2008/09/01

ラベルクラウド (タグクラウド)導入

タグクラウドを導入しました。
参考にしたページはNew Blogger Tag Cloud / Label Cloudです。
これで右ペインで間延びしていたラベルがコンパクトにすっきりと収まりました。

OpenIDにも興味があったので、タグクラウドを導入にあたってSuperTagCenterというソーシャルタグクラウド(?)の導入も検討しました。
しかし、これが独自のマークアップで本文にタグを埋め込まないといけないので面倒くさい。

pingで更新イベントを受け取った後、atom/rssで記事URLを収集という方法なんだから、bloggerオリジナルのタグ(ラベル)をatom/rssから自動的に抽出してくれてもいいのに...
atom
<category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='セラミスグラニュー'/>
rss
<category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>セラミスグラニュー</category>
ネームスペースが...blogger...じゃ無理か。

備忘録兼PCバックアップ兼魚拓兼普及のためにコードを乗せて起きます。

まず、LayoutのEdit HTMLのExpand Widget Templatesにチェックを入れて、
]]></b:skin>
の前に
/* Label Cloud Styles
----------------------------------------------- */
#labelCloud {text-align:center;font-family:arial,sans-serif;}
#labelCloud .label-cloud li{display:inline;background-image:none !important;padding:0 5px;margin:0;vertical-align:baseline !important;border:0 !important;}
#labelCloud ul{list-style-type:none;margin:0 auto;padding:0;}
#labelCloud a img{border:0;display:inline;margin:0 0 0 3px;padding:0}
#labelCloud a{text-decoration:none}
#labelCloud a:hover{text-decoration:underline}
#labelCloud li a{}
#labelCloud .label-cloud {}
#labelCloud .label-count {padding-left:0.2em;font-size:9px;color:#000}
#labelCloud .label-cloud li:before{content:"" !important}
を挿入

]]></b:skin>

</head>
の間に
<script type='text/javascript'>
// Label Cloud User Variables
var cloudMin = 1;
var maxFontSize = 20;
var maxColor = [0,0,255];
var minFontSize = 10;
var minColor = [0,0,0];
var lcShowCount = false;
</script>
を挿入。
<b:widget id='Label1' locked='false' title='Labels' type='Label'>

</b:widget>
の間(両端のタグを含む)を
<b:widget id='Label1' locked='false' title='Label Cloud' type='Label'>
<b:includable id='main'>
<b:if cond='data:title'>
<h2><data:title/></h2>
</b:if>

<div class='widget-content'>
<div id='labelCloud'/>
<script type='text/javascript'>

// Don't change anything past this point -----------------
// Cloud function s() ripped from del.icio.us
function s(a,b,i,x){
if(a&gt;b){
var m=(a-b)/Math.log(x),v=a-Math.floor(Math.log(i)*m)
}
else{
var m=(b-a)/Math.log(x),v=Math.floor(Math.log(i)*m+a)
}
return v
}


var c=[];
var labelCount = new Array();
var ts = new Object;
<b:loop values='data:labels' var='label'>
var theName = &quot;<data:label.name/>&quot;;
ts[theName] = <data:label.count/>;
</b:loop>

for (t in ts){
if (!labelCount[ts[t]]){
labelCount[ts[t]] = new Array(ts[t])
}
}
var ta=cloudMin-1;
tz = labelCount.length - cloudMin;
lc2 = document.getElementById('labelCloud');
ul = document.createElement('ul');
ul.className = 'label-cloud';
for(var t in ts){
if(ts[t] &lt; cloudMin){
continue;
}
for (var i=0;3 &gt; i;i++) {
c[i]=s(minColor[i],maxColor[i],ts[t]-ta,tz)
}
var fs = s(minFontSize,maxFontSize,ts[t]-ta,tz);
li = document.createElement('li');
li.style.fontSize = fs+'px';
li.style.lineHeight = '1';
a = document.createElement('a');
a.title = ts[t]+' Posts in '+t;
a.style.color = 'rgb('+c[0]+','+c[1]+','+c[2]+')';
a.href = '/search/label/'+encodeURIComponent(t);
if (lcShowCount){
span = document.createElement('span');
span.innerHTML = '('+ts[t]+') ';
span.className = 'label-count';
a.appendChild(document.createTextNode(t));
li.appendChild(a);
li.appendChild(span);
}
else {
a.appendChild(document.createTextNode(t));
li.appendChild(a);
}
ul.appendChild(li);
abnk = document.createTextNode(' ');
ul.appendChild(abnk);
}
lc2.appendChild(ul);
</script>

