2009/03/15

Google Readerでコメント機能ってShare with noteと何が違うの?

Google Readerでコメントを共有する機能がリリースされました。

Google Readerの記事をShareすると、記事の最後にAdd commentというリンクが追加され、これをクリックすることで利用できます。

実はShare機能は今まで興味が無かったので知りませんでしたが、Share with noteという今回リリースしたコメント機能と類似の機能があるようです。

両者(ここでは便宜的にcommentとnoteと記述)の違いを少しまとめてみました。

comment
  • 自分はShared itemsフォルダで見える
    (ポストの下部に列挙される。名前はyou)
  • FriendはFrined Shared itemsフォルダで見える(名前は本名)
  • Shared itemsのパーマネントリンクからは誰も見れない
note
  • 自分はShare itemsフォルダで見える
    (ポストの最上位に噴出しとして現れる。名前はyou)
  • FriendはFrined Shared itemsフォルダで見える(名前は本名)
  • Shared itemsのパーマネントリンクからは誰でも見れる(名前はニックネーム)

noteよりもcommentのほうが、表示が少し洗練されて、プライバシーが強化されたという感じでしょうか。


ちなみに、Shared itemsのパーマネントリンクでは右側にプロファイルが表示されますが、Friendが見ると本名が、他人が見るとニックネームが見えます。

また、Share with noteでAdd to shared itemsチェックボックスが現れますが、チェックするとそのたびShared itemにコピーが作成されます。
他方でチェックしないと、同様にコピーが作成されますが、これはNotesフォルダからしか見れません。

関連リンク:
グーグル、「Google Reader」に独自のコメントシステムを追加:ニュース - CNET Japan
「Google Reader」,友人とコメントをやり取りできる機能追加:ITpro
GoogleもFriendFeedから開発のヒントをもらうのが好き; Readerが会話機能を導入:TechCrunch Japan