「サンスベリア」「株分け」でググって見ると、
半日ぐらい日陰で切り口を乾かしてから植え付けるようですが、乾かした覚えがない。
原因はこれか?

地下茎の傷口から腐りが進んだとしたら、腐った株につながっている他の株も予断を許さないってことか... orz

ポトスの成長力が旺盛

剪定したポトスを挿し木にで剪定されるも、早速脇芽を伸ばし始めていたハイドロコーンのポトスですが、2週間で急激に成長。
蔓を切られたのを刺激に脇芽を出させる成長ホルモンが出たんでしょうか。
少し涼しくなって、むしろ成長には好条件なのかもしれません。

写真のしたほうにある斑がライムグリーンで、その他が黄緑色の大きな葉がこの2週間で成長した若葉です。
そのほかにも、2枚の小さな葉と、まだ開いていない新芽も。

その付け根はこんな感じ。

すぐにステレオの上に置くには長くなり過ぎそうなので、また剪定しないといけないですね、きっと。
根が張って株が元気だと、どんどん脇芽が出てくるので、剪定しながら形を整えるのは意外と簡単かもしれません。

  実はこんな根元からも脇芽が。

サンスベリアの子株の鉢にキノコが!

サンスベリアの子株の鉢にキノコが生えてしまいました。
ちょっとかわいかったので記念撮影。
サンスベリアなんだから、水を上げすぎないように気をつけないと...

最低解像度更新 (iPhoneキタ)

  長らく本ブログへのアクセスクライアントの最低解像度であった800x600が更新(?)されました。
iPhoneキタ━(゚∀゚)━!!!!!
って感じです。

って、ちょっ、その上の解像度!

早くAndroid来ないかな~

2008/09/24

Blogger in draftでバックアップ・リストアのバグ修正

 Blogger in draftがバージョンアップしたようです。
We’ve fixed an Import / Export bug that was truncating the export of comments. Also, importing scheduled posts will keep them scheduled instead of publishing them immediately.
これはひどい。
コメントが切られる!? 勝手に公開される!?
なんと言うバックアップ機能。
いくらコンシューマー向けといってももう少し気を使って開発してもらいたいものですね。