<noscript>
<ul>
<b:loop values='data:labels' var='label'>
<li>
<b:if cond='data:blog.url == data:label.url'>
<data:label.name/>
<b:else/>
<a expr:href='data:label.url'><data:label.name/></a>
</b:if>
(<data:label.count/>)
</li>
</b:loop>
</ul>
</noscript>
<b:include name='quickedit'/>
</div>

</b:includable>
</b:widget>
で置換。

以上

2008/08/31

ヘデラ土植え苗のセラミス化

ヘデラの挿し木に失敗して、寂しくなったのでヘデラの苗を買ってきました。
今までと同じ遺伝子のものを増やしたかったのですが、親株を最近かみさんが剪定し、切り取った枝を捨ててしまいましたので、しばらく挿し穂が確保できません(捨てないでって言っておいたのに...)。

買ってきた苗は黒土に植わっていましたが、例のごとく土を洗い流してセラミス化です。
よく見ると、この苗もいかにも挿し木で増やしたものですね。

このヘデラ、今までのものと異なり、葉の先端が二股に分かれて変わった形をしています。
これはこれでかわいいかも。

まだ少し茶色いものが残っていますが、根毛につかまった土なので、これ以上の除去は無理ですね。

そして、いつもの容器にセラミスで植替えです。
セラミスは、ヘデラご臨終。さぁ、次ぎ行きますよー Part2 (;_;)のものを洗って再利用。
熱湯消毒も天日消毒も乾燥さえもしていませんが、適当に行きます。

さて、半分も余らしてしまいました。
この子どうしよう....

ヘデラご臨終。さぁ、次ぎ行きますよー Part2 (;_;)

Cat-sushi日記: ヘデラご臨終。さぁ、次ぎ行きますよーでリベンジを開始し、
Cat-sushi日記: アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更 その2で元気をなくし、
Cat-sushi日記: アイビーの挿し木をセラミスで挑戦!に変更 その3で復活かと思われたアイビーの挿し木ですが、再び萎れて、枯れてきました。
元気がなくなったときに株にダメージがあったのでしょうか。
水差しにしてから丁度一ヶ月経ったところで、この状態じゃもうダメですね、きっと。

そう思い、処分するつもりで挿し穂を抜いてみると...まったく発根していませんでした。
やっぱり、発根まで水差しにしておけばよかったと後悔。
発根までは、水差しとは言わないまでも多めの水で管理するのが鉄則(?)だと思いますが、セラミスを過信して水が少なすぎたかもしれません。
溜め水を作れば、セラミスの表面につやがある程度にぬれてくれますが、カルシウムの析出が早いしなぁ...

それにしても、ヘデラ程の強い植物を2度枯らすとは、どんだけぇ~

2008/08/28

職場のデスク用にパキラをGet!

昨日のテーブルヤシに引き続き、同時にゲットしたパキラをお披露目。
職場のデスクに置くことを前提に、成長が比較的遅くて、横に広がらないものという指定で店員さんに勧めてもらった中からパキラにしました。

パキラもテーブルヤシと同様にハイドロコーン仕立てのインナーポット入りを入手しました。
昨日のテーブルヤシと異なり、インナーポットの中にはハイドロコーンしか入っていませんでした。

インナーポットから苗を抜いて、セラミス化しましたが、ここで一つ問題が。
パキラの根がインナーポットの網目を突き抜けて成長しているため、インナーポットが外れません。
ニッパで底を残してインナーポットを丈夫を分離後、底の部分も同様にニッパで分解。
何とかはずすことはできましたが、根にダメージを与えてしまったかもしれません。

