2010/12/31

マイホーム日記:ハウスメーカー探し3

ハウスメーカー選びその3です。

古河林業に再注目。

「再」というのは既にモデルハウス見学済みだから。
最初は、「国産木材を使用しています」という営業に対して、「国産信仰は持っていないので、国産だとなんで良いか論理的な説明がないと納得しない」とか、「木のぬくもりとか言っても、ビニールクロスと石膏ボードの奥のことは関係ない」とか、「いまどき土間コンクリートが当たり前だから湿気やシロアリの観点でスプルース集成材でも問題ないのでは」とか言っておりました。

しかし、鉄骨系がNGとなり、住友林業が高すぎとなった今、構造材に国産木材100%、特に土台にはシロアリ耐性最高の青森檜葉を利用する古河林業を、かみさんの強い希望もあって再検討。

相見積もりには快く協力頂きました。
住友林業ダイワハウス(推測)、アキュラホーム古河林業の見積もりがそれぞれ本体価格として何を含むかもバラバラででしたが、Excelでなるべく費目を揃える形で横並びにして比較。
標準とする部材・設備の仕様も異なるので、費目だけ揃えてもある意味フェアな比較にならないのは承知の上ですが、FPを付けて予算上限を決めた人間にとってフェアな比較は意味はありません。装飾的部材・設備の仕様はともかく予算内で納得出来る家(構造材、構造、間取り)が出来るかだけが興味の対象です。

ということで建坪延坪30坪程度の間取りで価格を比較すると...
やはり住友林業ダイワハウスアキュラホームに比べると200万程度高いようです。
古河林業はいろいろな値引きテクニックを発揮してもらった結果ではありますが、アキュラホームとコストがほとんど変わらないということが判明。
かみさんが拘るシロアリ耐性も木造としては最高級クラスなので7月に
古河林業に決定しました


古河林業に決めた隠れた理由としては、営業ががっついていない点があります。社風自体がが悪く言うとパッとしないのですが、よく言うと素朴で誠実な印象です。

2/22訂正
決めたのは古河林業で、住友林業ではありません。