2011/08/15

マイホーム日記:FTTH施工 (不明朗会計)

この猛暑の中、8/10に引越しをしました。
そして、同日午前にFTTHが施工されました。
近くの電柱から最寄りの電柱を経由して光ファイバーを我が家に引き込み。

# ところで、トグロを巻いているのと、空のジャンクションは何のため?
# 1ヶ月点検の時に古河林業に聞いてみよう。

そして、今現在、新しい回線から投稿はしていますが、ここまでに問題も。
一言で言うと工事費用が不明朗会計。
作業車が2台来ています。
右が電柱から光回線を引き込む担当で、フレッツ光マンションタイプからの回線移設だと無料!
東京電力(関電工)といい、社会インフラ部分は広く薄く費用回収して個別回収は無しってポリシーのようです。

問題は左、屋内配線担当。

事前の116窓口では、共聴設備工事とやらが必要かどうかは不明とか。
建設中に撮った6分岐の分配器の写真を送って判断を仰ぐも、現場で判断するとのことでした。

さて、いざ、当日になると、現場担当業者は設備など何も見ずに、
「共聴設備工事と信号レベルに応じてブースター料金が発生します」
と言った上で、上からの指示なので何も判りませんとか。

ブースターの件は、映らなかったらその時考えるということで、信号レベル次第での一律施工は不要ということで決着。

しかし、屋内配線は事前に済んでいるはずなのに、共聴設備工事は2台または端子以上なら必要の一点張り。
116窓口とのやり取りを伝えても聞く耳持たず。
仕方ないので、再び116に連絡することに。
前回の担当窓口に確認して折り返すとのことでした。

ところが、業者さん、何だかまったりと休憩中。
あのぉ~、今日は引越しで忙しんですけど...
なんでも、確認が取れるまでは作業ができないとか。
料金明細の質問をしたら工事を放棄とか、どゆこと?

どうやら工事内容の事前合意を求めていたようなのです。
それに見解を求めたことが不合意という解釈に。
それでいて、その費目の説明ができないとか、あり得ん!

結局、116担当からの折り返しの説明でもいまいち判りませんでしたが、時間もないので、
「屋内配線の規模に係わらず、フルセット工事の抱き合わせセット商品販売なんですね」
と強引に納得して工事を続行を指示。
1時間もロスをしてしまいました。


さて、
屋内配線に二人もやって来るのだから2万円の徴収は法外ではないと思います。
いや、高いですよ、実際正味1、2時間の仕事ですから。
でも、先の社会インフラ部分を広く薄く費用回収ってことを考えたら分からなくもない。

問題は、不明朗会計なところ。

事後に屋内分配工事をする分には電電公社NTTに共聴設備工事費用を払う必要が無い。
なのに、事前に屋内配線を済ませると共聴設備工事費用がかかるとか理解不能。

もっと分かりやすい料金体系にしてもらいたいものです。
せめて、既得権益料ですって名言してくれれば理解できるのに...


8/15追記

フレッツテレビ代金節約でアンテナの費用回収するには6年かかると言いました。
しかし、共聴設備工事費の約2万がかかるので、アンテナ費用回収は3年程度に縮まりました。
アンテナを付ければ良かったとまでは、今でも思っていませんが。
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