あまり気にせずセラミス化。
さて、明日(今日)会社に持っていこうか。

2008/08/27

テーブルヤシをGet、そしてセラミス化

今日は定時退場日、会社の帰りにテーブルヤシのミニ観葉をGet!
購入元はクロトンと同じ樹里さん(ルミネ横浜5F ファンケルガーデン内)です。
実は、もう一つ会社のデスク用にパキラを買ってきましたが、そのお披露目は日を改めて。
購入時はハイドロコーンの仕立てで、ミニミニサイズのインナーポットに入っていましたが、お気に入りのセラミスに仕立て直しです。
買ってきたポットはインナーポットを前提としたものでしたが、無視して直接セラミス植えです。

インナーポットから取り出すと、ハイドロコーンはわずかで、苗を育てたときのものと思われる黒土がしっかりついていました。

今回も、完全セラミス化を目指して、水の中でフリフリして土を落としました。
ここで気づいた事実が一つ。
変色したハイドロコーンの粒だと思っていた黒い玉は、実はヤシの実、つまり種でした。
大きさといい、形といいハイドロコーン中粒にそっくりですが、律儀に一本の茎(幹?)に一つずつ付いていて外れないので間違いないです。
ついでに、一株ではなくて、茎一本当たり一株の寄せ集めだということも知りました。

はい、そしてこれがセラミス化したものです。
植え替える前より少し広がってしまいました。
風通しが良くなって、かえっていいかな?

ニコニコが快適です(Flash Player 10 RC1を入れてみた)

Flash Player 10 RC1を入れて見ました。
目的はニコニコ動画をスムースに見ること。
して、その結果は、
上々でしした。

【ニコニコ動画】【MikuMikuDance】本家バラライカ踊ってみた【完成版】をオンラインでコマ落ちなく見れたのは10 RC1を入れて初めて実現したことです。

CPU利用率はHyper Threadingで50前後と決して低くない(というか、いっぱいいっぱい)なのですが、にもかかわらずコマ落ちをしないところがすばらしい。

ニコニコでニコニコできない人は今すぐAdobe Labs - Flash Player 10にGo!

2008/08/24

サンスベリアのセラミス植えにたまらず給水

サンスベリア(土植え)をセラミス化で土植えからセラミス上に変更したサンスベリアですが、2週間水を我慢させるつもりが我慢できずに水をやってしまいました。

セラミスを1センチ程掘っても湿ったセラミスが出てこなかったので、試練に耐えているのが不憫で、わが子可愛さについ余計な手を出してしまった、という過保護な親ばかなところもあるのですが、理由はもうひとつ。

付けたままだった鉢底の水抜き穴の栓を思い立って抜こうと鉢を持ち上げたところ、株が横に広がってしまいました。
サンスベリア(土植え)をセラミス化でも書いたのですが、
乾燥したセラミスは摩擦力が少ないため、サンスベリアのように根が浅く、背が高く、重い(多肉のため)植物を支持するには力不足のようです。

仕方ないので、予定を一週間早めて、第1回目の給水を十分に行いました。

鉢の大きさが3.5l程度なので、その4/1である800ccほどを上から満遍なく注ぎました。
量的にはセラミスがちょうどすいきれるものだったのですが、吸い込む間もなかったのか、受け皿一杯分ほど流れ出てきてしまいましたが、まぁ、おおむね全体を十分に湿らすことはできたでしょう。

しばらくして葉を触ってみると、こころなしか、ぶりんぶりん!とした弾力が出てきたように思います。
根元が安定したのでそう感じるだけかもしれませんが、次回水遣りのときも観察してみます。

さてさて、今は良いとして、冬場乾燥気味に育てるときにはこの不安定感どうしようかなぁ...

穴あき鉢で、乾燥気味にハイドロカルチャーとは、発想は良かったものの思わぬ落とし穴がありました。