2011/08/31

マイホーム日記:重要なエコキュートの基礎工事 9

エコキュート設置の壁面補強の桟木の取り付け位置を間違えて壁に穴を開けてしまった件、一応解決しました。

この取付ビスは柱に届く様100mm程度のものを指定しています。
その下穴を開けかけて、途中で間違いに気づいたのだとか。
だから、サイディングに穴を開けてしまったけれど、柱までは届いていないと。

少なくとも、事後に現場に到着した監督からの伝聞ではそういうことです。

はて、下穴を空ける途中で柱に届く前に間違いに気付いたとして、穴が二つも空くか?
いったいどんな思考過程をたどったらそんな間違い方をするんだ!!

翌朝出社の途中にた・ま・た・ま現場を通りかかった際に偶・然精密ドライバーを持っていたので...
ほらね、やっぱりね。

85mmは刺さってます。

サイディング16mm、外壁通気層15mm、構造用合板12mmとして、深さ42mmは柱に穴が開いています。

このことを設計に伝えると、「この程度の穴なら構造上問題はありません」とのこと。

私もそう思います。
だったら、監督からもそう説明してくださいな。
変に取り繕うと不信感が増すばかりです。

監督は当時現場に居ず、業者からの説明を受けただけで、監督も騙されていた(または誤解していた)だけと信じたいです。

とはいえ、
現場を監視・指導する立場の者が、不自然な業者の説明を鵜呑みにして、自分では確認しないとは、存在意義なし。
業者の言葉で客に説明したうえで、間違いと分かると「当時現場に居なかったから」と言い訳をするとは、責任感なし。


さて、差し筋切断面がいつの間にか(住人に無断で?)補修済み。
錆止ラッカー+モルタルを施工とのことででしたが、基礎と同じ化粧塗装も施されています。

アンカー切断面はこんな感じ。
元はこんな感じ。
ん? モルタルをちょぼっと塗っただけじゃない?

1ヶ月と9日後には錆が浮いていたこの施工と何か違うの?
そして逆に、監督は気にしていたけど、施主は気にしていない、穴を塞いだ後の見た目はこんな感じ。
なんでも、これからレタッチするそうですが、仕上がりに期待できないし、どうでも良い。
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