2008/12/13

Blogger in DraftにGeotag埋め込み機能 (でも、選択ラベル表示域が狭くて...)

Google Blogger Draft(Gmailで言うところのLabs)に地理情報であるGeotagを埋め込む機能が追加されました。
Blogger in Draft: New feature: Geotagging

使い方は簡単で、Blogger in Draftのポストエディタの下にあるadd locationボタンを押して、表示されるGoogle Mapで場所を指定して、Saveするだけです。

そうすると、Geotagはエントリのフッタ部分にリンクとして埋め込まれ、クリックするとGoogle Mapが表示されるようになります。
フィードにGeoRSSも埋め込まれるそうです。

試しに本エントリに横浜駅のGeotagを入れてみましたが、
カスタムテンプレートを使っていると表示されないそうです、残念。

また、不満もあって、add locationボタンのおかげで、ラベルの選択域が狭くなってしまいました。
ポストエディタフッタ部分にはPost Options、location、Lavels:Show allと横一列に並んでいますが、それぞれ表示の高さが違うので、肩身の狭い表示にならなくてもいいのに...

他にもGeotagを削除できないなど、Draftだけあって、まだまだ未熟部分もあるようですが、今後、タイムスタンプのように一般的になるかも知れませんね。


追記
本家ブログのコメントにある方法で、カスタムテンプレートでも表示できるようになりました。
      <div class='post-footer-line post-footer-line-2'>
の下に以下のコードを埋め込みました。
      <div class='post-location'>
        <b:if cond='data:top.showLocation'>
          <b:if cond='data:post.location'>
            <data:postLocationLabel/>
            <a expr:href='data:post.location.mapsUrl' target='_blank'>   
            <data:post.location.name/></a>
          </b:if>
        </b:if>
      </div>