2011/01/18

マイホーム日記:ライフラインは4本でOK

我が家のライフラインはたったの4本です。

下り
  • 水:上水道1本のみ (至って普通)
  • エネルギー:電気1本のみ (要するにオール電化ってこと)
  • 情報:FTTH(光)1本のみ (TVと電話とインターネットは別? 無駄無駄無駄!
    電波? そんな回線収容効率の悪いものはローカルネットワーク用でしょ?)

上り
  • 水:下水道1本のみ (上り、かなぁ? まあ至って普通)
  • エネルギー:電気0本のみ (太陽光発電諦めたので)
  • 情報:FTTH(光)1本のみ (下りと共用なので数えない)
ねっ、シンプルでしょ。

エネルギーの下りについて、土地契約時点でガス管工事直前だったので止めて安くしてもらおうとしましたが、間に合いませんでした。
オール電化は賛否両論、もはや宗教戦争の様相を呈していますが、個人的には2つのインフラに初期コストを掛けて2つの会社に基本料を払い続けるなんて無駄としか思えません。

情報の下りについて、TVを地デジアンテナ+BSアンテナにするか、フレッツ・テレビにするかを比較検討しました。
現状で既にフレッツ光+ひかり電話に加盟しているのでフレッツ・テレビは初期費用で約3千円アップ、月額費用で約700円アップです。
他方、地デジアンテナとBSアンテナを屋根に付けると5万程度は掛かりそうです(室内配線、ブースターを除く)。
ということはフレッツ・テレビに加入せずにアンテナ工事費の元を取ろうとすると、約6年間はかかります。さらに、総務省がNTTに対して接続料を下げるように圧力を掛けているのでアンテナ費用回収は6年以上掛かりそうだし、6年もしたらアンテナ、屋根、軒配線にもメンテナンスが必要になりそうなのでフレッツ・テレビが得策と判断しました。

#スカイツリーは税金無駄使いの観光スポットとしか思っていません。


8/15追記

フレッツ・テレビの場合共聴設備工事費なる謎の費用が2万円程かかるので、アンテナ工事費の差額は50000-3000-20000=27000円。
フレッツ・テレビ月額費700円の節約で元を取るには約3年間ということが分かりました。
分かり難いことしやがって、電電公社NTTめ。