2011/07/24

マイホーム日記:カーテン打ち合わせ

既に触れていましたが、7/12にカーテンの打ち合わせを現場で行いました。

メーカー独立系の施工業者の株式会社ジアスというところです。
古川林業のがよく使うところらしいですが、単なる紹介です(下請けではありません)。

書斎は立川ブラインドのウッドブラインド(5cm幅)をメインにしました。
目隠ししながら窓換気をするには最適と思ったから。
風でカタカタ言うのは承知の上で、下部を固定する磁石か何かをDIYする予定です。

ところで、この窓はオペレータが付いているので、ブラインドを窓枠内に付けることが出来ません。
せっかくなので畳み代分を窓枠から上げて施工してはと。
カーテン屋はそんな事を言いながら石膏ボードをコンコン叩いて下地を探しているご様子。
すかさずAndroidからPicasa Web Albumを漁って、石膏ボード施行前の写真を引っ張りだし、
「下地なんて有りませんぜ」と言っておきました。

うんーん、なんでしょ。
新築でカーテン類を付けることも分かっているのに、何を今更...
何で事前にカーテン類を設計させてくれないんでしょか。
今回のカーテン屋が古河林業の下請けじゃないところに関係しそうですが、要因の分析は後日。

まぁ、なんとか窓枠を構成する柱、間柱を狙って付けられそうです。


その他、2階のカーテンを打ち合わせ。(省略)


なんといっても重要な居間のカーテンです。

居間東の腰窓はすぐ上にエアコンが迫っているので、窓枠に機能レールの類しか付けられません

ジアスを含めてカーテン屋は見た目上の理由でカーテンレールを統一することを薦めます。
一般論はそうでしょう。
でも、制約が厳しい一部を基準に全てのレベルを抑えるばかりが能じゃない。
せっかくの居間なので南側掃き出し窓は装飾レールにするつもりです。

でもって、機能レールはカーテンが横に付くのに対して、飾りレールはレールを見せるためにカーテンが下に付きます。
その場合、それでも窓枠が見えないよう、カーテンレールを窓枠よりも5cm程度上につけるのが普通とか。
でも、「そんなところに下地なんて有りませんぜ」と言っておきました。
以下、繰り返し。


そして問題の居間東の腰窓

南の掃き出し窓に少しでも雰囲気を近づけようと、機能レールに毛が生えたような薄型装飾レールを検討。
でも、窓枠が見えないようにカーテンレールを上げるスペースがない。
結局、単なる機能レールを窓枠に付ける方向に。

そこで監督が言い出したのは、窓枠はパーティクルボードなのでカーテンレール施工は出来ないってこと。

かみさんがパーティクル材って何って聞くので、
「木屑を接着剤で固めた木質素材だよ」
って教えてあげたら、それを聞いていた監督とカーテン屋が口を揃えて、
「屑じゃない」「クズじゃない」
って言っていたのが笑えました。
Wikipediaによると「原料としては主に解体廃材等が用いられる」んですけどね。

...って、そんな事はど~でも良いんです。
再三繰り返しますが、すぐ上にエアコンが接近しているので窓枠に機能レールの類を付けるしかないんです、ここは。

それを承知で窓とエアコン取り付け位置を設計したのに、エアコンが付けられないと脅かされたり、二度は大丈夫という見解になったのに、今更窓枠には取り付けられないとは、いったいどういうこと?

結局、お勧めはしないものの、窓枠への取り付けも可能ということで一見落着しましたが、ほとほと呆れてものが言えない。 (´・ω・`)

その他、収納の扉が干渉するところ3箇所。

新築なんだから、窓まわりを一貫して設計させてくれればこんな事は起きないはずなんですが...
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