2009/02/01

ヘデラ挿し木再び Part 2

天才的手法で水差しヘデラをセラミスに移植して以来2週間が経ちました。
どうやら今回は成功です。

2週間経ち、水がヒタヒタ状態だった苗も貯め水がすっかり無くなり、セラミスの表面がやや乾き始めました。

それでも、成長を続けているところを見るとセラミスに適応したようです。
左の写真では真ん中に新しい目が1センチほど成長しています。
右の写真では右手前にやはり1センチほどの新芽が成長しています。

まだ、窓越しに日光を当てると根からの吸い上げよりも葉からの蒸散が多いようで一時的に萎びます。
それでも、日が沈むと元通りシャキっとしますので、もう少し根が発達したら日光をむさぼって成長するのでしょう。

とはいえ、もともと下草ですので、あまり過酷な日光にはさらさずに、室内で愛でることにします。

2 件のコメント:

  1. 先週末、コンシネの下草として植えてたヘデラを
    カットして、グラスにつけてます。
    うちのヘデラもしっかり根をつけてくれるといいのですが・・・。
    天才的手法を真似てみましょうかね。^^

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  2. ぴぃさんコメントありがとうございます。
    水差しの時期はメネデールを使っています。
    植替えで根を痛めて敗北するの常なので、天才的手法(^^)を考案しました。
    今のところ一勝一敗です。

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